SEの転職にIT資格は必要?3つの取得メリットとおすすめ10選を紹介!

この記事でお伝えすること
  1. SE(システムエンジニア)の仕事内容
  2. SE(システムエンジニア)転職で資格が評価される
  3. SE(システムエンジニア)がIT資格を取得するメリット
  4. SE(システムエンジニア)が持っていると有利なIT資格
  5. 未経験からSE(システムエンジニア)になる方法

最近では手に職をつけたい人が多く、SE(システムエンジニア)への転職に注目が集まっています。

そんな中で、

「SE(システムエンジニア)転職に必要なIT資格はなに?」

「そもそもSEが資格を持っていると、どんなメリットがあるの?」

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

ちか

私もSE(システムエンジニア)に興味があるんですけど、IT系の資格のことはよく分からなくて…。

なかがわ

それでは、今回はSE(システムエンジニア)転職のIT資格について詳しく説明します。

SE(システムエンジニア)への転職を考えている人はぜひご一読ください。

SE(システムエンジニア)の仕事とは…?

ちか

SE(システムエンジニア)はどういう仕事をしているんですか?

SE(システムエンジニア)は、クライアントが作りたいサービス実現する方法を考える人です。

SE(システムエンジニア)の仕事内容
  1. 顧客の作りたいシステムの詳細を、ヒアリングしてまとめる「要件定義」
  2. 聞き出した内容をもとに、どういう形にするのか設計する「基本設計」
  3. 設計したものを実装するための技術を選定する「詳細設計」
  4. 構成したシステムが動くか確認する「テスト」
  5. 制作したサービス納品後に、問題が起きないかチェックする「運用・保守」

このようにSE(システムエンジニア)は、システムを作るときの基盤となる仕事を行っています。

また開発中の進捗の管理や指示出しなど、マネジメント業務を行うのもSE(システムエンジニア)です。

なかがわ

SE(システムエンジニア)がいないと、便利なシステムは作れないんですよ。

SEってどんな職業?なるための3つの方法とキャリアパス、メリット・デメリットも解説!

SE(システムエンジニア)転職にIT資格は必須ではないが、持っていると有利

ちか

SE(システムエンジニア)転職はIT系の専門知識が必要だと思うんですけど、何かIT資格は持ってないといけないんですか?

なかがわ

いいえ。

SE(システムエンジニア)に取らないといけない、必須のIT資格はありません

現場の第一線で活躍しているSE(システムエンジニア)でも、IT資格を持っていない人は意外と多いです。

ただキャリアアップのための転職や、優良企業へ転職する際にIT資格は有利に働きます。

というのも転職時にIT資格があると、履歴書など転職に必要な書類にIT資格をかけるようになるからです。

転職書類のIT資格が書けると書類審査を通りやすくなり、転職を成功させる可能性が広がります。

転職先のIT企業側からしても、周りの転職者が取っていないIT資格を持っていることはプラスに働くので、他の転職者とくらべて一歩リードした印象を持ってもらうことが可能です。

また未経験からSE(システムエンジニア)への転職を目指すのであれば、IT資格を持っていた方が転職活動で有利になるになります。

IT系の資格は持っていて損するものではないですし、転職する場合などでは有利に働くので、興味があるなら取っていた方が良いでしょう。

SE(システムエンジニア)がIT資格を持っていると得られる3つのメリット

SE(システムエンジニア)がIT資格を取ると、3つのメリットが得られます。

SE(システムエンジニア)がIT資格を持つ3つのメリット
  • 就職・転職・昇給にわかりやすく評価されやすい
  • 今まで曖昧だった知識が深まり、仕事で活かせる
  • IT資格を持っていると会社から報酬金や手当がもらえる場合もある

なかがわ

それぞれ順番に解説しますね。

メリット1.就職・転職・昇給にわかりやすく評価されやすい

SE(システムエンジニア)がIT資格を持っていると、就職や転職、昇給にわかりやすく評価されやすいです。

なかがわ

SE(システムエンジニア)の技術力って、目に見えて分かりにくいですよね。

そのためIT資格がその人のスキルの指標になるのです。

スキルの指標が分かると転職するときの武器として使うことも可能になり、より良い企業へと転職する道が開けてきます。

特に未経験からのSE(システムエンジニア)への転職であれば、IT資格は有効ですよ。

IT資格があれば転職希望の企業に対して、

  • SE(システムエンジニア)として働く意欲
  • 転職する目的のために努力ができること

など転職においてプラスな部分をアピールできます。

ちか

転職に必須の資格でなくても、持ってるだけで一目置かれるなら取っておきたいですね!

