SE(システムエンジニア)の仕事内容!適正がある人の3つの特徴と必要なスキルとは?

この記事でお伝えすること
  1. SE(システムエンジニア)の仕事内容
  2. SE(システムエンジニア)の平均年収
  3. SE(システムエンジニア)に必要な3つのスキル
  4. SEに向いている人と向いていないの3つの特徴
  5. 未経験からSE(システムエンジニア)になる2つの方法

最近はIT業界の成長性の高さから、SE(システムエンジニア)への転職を考える人が増えています。

とはいえ、

「そもそもSE(システムエンジニア)の仕事って?」

「未経験からでも目指せるものなの??」

と疑問に思ってはいませんか?

ちか

私は手に職をつけて働きたいんですけど、SE(システムエンジニア)についてよく分からなくて…。

なかがわ

働いたことのない業界を深く知らないのは当然です。

でも、今は分からなくても大丈夫ですよ。

この記事を読めば、SE(システムエンジニア)の仕事内容が理解できるようになります!

SE(システムエンジニア)の仕事について知りたい人はぜひ読み進めてくださいね。

SE(システムエンジニア)とは?

SE(システムエンジニア)の仕事内容を知る前に、SE(システムエンジニア)について知ってなくてはいけません。

ちか

そもそもSE(システムエンジニア)ってなんですか?

なかがわ

SE(システムエンジニア)はシステム設計をする人です。

これだけで大体SE(システムエンジニア)について分かりますよね。

詳しい仕事内容は後で解説しますが、一言で「SE(システムエンジニア)とは?」に答えられるくらい理解しておくとスムーズに話が入って来ると思います。

数多くあるIT業界の職種の中でSE(システムエンジニア)は、システム設計をする人を指しているので間違え無いようにしておきましょう。

またSierと勘違いしてしまう人も多いですが、Sierは企業を指していてSE(システムエンジニア)は職種を指している言葉なので、違いも把握しておくと良いです。

【完全版】SEが働くIT業界の5つの分類と働く業界の選び方を徹底解説!

SE(システムエンジニア)の仕事内容

ちか

まずはSE(システムエンジニア)の仕事内容について教えて下さい!

なかがわ

わかりました。

SE(システムエンジニア)の仕事の流れは、大きく分けて5つあります。

SE(システムエンジニア)の仕事内容
  1. クライアントの作りたいシステムをヒアリングする「要件定義」
  2. 要件を元にどういう機能を作るかを考える「基本設計」
  3. 基本設計で決めた機能を実装する技術を選ぶ「詳細設計」
  4. 完成したシステムが正確に動くかチェックする「テスト」
  5. リリース後のシステムに不具合がないか管理する「運用・保守」

1.クライアントの作りたいシステムをヒアリングする「要件定義」

SE(システムエンジニア)はまず始めに、開発するシステムの全体像をクライアントと話します。

例えば、

  • クライアントが欲しいサービス
  • 業務で改善したいポイント
  • いくらの予算でシステムを作成したいのか

など、その内容は幅広いです。

このように、新しく作るシステムの中身を顧客から聞き出すのもSE(システムエンジニア)の仕事となります。

なかがわ

一番はじめの話が上手くいかないと、システム開発が失敗する原因にもなるんです。

ちか

じゃあ慎重にやらないとですね…!

顧客の希望を正しくヒアリングして分かりやすくまとめることを、「要件定義」と言います。

2.要件を元にどういう機能を作るかを考える「基本設計」

要件定義が完了したら次に行うのが、どうやってシステムに必要な機能を作るか考える「基本設計」です。

例えばネットショッピングのサイトを作成する場合、

  • トップページには何を表示させるか
  • 商品の検索窓はどこに設置するか
  • ユーザーがサイトを使いやすくするにはどうするか

などの詳細を考えて、設計図に落とし込んでいきます。

なかがわ

家造りで言う、建築士が設計図を作るイメージと似ていますね。

基本設計では要件定義で決めた内容を満たしたものを作成するように、細かく考える必要があります。

3.基本設計で決めた機能を実装する技術を選ぶ「詳細設計」

基本設計ではシステム全体の大まかな枠組みを決めました。

なので、次に行うのは基本設計で決めた機能を実装する技術を選ぶ「詳細設計」です。

どんな技術を使えば、効率よく設計通りの開発が進められるかを考えます。

なかがわ

詳細設計で決められた技術を元に、プログラマーがシステムに求められる機能を実装していくんですよ。

詳細設計でより分かりやすく的確な技術の指示がされていると、プログラマーが仕事をしやすくなります。

ちか

SE(システムエンジニア)はプログラミングはやらないんですね…!

