【完全版】未経験からエンジニアになる方法を全て解説!実際の体験談・経験談も紹介

この記事でお伝えすること
  1. エンジニアとは?未経験からでもなれるの?
  2. 未経験からエンジニアに転職する3つの方法
  3. 未経験からエンジニア転職の実際の失敗例と成功例を紹介!

エンジニアって未経験から転職するの難しそうですよね。

「エンジニアって未経験からでも転職出来るの?」

「未経験からエンジニアに転職するには何をしたらいい??」

…と悩んでいませんか?

ちか

エンジニアを目指したいけど、未経験だしやっぱり理系の人や学校とかでしっかり学んだ人しかできないんでしょうか?

なかがわ

そんなことはありませんよ。

エンジニアには文系出身の人もいますし、未経験からでもエンジニアに転職することは可能です!

IT業界は人手不足が進んでいるので業界全体で未経験からでもエンジニアなどになれるよう研修制度を充実させたりと人材育成に力を入れています。

そこで今回は、

未経験からエンジニアに転職する方法全てを解説していきたいと思います。

この記事を読めば、未経験からでも失敗せずに転職することができますよ!

未経験からでもエンジニアになってみたい、転職したい人はぜひ読み進めてくださいね。

エンジニアとは?未経験からでもなれるの?

ちか

エンジニアって専門性が高くて未経験の人では無理そうなイメージがあるんですけど、実際やっぱり未経験からではなれなんでしょうか??

なかがわ

そんなことは無いですよ。

IT業界は今とても人手不足な業界なので、未経験の人でも最低限の知識やスキルを身につければエンジニアに転職することは可能です!

近年急速なIT化が進み、他業種でもITの知識や技術が必要とされています。

IT企業やIT業界全体で未経験からでも、研修制度を充実させたり今後活躍する人材を育成するのに力を入れている現状です。

なかがわ

なので未経験からでも最低限の知識やスキルでもエンジニアに転職することは可能ですね。

エンジニアの現在の労働環境やエンジニアについて簡単に紹介します。

エンジニアの労働環境の現状 

エンジニアというとなんとなく仕事が忙しい…。なんてことを想像する人も多いのではないでしょうか?

ちか

確かにIT業界自体ブラック、なんて話も聞いたことあります…。

ですが実際は定時や21時前に退社している人が多く、残業も40時間未満が1番多いという結果が出ています。

なかがわ

最近は働き方改革や、世間の労働に対する考え方が変わってきていているので残業時間は減少していますね。

プロジェクトや納期が前になると休日出勤や残業が多くなることはありますが、年々残業や労働環境は良い方へ改善されてきています。

エンジニアの平均年収

IT業界全体の年収が461万円なので、エンジニアの平均年収を見ると高めなのがわかります。

なかがわ

エンジニアのなかでも様々な職種があるので職種によってまた差がありますね。

エンジニアの職種のなかでも平均年収が高い職種は「組み込みエンジニア」で、逆に平均年収が低い職種は「バックエンドエンジニア」でした。

[エンジニア年収記事]

エンジニアの将来性は?

近年インターネットやスマートフォンの普及によりIT業界以外でもITの技術や知識の需要は高まっています。

IT化急速に進んだ結果、IT業界は現在人手不足なのが現状です。

そのためIT業界のエンジニアなどの求人も非常に多く、今後もITの知識や技術は多くの人手が必要となるので求人も増えていきます。

ちか

他業種でもITの需要が高いということは、IT業界やエンジニアの将来性は非常に明るいですね…!

転職市場は?未経験からでも転職可能!

ちか

エンジニアの転職市場はどうなんですか…?

なかがわ

エンジニアやIT業界の転職市場は現在売り市場ですね。

IT業界は人手不足が深刻化している業界なので、転職市場は売り市場な現状です。

人手不足が進んでいるのでIT企業や業界全体でも、積極的に未経験の人を採用して研修制度を充実させることで今後業界を支える人材を増やそうという傾向にあります。

またIT化が進んで他業種でもITの知識や技術が必要とされているので、未経験からでは難しいですがある程度スキルを身につけたなら他業種のシステム部門でエンジニアをするのも1つの手段ですね。

エンジニアに向いている人の3つの特徴とは?

ちか

エンジニアに向いている人ってどんな人なんですか?