メリット2.今まで曖昧だった知識が深まり、仕事で活かせる

IT系の資格を取ると、今まで曖昧だった知識が深まって仕事で活かすことも可能です。

技術力の高いエンジニアであっても、IT資格を取るために必要な細かい知識が不足している場合もあります。

そのためSE(システムエンジニア)がIT資格を取ると、

  • 現場で働いているときには得られなかった新しい学びがある
  • 今までより広い視野を持ってシステム開発ができる

というように、資格の知識を仕事に活かせるのです。

また活かすことによって年収アップへの道がひらけたり、キャリアアップの転職に役立ちます。

ちか

新しいことを学べるのは、刺激があって楽しそうですね!

メリット3.資格を持っていると会社から報酬金や手当がもらえる場合もある

SE(システムエンジニア)が資格を持っていると、働いている会社からお金がもらえる場合もあります。

IT系の資格を取得すれば、

  • 資格手当として毎月の給料や年収が上がる
  • 資格合格に対する一時報酬金が支払われる

というように、会社側がSE(システムエンジニア)のスキルアップを応援してくれるのです。

また、資格取得に必要な教材代や受験料なども負担してくれる企業があります。

 

そのため未経験からSE(システムエンジニア)へと転職するなら、エンジニアが技術力を磨くための費用を惜しまない会社を選ぶと良いでしょう。

ちか

単純かもしれないけど、やっぱりお金や年収は資格の勉強へのモチベーションが上がりますよね!

未経験からSEになれる?成功する人の3つの特徴と独学におすすめな方法も解説

SE(システムエンジニア)の資格には国家資格とベンダー資格の2種類ある

なかがわ

SE(システムエンジニア)が取得する資格には、主に2種類あります。

それが国家資格とベンダー資格です。

国家資格はその名の通り、国が認めた機関が認定する資格です。

IT企業でも取得を推奨しているところが多くなっています。

そのため国家資格は、他のIT企業へと転職する場合にも有効に働きます。

 

一方でベンダー資格とは、一企業が作った自社商品に対する資格です。

IT企業が独自に作った資格ですが、国家資格と同じくらい有名なものからそうでないものまで多くの種類があります。

ちか

IT資格と一言で言っても、様々なんですね…!

SE(システムエンジニア)におすすめな国家資格6つ。勉強して損はない!

ちか

でも実際に何のIT資格の勉強をすれば良いか、分からないです…。

なかがわ

それではSE(システムエンジニア)におすすすめな国家資格を紹介します。

資格の勉強を始める参考にしてくださいね。

SE(システムエンジニア)におすすめな6つの国家資格
  1. 基本情報技術者試験
  2. 応用情報技術者試験
  3. システムアーキテクト試験
  4. ネットワークスペシャリスト試験
  5. データベーススペシャリスト試験
  6. プロジェクトマネージャ試験

1.基本情報技術者試験

SE(システムエンジニア)におすすめな国家資格が、「基本情報技術者試験」です。

基本情報技術者試験は、IPAという情報処理推進機構が実施する国家試験となっています。

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。

(「IPA情報処理推進機構」より引用)

基本情報技術者試験を取得すれば、IT業界で働くに当たって必要な基礎知識が身につきます。

なかがわ

IT企業によっては、基本情報技術者試験は持っておいて当然だと考えるところもあるんですよ。

「基本」と聞くと簡単に思われやすいですが、基本情報技術者試験の合格確率は20〜30%ほどです。

基本情報技術者試験の取得を目指すなら、基礎とはいえしっかりと勉強する必要があります。

2.応用情報技術者試験

「応用情報技術者試験」も、SE(システムエンジニア)が持っていると良い国家資格です。

応用情報技術者試験は先ほど紹介した基本情報技術者試験と同様に、IPAという情報処理推進機構が実施する国家試験です。

応用情報技術者試験は、

技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

(「IPA情報処理推進機構」より引用)

基本情報技術者試験よりも難易度が高いIT資格です。

 

そのため実務経験から技術力を磨いたエンジニアが受ける場合が多くなります。

合格率は10〜20%くらいです。

なかがわ

難易度は上がりますが、SE(システムエンジニア)としての昇進やキャリアのためには持っておいた方が良いでしょう。

3.システムアーキテクト試験

「システムアーキテクト試験」もSE(システムエンジニア)におすすめの国家資格です。

システムアーキテクト試験は開発でSE(システムエンジニア)が行う、「上流工程」の仕事へのスキルに関するIT資格となっています。

システムアーキテクト試験は、

システム開発の上流工程を主導する立場で、豊富な業務知識に基づいて的確な分析を行い、業務ニーズに適した情報システムのグランドデザインを設計し完成に導く、上級エンジニアを目指す方に最適です。