SE(システムエンジニア)はプログラミングなどは基本的に行いませんが、開発に必要な技術を選ぶのでその知識は必須です。

4.完成したシステムが正確に動くかチェックする「テスト」

詳細設計を元にプログラマーがシステムの実装をしたら、開発が終了するわけではありません。

プログラミングが終わったら、システムが正確に動くかチェックする「テスト」をするのもSE(システムエンジニア)の仕事です。

システムの開発は、基本的にチームで機能ごとに分担をして行います。

したがって各担当ごとに作った機能を全て組み合わせて、初めてひとつのシステムが完成するのです。

なかがわ

各機能ごとでは上手く動いていたシステムでも、複数の機能を合わせると不具合が生じる場合も多いんですよ。

なので作ったサービスがきちんと機能するかテストしないと、システムをクライアントに納品した後に問題が起きる危険性が高まります。

ちか

テストもSE(システムエンジニア)の大切な仕事なんですね…!

5.リリース後のシステムに不具合がないか管理する「運用・保守」

なかがわ

システムが完成してクライアントへ納品した後も、SE(システムエンジニア)の仕事はあるんです。

ちか

そうなんですね!

納品までがSE(システムエンジニア)の仕事だと思ってました。

SE(システムエンジニア)は、納品したサービスが実際にリリースされた後も、

  • 不具合が生じていないかのチェック
  • システムに何か問題が起これば対処する

というように管理する必要があります。

正確に要件定義からテストまでを行っていても、何の問題も発生しないわけではありません。

このように、開発が終わった後もシステムを長期的に管理することを「運用・保守」と言います。

未経験からSEになれる?成功する人の3つの特徴と独学におすすめな方法も解説

SE(システムエンジニア)とプログラマーの違いは?

ちか

そういえばSE(システムエンジニア)とプログラマーって、全く違う仕事なんですか?

なかがわ

そうですね。

「システムの開発をする」という面では一緒ですが、仕事内容は異なりますよ。

SE(システムエンジニア)は先ほど紹介したように、クライアントの要望のヒアリングからシステムの設計、運用までを担当しています。

一方で、プログラマーはSE(システムエンジニア)が設計した設計図をもとに、プログラミングでシステムに必要な機能を実装するのが仕事です。

システムの設計図だけがあっても必要なサービスは完成しないし、設計図がなければ開発を進められません。

なかがわ

SE(システムエンジニア)とプログラマー、両方の仕事があってこそシステム開発が成り立ちます。

ちか

SE(システムエンジニア)とプログラマーは違う仕事だけど、どちらも大切な職種なんですね!

 

こちらの「SE(システムエンジニア)とプログラマーの違い!必要な3つのスキルも徹底解説」という記事では、SE(システムエンジニア)とプログラマーの違いについて詳しく解説しています。

ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

SE(システムエンジニア)の平均年収はどれくらい?

ちか

SE(システムエンジニア)になったとしたら、年収はどれくらいもらえるんですか?

なかがわ

仕事するにあたってお金は気になるポイントですよね。

平均年収.jpによると、SE(システムエンジニア)の平均年収は550万円です。

日本の平均年収が420万円ほどなので、SE(システムエンジニア)は他の仕事よりも稼げるとわかりますね。

また、SE(システムエンジニア)が働くIT業界は実力主義の世界です。

そのため自分の持っているスキルを高めれば、さらに多くの年収が得られます。

なかがわ

年収1,000万円を超えるSE(システムエンジニア)もたくさんいるんですよ。

SEの年収は1,000万?今より稼ぐ3つのスキルと高収入を目指す3つの方法

SE(システムエンジニア)に必要な3つのスキル

ちか

SE(システムエンジニア)になるにあたって、必要なスキルって何かあるんですか?