なかがわ

エンジニアに向いている人の特徴はこの3つがあげれます。

自分がエンジニアに向いているか参考にしてみてくださいね。

エンジニアに向いている人の3つの特徴
  1. プログラミングが楽しいと思える人
  2. 効率のいい方法がないか考えられる人
  3. 地道な作業が苦にならない人

1.プログラミングが楽しいと思える人

まず1つ目のエンジニアに向いている人の特徴は、プログラミングが楽しいと思える人です。

なかがわ

未経験でも趣味や勉強し始めた人でプログラミングが楽しいと思える人は非常にエンジニアに向いています。

IT業界は特に新しい技術や知識が次々に出てくる業界なので、常に勉強して知識やスキルを身につけなければいけない業界です。

そのためプログラミングを楽しめるといったポイントは重要ですね。

2.効率のいい方法がないか考えられる人

まず2つ目のエンジニアに向いている人の特徴は、効率のいい方法がないか考えられる人です。

プログラミングは地道な作業を繰り返す作業も多くあるので、単純な作業でもいかに効率を上げれるかなど考えられる人はとてもエンジニア向きな人になります。

ちか

効率いい方法がないか考えられる人ってたしかにエンジニアっぽいですもんね!

なかがわ

確かにエンジニアの人のなかには効率化や自動化させるのが好きな人が多くいます。

3.地味な作業が苦にならない人

最後にエンジニアに向いている人の特徴は、地道な作業が苦にならない人ですね。

なかがわ

エンジニアの仕事にはひたすら地道にログやエラーを修正する仕事内容もあります。

なのでこういった地道な作業が苦手な人はエンジニアには向かないですね。

なかがわ

地道にコツコツと積み重ねるのが好きといった人はエンジニア向きになります。

未経験からエンジニアに転職するのに最低限必要な3つこと

ちか

未経験からエンジニアに転職するのに最低限したほうがいいことってありますか?

なかがわ

そうですね、未経験からの転職ですと最低限するべきことが3つありますね。
未経験からエンジニアに転職するのに最低限必要な3つのこと
  1. 最低限の業界知識をつける
  2. 最低限のプログラミングスキルと知識をつける
  3. アプリ開発|ポートフォリオの作成

なかでもポートフォリオの作成は転職や就職の際に、自分がどのくらいのスキルや知識を身につけているかの指標になるのでポートフォリオを作成すると企業側には良い印象が与えられます。

1.最低限の業界知識をつける

まず1つ目の未経験からエンジニアに転職するのに必要なことは、最低限の業界知識をつけておくことです。

未経験からでもエンジニアに転職することは可能ですが、必要最低限の知識や技術はもちろん必要になります。

基礎的なインターネットやパソコンの知識はもちろん、IT業界の仕組みなどは最低でも頭に入れておきましょう。

なかがわ

できればこれからIT業界で活躍する知識なども覚えておくといいですね。

2.最低限のプログラミングスキルと知識つける

2つ目の未経験からエンジニアに転職するのに身につけておいたほうがいいことは最低限のプログラミングスキルと知識をつけることです。

エンジニアにはプログラミングスキルは必須スキルになります。

なので最低限のプログラミングスキルや知識を覚えておかないといけません。

なかでもよく使われるプログラミング言語などはしっかり調べておきましょう。

基本的なプログラミング言語紹介

まずはC言語、JAVAなどは最低限身につけておくべきプログラミング言語になります。

最近ではPythonも活躍しているので、余裕がある方はチェックしておきましょう。

こちらの記事[おすすめ言語記事]ではエンジニアにおすすめなプログラミング言語を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

なかがわ

また、使える言語によって年収が変わってきたりもするので調べておくといいでしょう。

3つの学習方法を紹介|平均的な学習時間は?