(「IPA情報処理推進機構」より引用)

システムアーキテクトを持っていると、働いているIT企業でも転職先でも「すごいSE(システムエンジニア)」と認識されやすくなります。

年収アップにも繋がりやすいので、将来的に稼ぎたい人は取った方が良いおすすめのIT資格です。

4.ネットワークスペシャリスト試験

SE(システムエンジニア)が「ネットワークスペシャリスト」の資格を持っていると、エンジニアとしての評価が高くなります。

ネットワークスペシャリスト試験は、

ネットワークの固有技術からサービス動向まで幅広く精通し、目的に適合した大規模かつ堅牢なネットワークシステムを構築し運用できるネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアを目指す方に最適です。

(「IPA情報処理推進機構」より引用)

ネットワークエンジニアやインフラエンジニアに向いている資格ですが、SE(システムエンジニア)が持っていても損はありません。

ネットワークスペシャリストのIT資格を持つ幅広い知識を持ったエンジニアは、多くの現場で必要とされます。

 

しかし試験難易度がとても高いため、「なんとなく取得してみよかな…」という軽い気持ちでは合格できません。

なかがわ

試験を受ける場合は、なんでネットワークスペシャリストの資格を取りたいのか明確にしてください。

でないと、勉強にかけた時間がムダになってしまいます。

5.データベーススペシャリスト試験

SE(システムエンジニア)には、国家資格である「データベーススペシャリスト」の取得がおすすめです。

データベーススペシャリスト試験は、

企業活動を支える膨大なデータ群を管理し、パフォーマンスの高いデータベースシステムを構築して、顧客のビジネスに活用できるデータ分析基盤を提供するデータベース管理者やインフラ系エンジニアを目指す方に最適です。

(「IPA情報処理推進機構」より引用)

インフラ系のSE(システムエンジニア)には特におすすめの資格になります。

インフラ系のSE(システムエンジニア)は、システムに利用するデータベースの設計や管理などに関わるSE(システムエンジニア)です。

.データベーススペシャリストは実務経験のあるエンジニアでも取得が難しい資格ですが、持っていればスキルも年収も高くなります。

6.プロジェクトマネージャ試験

「プロジェクトマネージャ試験」は、開発のマネージャーとしての能力を証明できる国家資格です。

プロジェクトマネージャ試験は、

プロジェクト全体の意思決定を実行し、品質・コスト・納期に全責任をもち、前提・制約の中でプロジェクトを確実に成功に導き、プロジェクトメンバを成長させるマネージャを目指す方に最適です。

(「IPA情報処理推進機構」より引用)

SE(システムエンジニア)は開発の経験やスキルが身につくと、開発チームをまとめるマネージャー職へ昇進します。

そのためプロジェクトマネージャ試験を取得して自分の能力を示せれば、

  • 早く出世する
  • 年収を上げる

ということが可能です。

また持っていると他のIT企業へ転職するときが来ても、同じマネージャー職へとスライド出来る場合があります。

SE(システムエンジニア)におすすめな4つのベンダー資格

ちか

SE(システムエンジニア)におすすめのベンダー資格にはどういうものがありますか?

なかがわ

では、次にSE(システムエンジニア)におすすめなベンダー資格を4つ紹介します。

国家資格じゃなくても有名で、きちんと評価してもらえる資格ですよ。

システムエンジニアにおすすめな4つのベンダー資格
  1. オラクルマスター
  2. Microsoft認定試験
  3. Linux技術者認定
  4. シスコ技術者認定

1.ORACLE MASTER(オラクルマスター)

「オラクルマスター」は、SE(システムエンジニア)が取得するのにおすすめのベンダー資格です。

オラクルマスターはデータベースの認定試験となっていて、試験のレベルは4段階に分かれています。

ベンダー資格としての認知度がとても高くて有名なので、オラクルマスターを持っていれば資格手当が給料に加算され、年収のアップが見込めるIT資格です。

ちか

お給料に資格の価値が反映するのは、やる気が上がりますね!

また、オラクルマスターは世界で共通の認定資格となっています。

そのためオラクルマスターを取得した場合、その後に海外で仕事をするときや転職で外資系企業へとSE転職したときに、資格が評価される場合もあるのです。

2.Microsoft(マイクロソフト)認定試験

SE(システムエンジニア)におすすめなのが、「Microsoft認定試験」です。

Microsoft認定試験は大手IT企業マイクロソフト社が作成したIT資格で、多くのシステムエンジニアが受けています。

ちか

マイクロソフトは聞いたことあります!