なかがわ

はい、SE(システムエンジニア)には3つの能力が求められます。

SE(システムエンジニア)に必要な3つのスキル
  1. 高いプログラミング能力
  2. コミュニケーション能力
  3. 人をまとめるマネジメント力

スキル1.高いプログラミング能力

SE(システムエンジニア)には、高いプログラミング能力が必要です。

ちか

プログラミングはプログラマーがやるものじゃないんですか?

なかがわ

そうですね。

プログラミングは、SE(システムエンジニア)が作った設計を元にプログラマーが行います。

でも開発にどういう技術が必要かを選定して、設計をするのはSE(システムエンジニア)です。

なのでSE(システムエンジニア)は実際にシステムの機能を実装しなくても、プログラミングに関する知識が求められます。

SE(システムエンジニア)がIT技術の理解を深めていないと、

  • 実現できるはずのシステムが作れない
  • 非効率的な設計書を作成してしまう

というように、良いサービスを作れません。

ちか

SE(システムエンジニア)には技術に関する幅広い知識が必要なんですね!

スキル2.コミュニケーション能力

コミュニケーション能力の高さもSE(システムエンジニア)に求められます。

ちか

エンジニアって人と接するイメージがあまりないですけど…?

なかがわ

確かに、一般的にはずっとパソコンに向かって仕事をしているイメージが強いかもしれません。

しかしSE(システムエンジニア)は他のエンジニアと比べて、特にコミュニケーションが必要な職種です。

例えば、

  • 新しいシステムを作りたいクライアントとのやりとり
  • 作成した設計の内容について他のエンジニアに伝える
  • プロジェクトマネージャーとの連携を取る

など、SE(システムエンジニア)は人と話す場面がたくさんあります。

なかがわ

円滑に他人との関係を築ける人は、SE(システムエンジニア)として重宝されますよ。

スキル3.人をまとめるマネジメント力

SE(システムエンジニア)には、人をまとめるマネジメント能力も大切です。

システムの開発は、SE(システムエンジニア)だけで行っているわけではありません。

多くのエンジニアやデザイナーなどと連携を取りながら仕事を行っています。

なかがわ

なのでSE(システムエンジニア)としての実力がつけば、開発に関わるチームをまとめるポジションになる人が多いんです。

ちか

チームをまとめるって、具体的には何をするんですか?

具体的には、

  • 開発の進捗状況の確認
  • 開発の進み具合に応じたスケジュール管理
  • チームメンバーが抱える仕事の負荷の把握

など、システムの作成が上手くいくように様々な面を管理します。

なのでSE(システムエンジニア)になるなら広い視野でチーム全体を見たり、メンバーに的確に指示を出す能力が必要です。

なかがわ

開発チームを管理する立場になれば、年収も上がりやすいですよ。

SE(システムエンジニア)として成長するためにも、マネジメントスキルの習得はおすすめです。

SE(システムエンジニア)に資格は必要?

ちか

SE(システムエンジニア)って、専門的な知識が必要なイメージがあります。

何か資格を取得しないといけないんでしょうか…?

なかがわ

確かにSE(システムエンジニア)は専門的なスキルが要ります。

でも、資格はなくても大丈夫ですよ。

SE(システムエンジニア)は未経験であっても、

  • 技術書などを利用して独学で学ぶ
  • DMM WEBCAMPのようなプログラミングスクールで勉強する

というように自分でスキルを身につければ、特別な資格を持っていなくても目指せます。

とはいえ、未経験からSE(システムエンジニア)になりたいなら資格を持っていた方が転職に有利です。

資格を持っていれば、企業に対してSE(システムエンジニア)になる意欲がアピールできますよ。

SE(システムエンジニア)におすすめの資格
  • 基本情報技術者試験
  • Microsoft認定試験
  • オラクルマスター

また、資格が取れたら資格手当や一時報酬金が仕払われる会社もあります。

資格は持っていて損はないので、気になるなら勉強して取得しておくのがおすすめです。

SEの転職にIT資格は必要?3つの取得メリットとおすすめ10選を紹介!

SE(システムエンジニア)に向いている人の3つの特徴

ちか

SE(システムエンジニア)って、スキル以外にも求められるものってあるんですか?