未経験からエンジニアになるには、まずプログラミング言語を身につけなればいけません。

プログラミング言語を身につけるための学習時間はおよそ200〜300時間でした。

言語によって難易度も変わるので一概には言えませんが、参考にしてみてください。

なかがわ

また勉強の仕方によっても学習時間が大きく変わりますね。

主な学習方法としてはこの3つがあげられます。

3つのプログラミング言語学習方法
  1. 独学
  2. プログラミングのオンラインWEBサービス
  3. プログラミングスクール
1.独学

まず1つ目の学習方法は、独学で勉強する方法です。

プログラミング言語に親しみがある人はこの独学の学習方法でも大丈夫ですが、プログラミング自体初めてな人や知識が少しもない人には、おすすめできません。

理由として、プログラミング言語は専門性が非常に高いので独学だと途中で挫折してしまう人が多いからです。

ちか

確かに自分で1からプログラミング言語を覚えるって大変そうです…。
2.プログラミングのオンラインWebサービス

2つ目の学習方法は、プログラミングのオンラインWEBサービスを利用することです。

最近では基礎的な所までは無料で教えてもらえるプログラミングのオンラインWEBサービスがあります。

なかがわ

基本的な所まではこういったWEBサービスを活用して最低限の知識や技術をつけるのも良いですね。

ただ最低限の基礎的な所までしか学べないことが多いので、最初からしっかり知識や技術をつけたい人にはあまり向いていません。

3.プログラミングスクール

最後に紹介する学習方法はプログラミングスクールを利用する方法ですね。

プログラミングスクールであれば、マンツーマンで教えてもらえる事ができたり現役のエンジニアから教えてもらうことも可能です。

なかがわ

プログラミングスクールにも様々な物があるので、自分にあったスクールを選びましょう。

金額受講期間リモート可おすすめな人
DMM WEBCAMP

¥ 628,000

3ヶ月の学習期間と3ヶ月のキャリアサポート

・確実に転職したい人
・ある程度の時間をかけてじっくり学習したい人
・学習期間は教室に通って勉強に集中できる人

GEEK JOB

無料

最短1ヶ月~
最長3ヶ月間

・エンジニアに転職したいけどスクール費用は高くて払えない人
・独学で挫折した人
・必ず転職する意思がある人

TECH::EXPERT

短期集中
スタイル

¥ 598,000

最短10週間〜

・エンジニアに転職したい人
・短期集中で技術を身に着けたい人
・働きながら学習を進めたい社会人

夜間・休日
スタイル

¥ 798,000

6ヶ月

TechAcademy

¥ 99,000〜

最短4週間〜

・スクールに通う時間のない人
・独学では上手く学べなかった人
・現役のエンジニアに学習をサポートして欲しい人

3.アプリ開発|ポートフォリオの作成

未経験からエンジニアに転職するために必要なことは、アプリ開発やポートフォリオの作成です。

なかがわ

この場合のポートフォリオとは、自分の作ったプログラムや作品、アプリなどのことを言いますね。

未経験から転職する際には実務実績などがないので、企業側はこのポートフォリオや開発したアプリを参考にどのくらいのスキルがあるのか判断します。

ですが未経験から独学でアプリ開発に挑んでもつまづきやすいので、プログラミングスクールなどに通いながらスキルを身につけポートフォリオを作成するのが1番の近道になりますよ。

プログラミングスクールについてはこちらの記事で紹介しています
  • [プログラミングスクール比較記事]

未経験からエンジニアに転職する3つの方法

ちか

未経験からでもエンジニアに転職できるということは分かりましたが、どういった方法があるんですか?

なかがわ

未経験からですと3つの転職する方法がありますよ。

詳しく説明していきますね。

未経験からエンジニアに転職する3つの方法
  1. 未経験からでも応募できる新卒、学生向けインターン
  2. 転職エージェントを利用して転職
  3. アルバイトやフリーランスの道もある

1.未経験からでも応募出来る新卒、学生向けインターン

まず1つ目は、未経験からでも応募出来る新卒や学生向けインターンです。

未経験からでも応募出来るインターンであれば、就職する前に自分に実際合っているか分かります。

ちか

エンジニアになりたいと思っていても、仕事をしてみたら向いていなかったなんてこともあるのでインターンで経験しておくのは良いですね!

2.転職エージェントを利用して転職

2つ目は転職エージェントを利用して転職する方法です。

転職エージェントであればしっかりとしたヒヤリングを行ったうえで、未経験でも採用してくれる企業を紹介してくれます。

事前に未経験でも採用してくれる企業を紹介してくれる他にも、自分のスキルに合った企業を見つけてくれるので未経験からエンジニアに転職を考えている人にはおすすめの転職方法です。

なかがわ

転職エージェントにも未経験からのIT業界転職に強いエージェントなど、エージェントによって強みが違うので自分に合った転職エージェントに登録してみてください。

転職エージェントを簡単に比較しているのでこちらを参考にどうぞ。

転職して自分のスキルアップを実現するなら「レバテックキャリア」

案件数約2,500件
未経験可
年収300〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい人におすすめの転職エージェントです。

丁寧なヒアリングによって、転職者の市場価値が最も高くなる求人を提案してくれます

レバテックキャリアの特徴
  1. 大手企業や優良企業の非公開求人が豊富。
  2. 専門アドバイザーがカウンセリングで利用者の強みを引き出し、転職を有利に進めてくれる。
  3. ネットでは知れない企業の内情まで教えてもらえる。

ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

実務経験者だけでなく、スキルのない未経験者も登録をしてサポートしてもらうことが可能です。

 

しかし、エンジニアの経験がある人の方が転職に有利になります。

未経験の人がレバテックキャリアを利用するなら、プログラミングスクール(TECH::EXPERT)などで学びながら転職活動することが望ましいです。

レバテックキャリアはIT業界への転職を考えるなら登録しておいて損はないので、チェックしてみてくださいね。

スキルを身につけてキャリアアップ!