資格も実施しているんですね。

Microsoft認定試験は、マイクロソフト社のサーバーなどの製品に対する技術力を試すテストです。

マイクロソフトの製品は多くの企業で利用されているので、IT資格を持っていれば自分のスキルレベルの証になります。

また転職するときが来ても、転職市場で高い評価を得ることが出来るでしょう。

3.Linux(リナックス)技術者認定

「Linux技術者認定」はSE(システムエンジニア)におすすめのIT資格となります。

Linux技術者認定では、Linuxサーバーの構築や運用、管理などに関する技術力が必要です。

なかがわ

Linux技術者認定は、受験者のレベルに合わせて3段階に分かれています。

自分のスキルに見合うものから取得してみてくださいね。

Linuxは世界で最も使われているOSです。

そのためLinux技術者認定を取得していれば、就職時でも転職時でも多くの企業から重宝される存在になれます。

4.Cisco(シスコ)技術者認定

「Cisco技術者認定」も、SE(システムエンジニア)におすすめなベンダー資格です。

Cisco技術者認定は、ネットワーク系で世界的に有名な企業の「シスコシステムズ」が認定しているIT資格となっています。

ネットワークの構築や運用、管理に関わるエンジニアに取得を目指す人が多いです。

なかがわ

Cisco技術者認定にも色々な種類があり、初心者にはCCNAがおすすめですよ。

ネットワーク関連の企業へ転職をするとき、CCNAの資格が必須の会社もよくあります。

ちか

Cisco技術者認定のCCNAは、未経験者の転職を有利にする資格なんですね!

 

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SE(システムエンジニア)には英語力が求められるのか…?

ちか

エンジニアは英語ができる人のイメージが強いんですけど、実際はどうなんでしょうか…?

SE(システムエンジニア)に英語力は必須ではありません。

しかし、できたほうが良いのも事実です。

システムエンジニアが英語が必要な理由
  1. 開発をしていて何か分からないことを調べていると、英語のドキュメントが出てくる
  2. 新しい技術を勉強するときは、英語での情報しかない

なかがわ

エンジニアは英語ができた方が、仕事をする上でなにかと便利なんですよ。

最近では、エンジニアがよく使う英語を学ぶ教材なども充実しています。

自分が使う頻度の高い英語を、効率よく学習してみると良いでしょう。

またSE(システムエンジニア)で英語が出来ると、外資系のIT企業への転職時などにも役に立つので、転職しなくてもキャリアアップとして英語を勉強する価値はあると思います。

経験がない人でもSE(システムエンジニア)になるには?3つの方法を紹介

ちか

私はIT業界が完全に未経験で、資格もないんです…。

それでもSE(システムエンジニア)になれるんでしょうか?

なかがわ

はい。

今は何もIT資格を持っていなくても、行動次第でSE(システムエンジニア)になれますよ。

未経験からシステムエンジニアになる3つの方法
  1. 独学で資格の勉強をしながら転職する
  2. プログラミングスクールで学習して転職する
  3. 転職エージェントを使って有利に転職をする

ここでは未経験の人がSE(システムエンジニア)になる3つの方法を紹介します。

1.独学で資格の勉強をしながら転職する

未経験からSE(システムエンジニア)になりたければ、独学で学習をしながら転職しましょう。

先ほどいくつかIT資格を紹介しましたが、独学で勉強をして受けることも可能です。

なかがわ

また資格の勉強と並行して、プログラミングなども自分で学習するのがおすすめ。

未経験からのSE(システムエンジニア)への転職に大切なのが、自分で積極的に知識を習得できるかどうかです。

資格などの学習している内容を転職先の企業へアピールできれば、未経験でもシステムエンジニアに採用されます。

 

2.プログラミングスクールで学習して転職する

プログラミングスクールで学習をすれば、未経験からでもSE(システムエンジニア)へ転職できます。

プログラミングスクールは、

  • エンジニアに必要なスキルを短期間に集中して学べる
  • 疑問点をスクールの講師に聞ける

というように効率よく技術を身につけることが可能です。

プログラミングスクールで得た知識を活かせば、転職活動を有利に進められます。

なかがわ

最近はプログラミングスクールの数も多いので、どこに通っていいか迷う人も多いみたいです。

そこで、以下の表でおすすめのプログラミングスクールを比較しました。

スクールDMM
WEBCAMP
GEEK
JOB
TECH
EXPERT
Tech
Academy
どんな人に
おすすめ?
確実に転職
したい人
スクール費用は
高くて払えない人
働きながら学習を
進めたい社会人
スクールに通う
時間のない人
金額¥ 628,000無料¥ 598,000¥ 99,000~
受講期間3ヶ月最短1ヶ月最短10週間~最短4週間~
リモート
公式サイト