なかがわ

そうですね。

SE(システムエンジニア)はIT技術力だけでなく、人としての適性があるかも重要なポイントです。

ここでは、SE(システムエンジニア)に向いている人の3つの特徴を紹介します。

SE(システムエンジニア)に向いている人の3つの特徴
  1. 継続してスキルの向上ができる人
  2. モノを作るのが好きな人
  3. 楽天的に物事を捉えられる人

こちらの「【必読】SE(システムエンジニア)に向いている人の5つの特徴とは…?」という記事では、SE(システムエンジニア)に適正のある人についてより詳しく解説しています。

ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

特徴1.継続してスキルの向上ができる人

SE(システムエンジニア)に向いているのは、継続してスキルを磨ける人です。

SE(システムエンジニア)が開発で利用するIT技術は、日々新しいものに進歩しています。

なかがわ

昨年までは最新だった技術であっても、次の年にはほとんど使われなくなるものも存在するんです。

なのでSE(システムエンジニア)は現状の自分の能力に満足せずに、新しいスキルをキャッチアップして勉強をする必要があります。

ちか

新しいものを勉強が苦にならない人は、SE(システムエンジニア)に向いているんですね!

特徴2.モノを作るのが好きな人

モノづくりが好きな人は、SE(システムエンジニア)に向いているでしょう。

SE(システムエンジニア)は開発によって、今まで世の中にはなかった便利なサービスを作り出します。

なのでモノを作る過程が楽しめる人だと仕事が楽しくなるし、スキルも伸びやすいです。

SE(システムエンジニア)の中には、「システムを作るのは好きじゃないけど、将来性が高いからなんとなく働いている」という人もいます。

なかがわ

どんなに技術力が高いとしても、仕事にやりがいを持てないとつまらないですよね。

ちか

確かにそうですね…!

モノづくりを楽しめる人は、将来的にも活躍するSE(システムエンジニア)になれます。

特徴3.楽天的に物事を捉えられる人

SE(システムエンジニア)は、楽天的に物事を考えられる人も向いています。

SE(システムエンジニア)が行う開発は、いつも上手くいくわけではありません。

スキルや経験が足りなくて失敗したり、上司やクライアントに怒られるときもあります。

なかがわ

でも上手くいかないからって、その度に落ち込んでいたら成長できないですよね。

そのため自分がミスをした場合に、

  • 失敗した内容を改善して次へ活かせる
  • いつまでもヘコまずに気持ちを切り替えられる

という人は、SE(システムエンジニア)に適正があります。

ちか

常に前向きに考える力が必要なんですね!

SE(システムエンジニア)に向いていない人の特徴2つ

ちか

逆に、SE(システムエンジニア)に向いていない人の特徴も知りたいです…!

なかがわ

分かりました。

では、SE(システムエンジニア)への適性が低い人のポイントを2つ説明します。

SE(システムエンジニア)に向いていない人の特徴2つ
  1. 残業は一切したくない人
  2. プレッシャーに耐えられない繊細過ぎる人

特徴1.残業は一切したくない人

SE(システムエンジニア)に向いていないのは、残業は絶対にしたくない人です。

ちか

SE(システムエンジニア)って残業が当たり前なんですか?

なかがわ

当たり前というわけではありませんが、働く会社によっては毎日の長時間残業が必須なブラック企業もあります。

でも働きやすい会社へ属せば、精神を病むほどの残業を強いられるケースはありません。

とはいえ、システムの開発はクライアントがいて成り立つものです。

したがって、

  • システムの納期が近い
  • システム開発の進捗が遅れている
  • 開発の途中で問題が起こった

などというとき、どうしても残業が必要になる場合もあります。

なので「イレギュラーな残業は一切したくない」「プライベートの時間を大切にしたい」という人は、SE(システムエンジニア)は向いていないでしょう。

特徴2.プレッシャーに耐えられない繊細過ぎる人

プレッシャーに耐えられない繊細過ぎる人は、SE(システムエンジニア)への適性がありません。

システムの開発は小さなミスでも、クライアントに対して重大な損失を与える可能性があります。

なかがわ

そのため自分の仕事に問題がないか、しっかりとした確認が必要です。

しかしあまりにも繊細な人だと、「自分のやったことが間違っているかも…」「失敗が怖くて次の行動できない…」というように、過度に不安になって新しいチャレンジができなくなります。

SE(システムエンジニア)には細かい点に気がつく繊細さも要りますが、ポジティブで積極的に動けないと成長できません。

SE(システムエンジニア)は、ストレスに弱い人には向いていないです。

SE(システムエンジニア)のキャリアパスは?