業界大手の安心サポートが受けられる「マイナビエージェントIT」

案件数約12,000件
未経験可
年収240〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/lp/016.html
マイナビエージェントITは誰もが一度は聞いたことのある大企業、マイナビが運営するIT業界への転職に特化したエージェントサービスです。
マイナビエージェントITの特徴
  1. IT業界専門のキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。
  2. 取り扱う案件数は業界最大級。
  3. 紹介案件の80%は非公開求人。

マイナビエージェントITでは年収やスキルアップを見越した転職だけでなく、実務未経験でも応募できる求人があります

 

とはいえ知識が全くないと企業へアピールできないため、

  • 前職で身につけたスキル
  • 業界をリサーチして知識を深めること

など、エンジニアとして働く気持ちを表現するのが転職成功のポイントです。

マイナビエージェントITは、「未経験からエンジニアになりたい」「転職して技術力を高めたい」と考える人におすすめになります。

20~30代の若者におすすめ

IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント「MidWorks」

案件数約3,000件
未経験可
年収500〜1300万円
公式サイト【公式サイト】https://mid-works.com/

MidWorksはIT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェントです。

MidWorksの特徴
  1. IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. 利用者の希望に応じてクライアントを紹介してくれる。
  3. 正社員同等の保証も受けられる。

MidWorksでは仕事を紹介してもらうだけでなく、保険や交通費など会社員と同じくらいのサポートを受けられます。

フリーランスが働く上で抱える問題を解決してくれるので安心ですよね。

 

なかがわ

しかし完全未経験でフリーランスになろうとする人には、仕事を紹介してもらえません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

  • プログラミングスクールなどで必要な技術力を身につける
  • 一度企業へ在籍して実務経験を積む

などをする必要があります。

 

TECH::EXPERTはフリーランスコースもあるプログラミングスクールなので、スキルを身につけるにはおすすめです。

MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

独立してフリーランスを目指すなら

3.転職する前にアルバイトやフリーランスの道もある

最後に紹介する方法は、転職する前にアルバイトやフリーランスという道です。

必ずしもいきなり転職ではなく、関連するアルバイトやスキルを身につけてフリーランスでやっていく道もあります。

なかがわ

フリーランスに特化したエージェントもあるので参考にしてみてくださいね。

フリーランスとしての独立も、スキルが高いエンジニアであれば可能です。

技術のあるフリーランスエンジニアになれば、

  • 仕事する時間と場所を決められる
  • やりたい仕事ができる
  • 会社員より高単価で案件が獲得できる

というように働けます。

ちか

フリーランスって憧れるけど、どうやって仕事を受けるんですか?

いっぱい営業したりとか…?

なかがわ

そうですね。

フリーランスが仕事を取るには営業は欠かせません。

 

でも最近は、フリーランスが仕事をしやすくなる便利なサービスがあります。

既にエンジニアとしてのスキルがある人には、レバテックフリーランスというサービスがおすすめです。

レバテックフリーランスはフリーランスエンジニア専門のエージェントとなっています。

レバテックフリーランスの特徴
  1. 業界トップクラスの案件を保有
  2. 高単価案件を紹介してくれる
  3. 業界に詳しいカウンセラーがサポート

レバテックフリーランスは、フリーランスの人に代わって営業をして案件を紹介してくれるサービスです。

 

そのためフリーランスは営業にかける時間を節約できる上、高単価案件も獲得できます。

なかがわ

案件、営業、経理など、全てを自分ひとりでやるフリーランスにはありがたいサービスです。

レバテックフリーランスを利用するメリット
  • 営業にかかる時間が削減できる
  • 高単価案件が見つかる
  • エンジニアの仕事だけに集中できる

フリーランスエンジニア必見!