 

プログラミングスクールによって特徴や料金も異なるので、自分に合うスクールを選んでください。

もしプログラミングスクールのイメージがよく分からないなら、

を行っています。

ぜひ一度試してみましょう。

3.転職エージェントを使って有利に転職をする

今からSE(システムエンジニア)を目指したければ、IT業界に特化した転職エージェントを利用してみてください。

転職エージェントは転職希望者に対して、

  • 求人の紹介
  • 選考書類の添削
  • 面接の対策

などを無料で行ってくれます。

転職エージェントを活用することで、キャリアや年収のアップの目指すことが可能となります。

なかがわ

おすすめの転職エージェントを3社、厳選しました。

ぜひ転職エージェント選びの参考にしてくださいね。

[転職エージェント簡単比較]

ちか

この3つの中ならどこが一番良いんですか?

なかがわ

転職エージェントは利用する人との相性で、一番良いところが変わってくるんです。

なので3つに登録してみて、一番使いやすい転職エージェントを選んでください。

登録自体はどの転職エージェントも無料です。

【必見】SE転職がおすすめな3つの理由と成功のコツ・志望動機のポイントまで徹底解説

資格もあって技術力の高いSE(システムエンジニア)はフリーランスとして活躍できる

フリーランスとしての独立も、スキルが高いエンジニアであれば可能です。

技術のあるフリーランスエンジニアになれば、

  • 仕事する時間と場所を決められる
  • やりたい仕事ができる
  • 会社員より高単価で案件が獲得できる

というように働けます。

ちか

フリーランスって憧れるけど、どうやって仕事を受けるんですか?

いっぱい営業したりとか…?

なかがわ

そうですね。

フリーランスが仕事を取るには営業は欠かせません。

 

でも最近は、フリーランスが仕事をしやすくなる便利なサービスがあります。

既にエンジニアとしてのスキルがある人には、レバテックフリーランスというサービスがおすすめです。

レバテックフリーランスはフリーランスエンジニア専門のエージェントとなっています。

レバテックフリーランスの特徴
  1. 業界トップクラスの案件を保有
  2. 高単価案件を紹介してくれる
  3. 業界に詳しいカウンセラーがサポート

レバテックフリーランスは、フリーランスの人に代わって営業をして案件を紹介してくれるサービスです。

 

そのためフリーランスは営業にかける時間を節約できる上、高単価案件も獲得できます。

なかがわ

案件、営業、経理など、全てを自分ひとりでやるフリーランスにはありがたいサービスです。

レバテックフリーランスを利用するメリット
  • 営業にかかる時間が削減できる
  • 高単価案件が見つかる
  • エンジニアの仕事だけに集中できる

フリーランスエンジニア必見!

 

とはいえ、IT業界が未経験な人がいきなりフリーランスとして案件を受注するのは難易度が高いです。

未経験からフリーランスエンジニアになりたければTECH CAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)のような、フリーランスコースのあるプログラミングスクールで学習しましょう。

エンジニアとして働く上で必要な技術が身につけられます。

少しでも気になるなら無料カウンセリングを受けてみてください。

 

エンジニアとしてのスキルが高ければ、フリーランスで稼ぐことも選択肢として増えます

まとめ:SE(システムエンジニア)はIT資格を取得することで知識を深められる

今回はSE(システムエンジニア)のIT資格について詳しくお話しました。

SE(システムエンジニア)のIT資格についてのまとめ
  1. IT資格はSE(システムエンジニア)に必須ではない
  2. IT資格があると転職時に有利に働く
  3. SE(システムエンジニア)が取るIT資格には「国家資格」と「ベンダー資格」がある
  4. 未経験からSE(システムエンジニア)へ転職するなら、IT資格を持っている方が転職しやすい
  5. IT資格があると年収アップにも繋がりやすい

ちか

私もSE(システムエンジニア)になって、価値のあるIT資格を取りたいと思います!

なかがわ

IT資格が評価されていっぱい稼げるのは魅力的ですもんね。

エンジニアとしての評価が高くなるIT資格や実績を持っていれば、フリーランスとして会社員よりたくさん稼ぐことも可能です。

また会社員であっても年収の大幅アップや、転職時の武器になるので持っておいて損はありません。

そして未経験からSE(システムエンジニア)に転職する場合でも、これは変わりません。

どっちにせよ転職や年収を上げるキャリアアップに、IT資格は有利に働いてくれます。

IT資格を取得しながら開発現場での経験を積んで、必要とされるSE(システムエンジニア)を目指しましょう。

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