ちか

ところで、SE(システムエンジニア)のキャリアパスってどういう感じなんですか?

なかがわ

SE(システムエンジニア)のキャリアパスは幅広いですよ。

例えば、

  • 特定の専門分野に優れた「スペシャリスト」
  • チームをまとめる「プロジェクトマネージャー」
  • クライアントの悩みを解決する「コンサルタント」

など、個人の適性や希望の方向性によって、様々な道があります。

「自分の思い描くキャリアには何が必要なのか」を考えながら仕事をすると、なりたいSE(システムエンジニア)像へ近づけますよ。

【必見】SE転職がおすすめな3つの理由と成功のコツ・志望動機のポイントまで徹底解説

未経験からSE(システムエンジニア)になる2つの方法

ちか

SE(システムエンジニア)って、完全に未経験な人でも目指せるものなんでしょうか…?

なかがわ

もちろんです。

誰でも簡単になれるわけではありませんが、努力とやる気次第で今からでもSE(システムエンジニア)になれますよ。

ここでは、未経験からSE(システムエンジニア)を目指す具体的2つの方法を紹介しますね。

未経験からSE(システムエンジニア)になる2つの方法
  1. プログラミングスクールで技術を磨く
  2. IT業界に強い転職エージェントを利用する

1.プログラミングスクールで技術を磨く

未経験からSE(システムエンジニア)になりたければ、プログラミングスクールでスキルを身につけましょう。

プログラミングスクールは、

  • SE(システムエンジニア)に必要な基礎技術を学べる
  • 勉強していて分からない点は講師に質問できる
  • モチベーションを保ちながら勉強できる

というように、SE(システムエンジニア)へ転職したい人をサポートしてくれます。

ちか

おすすめのプログラミングスクールってどこかありますか…?

なかがわ

以下におすすめのプログラミングスクールを比較した表を用意しました。

ぜひ参考に見てみてください。

スクールDMM
WEBCAMP
GEEK
JOB
TECH
EXPERT
Tech
Academy
どんな人に
おすすめ?
確実に転職
したい人
スクール費用は
高くて払えない人
働きながら学習を
進めたい社会人
スクールに通う
時間のない人
金額¥ 628,000無料¥ 598,000¥ 99,000~
受講期間3ヶ月最短1ヶ月最短10週間~最短4週間~
リモート
公式サイト

 

ちか

スクールによって受講料が無料だったり、特徴も様々なんですね!

なかがわ

そうですね。

なので自分の経済状況や学習に費やせる時間など考えて、プログラミングスクールを選びましょう。

もしプログラミングスクールのイメージが掴めなければ、

に申し込むのがおすすめです。

実際にスクールへ足を運べば、スクールの雰囲気や特徴がより分かりやすいですよ。

2.IT業界に強い転職エージェントを利用する

未経験からSE(システムエンジニア)の転職を考えるなら、IT業界専門の転職エージェントを利用してください。

転職エージェントでは、

  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接の練習
  • インターネット上の求人にはない企業の紹介

など、未経験からSE(システムエンジニア)へ転職する人を徹底的にフォローしてくれます。

ちか

自分1人で転職先に応募したり、履歴書を書くのは正直不安が大きいです…。

転職エージェントで誰かに相談できるのは嬉しいですね!

なかがわ

そうですね!