 

とはいえ、IT業界が未経験な人がいきなりフリーランスとして案件を受注するのは難易度が高いです。

未経験からフリーランスエンジニアになりたければTECH::EXPERTのような、フリーランスコースのあるプログラミングスクールで学習しましょう。

エンジニアとして働く上で必要な技術が身につけられます。

少しでも気になるなら無料カウンセリングを受けてみてください。

 

エンジニアとしてのスキルが高ければ、フリーランスで稼ぐことも選択肢として増えます

未経験からエンジニア転職の実際の失敗例と成功例を紹介!

次は未経験からエンジニア転職の実際の失敗例と成功例を紹介していきたいと思います。

ちか

実際の体験談を聞けるのはとても参考になりますね!

なかがわ

そうですね。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

転職失敗例を紹介

転職の失敗例

その会社の教育や研修、先輩からのサポート体制がどのようになっているかをあらかじめ確認せず転職してしまい、いきなり現場に1人で送り込まれた。

SEであれば業種は何かが会社によって違うため、その部分を良く確認せず転職してしまったので今までのスキルが通用しなくて困った。

自分のやりたい分野を考えずに転職しまった。ネイティブ系なのかサーバーサイドやWeb、インフラなのかエンジニアにも色々あるので会社に入ってから自分の思っていた仕事と違い失敗した。

転職成功例を紹介

転職成功例

未経験からの転職だったのでポートフォリオとして独学でなにか簡単なサイトなどを作った。ポートフォリオがあるだけで仕事に興味があり、やる気もあると判断され自分の入りたかった転職先に採用された。

・しっかりとしたキャリアプランを立てて自分に合った企業選びができたのと、キャリアプランに合った資格を事前にとっていたのですぐに希望した転職先に転職できた。

入社するときに自社開発に入社した。自社開発なら開発において様々な作業を自社にて行っているため、様々な作業ができたくさんの知見が身についてよかった。

そもそもエンジニアには色々な種類がある|10の職種を紹介

なかがわ

そもそもエンジニアには色々な職種があるのは知っていますか?

ちか

そうなんですか?

どういうものがあるんでしょう…?

なかがわ

エンジニアにも多くの職種がありますが、今回は10の職種を紹介していきますね。
エンジニアの10の職種を紹介
  1. SE(システムエンジニア)
  2. インフラエンジニア
  3. バックエンドエンジニア
  4. ネットワークエンジニア
  5. フロントエンドエンジニア
  6. サーバーサイドエンジニア
  7. WEBエンジニア
  8. 組み込みエンジニア
  9. アプリエンジニア
  10. フルスタックエンジニア

1.システムエンジニア

まずはシステムエンジニアという職種ですね。

よく「SE」と言われています。

システムエンジニアの仕事内容は、名前の通りシステムを作るエンジニアです。

顧客の要望に沿って設計などの上流工程を行います。

その他にも予算や人員、進捗などのスケジュール管理などのマネジメント業務も仕事の1つです。

なかがわ

システムエンジニアの平均年収は、およそ450万〜550万円になります。

システムエンジニアについてはこちらの記事[システムエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひ読んでみてださいね。

2.インフラエンジニア

インフラエンジニアとは様々なデータを受け渡す基盤の設計構築や保守運用をする職種です。

インフラエンジニアにも種類があり、ネットワークやサーバーをつなぐハードウェアのインフラエンジニアと、ハードウェア上で動くOSなどのソフトウェアのインフラエンジニアの2種類あります。

なかがわ

インフラエンジニアの平均年収は、およそ450万円です。

インフラエンジニアについてはこちらの記事[インフラエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

3.バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアとは、WEBサービスやWEBサイトのサーバーやでデータベースのシステムを管理、構築に特化したエンジニアです。

主にWEBサイトの機能面、例えばサイト内の検索やログイン機能を作ったり、サーバーやデータベースなどのシステム面も担当しています。

なかがわ

バックエンドエンジニアの平均年収は、およそ380万〜400万円です。

バックエンドエンジニアついてはこちらの記事[バックエンドエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

4.ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアとは、ネットワークの設計や運用、構築、運用、監視をするエンジニアです。

1人でネットワークの設計から構築、運用まですることも珍しくなく幅広い知識や技術が問われます。

ネットワークの設計ではクライアントに詳しくヒヤリングをしたりプロジェクトの提案などコミュニケーション能力も問われる職種です。

なかがわ

ネットワークエンジニアの平均年収は、およそ450万円ですが大手企業でキャリアを積むと650万〜800万円ほどになります。

ネットワークエンジニアついてはこちらの記事[ネットワークエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

5.フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、WEBデザイナーのデザインを元にWEBサイトをHTMLやCSSなどで設計カスタマイズするエンジニアです。

JavascriptやPHPなどのコーディングなどの仕事もあり、最近ではスマートフォンの普及によりモバイル端末からでも操作や見やすい設計にする技術も問われます。

フロントエンドエンジニアの平均年収は、およそ500万円ほどです。

フロントエンドエンジニアついてはこちらの記事[フロントエンドエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

6.サーバーサイドエンジニア

サーバーサイドエンジニアとは、名前の通りサーバー側で行う処理で必要なプログラムの開発や、データの管理を行うエンジニアです。

バックエンドエンジニアの仕事内容と似ていますが、違いとしてはバックエンドエンジニアは主にWEB領域でバックエンドエンジニアはそれ以外も担当するようなイメージのエンジニアになります。

なかがわ

サーバーサイドエンジニアの平均年収は、400万〜800万円です。

サーバーサイドエンジニアついてはこちらの記事[サーバーサイドエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

7.WEBエンジニア

WEBエンジニアとは、WEBサイトなどで利用するWEBアプリケーションをメインで開発するエンジニアです。

近年ではSNSの普及やネット通販などの利用が増え、WEB上では新しい機能が続々と開発されていますね。

それらの機能やプログラムを開発するのがWEBエンジニアですが、急速に需要が高まっているので、深刻な人材不足になっています。

なかがわ

WEBエンジニアの平均年収は、400万〜500万円です。

WEBエンジニアついてはこちらの記事[WEBエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

8.組み込みエンジニア

組み込みエンジニアとは、家電や機器などののプログラムを開発するエンジニアです。

例えば、電子レンジや掃除機、洗濯機などを正常に動かしたり機能面のプログラムを組み込むのが仕事になります。

なかがわ

組み込みエンジニアの平均年収は、使えるプログラミング言語にもよりますがおよそ550万〜600万円です。

組み込みエンジニアついてはこちらの記事[組み込みエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

9.アプリエンジニア

アプリエンジニアとは、ITシステムに含まれるアプリケーションを作るエンジニアです。

アプリケーションといってもWEBアプリや業務系アプリ、スマホアプリなど幅広くあります。

アプリケーションエンジニアはアプリケーションの設計から開発、開発したシステムの動作テスト、運用、保守が主な仕事内容です。

なかがわ

アプリエンジニアの平均年収は、およそ450万円です。

アプリエンジニアついてはこちらの記事[アプリエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

10.フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアは正確にいうと職種とはちょっと違いますが、多くの技術を持つエンジニアのことをいいます。

マルチエンジニアや、LAMPエンジニアとも呼ばれたりしてますね。

仕事内容はITエンジニアと変わらず、システムの設計や構築、運用が主な仕事です。

なかがわ

フルスタックエンジニアの平均年収は、およそ450万〜1000万円になりますね。

ですがフルスタックエンジニアとは正確には職種ではないので、多くの技術を身につけたエンジニアの年収がフルスタックエンジニアの平均年収になっています。

フルスタックエンジニアついてはこちらの記事[フルスタックエンジニアメイン記事]で詳しく紹介しているので合わせて読んでみて下さいね。

まとめ:しっかりと業界知識や最低限のスキルを身につければエンジニアに転職は可能

なかがわ

いかがでしたか?

現在エンジニアだけでなく、IT業界全体で人手不足が深刻化しているので業界では少しでも人手が欲しい現状です。

なのでIT業界や企業でも新しい人材を育てるため、未経験からでも転職しやすい業界になっています。

急速なIT化によりIT技術や知識は他業種でも需要が非常に高まっているので、将来性も高い業界です。

これを機にプログラミングスキルやIT技術、知識を身につけて需要の高い人材を目指すのはいかがですか?

未経験からでもプログラミングスクールなどに通えば、就職までサポートしてくれるスクールもあります。

プログラミングスクールについてはこちらの記事へ
  • [プログラミングスクール比較記事]

転職エージェントのなかにもIT業界未経験からの転職に特化しているエージェントもありますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

未経験からの転職に強いおすすめのエージェントは「[テキストDMMWEBCAMP]」や「[テキストTECHEXPERT]」、「[テキストGEEKJOB]」です。

転職エージェントについて詳しくはこちらの記事へ
  • [転職エージェントメイン記事]

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