また最近は転職エージェントの数も増えているんです。

そこで、ここではおすすめの転職エージェント3社を紹介しますね。


スクールマイナビ
エージェントIT
レバテック
キャリア
Midworks
どんな人に
おすすめ?
スキルに
自信がない人
専門的な
アドバイスを受け
転職したい人
スキルに
自信がある人
推定年収240~1200万300~1500万500~1300万
案件数約12,000件約2,500件約3,000件
未経験
公式サイト

転職して自分のスキルアップを実現するなら「レバテックキャリア」

案件数約2,500件
未経験可
年収300〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい人におすすめの転職エージェントです。

丁寧なヒアリングによって、転職者の市場価値が最も高くなる求人を提案してくれます

レバテックキャリアの特徴
  1. 大手企業や優良企業の非公開求人が豊富。
  2. 専門アドバイザーがカウンセリングで利用者の強みを引き出し、転職を有利に進めてくれる。
  3. ネットでは知れない企業の内情まで教えてもらえる。

ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

実務経験者だけでなく、スキルのない未経験者も登録をしてサポートしてもらうことが可能です。

 

しかし、エンジニアの経験がある人の方が転職に有利になります。

未経験の人がレバテックキャリアを利用するなら、プログラミングスクール(TECH CAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT))などで学びながら転職活動することが望ましいです。

レバテックキャリアはIT業界への転職を考えるなら登録しておいて損はないので、チェックしてみてくださいね。

スキルを身につけてキャリアアップ!

業界大手の安心サポートが受けられる「マイナビエージェントIT」

案件数約12,000件
未経験可
年収240〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/lp/016.html
マイナビエージェントITは誰もが一度は聞いたことのある大企業、マイナビが運営するIT業界への転職に特化したエージェントサービスです。
マイナビエージェントITの特徴
  1. IT業界専門のキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。
  2. 取り扱う案件数は業界最大級。
  3. 紹介案件の80%は非公開求人。

マイナビエージェントITでは年収やスキルアップを見越した転職だけでなく、実務未経験でも応募できる求人があります

 

とはいえ知識が全くないと企業へアピールできないため、

  • 前職で身につけたスキル
  • 業界をリサーチして知識を深めること

など、エンジニアとして働く気持ちを表現するのが転職成功のポイントです。

マイナビエージェントITは、「未経験からエンジニアになりたい」「転職して技術力を高めたい」と考える人におすすめになります。

20~30代の若者におすすめ

IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント「MidWorks」

案件数約3,000件
未経験可
年収500〜1300万円
公式サイト【公式サイト】https://mid-works.com/

MidWorksはIT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェントです。

MidWorksの特徴
  1. IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. 利用者の希望に応じてクライアントを紹介してくれる。
  3. 正社員同等の保証も受けられる。

MidWorksでは仕事を紹介してもらうだけでなく、保険や交通費など会社員と同じくらいのサポートを受けられます。

フリーランスが働く上で抱える問題を解決してくれるので安心ですよね。

 

なかがわ

しかし完全未経験でフリーランスになろうとする人には、仕事を紹介してもらえません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

  • プログラミングスクールなどで必要な技術力を身につける
  • 一度企業へ在籍して実務経験を積む

などをする必要があります。

 

TECH CAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)はフリーランスコースもあるプログラミングスクールなので、スキルを身につけるにはおすすめです。

MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

独立してフリーランスを目指すなら

ちか

この3社の中だと、どの転職エージェントが一番良いんですか?

なかがわ

転職エージェントによって特徴や利用する人との相性が異なります。

なのでとりあえず3社全てに登録して、自分が一番使いやすい転職エージェントを利用してください。

登録はどの転職エージェントも無料なので、気軽に申し込んでみましょう。

まとめ:SE(システムエンジニア)は社会になくてはならない大切な仕事

今回は、SE(システムエンジニア)の仕事内容について解説しました。

なかがわ

SE(システムエンジニア)への理解は深まりましたか?

ちか

はい!

仕事内容から必要なスキルまで知れて満足です!

SE(システムエンジニア)は、需要が大きく社会的な役割もある魅力的な職種となっています。

もし未経験からSE(システムエンジニア)になりたいなら、

などを使って、効率よく転職しましょう。

今からSE(システムエンジニア)になれば、将来もIT業界で活躍できる人材に成長できます。

ちか

まずはプログラミングスクールの無料カウンセリングに申し込んでみようと思います!

なかがわ

さっそく行動できて素晴らしいですね!

SE(システムエンジニア)への転職が上手くいくように応援しています!

SEの3つのやりがいを徹底解説!魅力は本当にあるの?