SEってどんな職業?なるための3つの方法とキャリアパス、メリット・デメリットも解説!

この記事でお伝えすること
  1. IT業界で働くエンジニアの職種の違い
  2. SEの仕事内容
  3. SEに向いている人の特徴
  4. SEとして働くメリット・デメリット
  5. SEの年収
  6. 未経験からSEになる方法

最近はIT業界の成長性の高さから、SEへの転職を考える人が多くいます。

とはいえ転職を考える人の中にも、

「SEって具体的にどういう仕事をしているの?」

「SEとして仕事をする魅力って一体なんだろう…?」

と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

ちか

私もSEへの転職に興味があるのですが、実はまだ知識が浅くてよく分かっていないんです…。

なかがわ

今まで経験したことのない職種については詳しくなくて当然です。

でも安心してください。

この記事を読み終えるころには、SEについて完全に理解できます!

今回はIT業界への転職を考えている人に向けて、SEの全てが分かるように徹底解説します

少しでもSEについて知りたいと思う人は、ぜひ読み進めてください。

ITエンジニアの種類は様々!業種の違いを簡単に解説

一言にIT業界へ転職すると言っても、エンジニアには様々な職種があります。

ここではIT業界で働くエンジニアの業種の違いについて、簡単に解説しますね

ITエンジニアの業種
  1. システム制作で重要な役割を持つ「SE(システム エンジニア)」
  2. ネットワークの運用・保守などに関わる「ネットワークエンジニア」
  3. インフラに必要なハードウェア構築などを行う「インフラエンジニア」
  4. インターネットを通して使うサービスを開発する「Webエンジニア」

またこちらの「【未経験可】IT業界(WEB業界)に転職する方法まとめ!メリット・デメリットを調べてみた」という記事は、IT業界について網羅した内容になっています。

IT業界への知識を深めたい人は合わせて読んでみてくださいね。

1.システム制作で重要な役割を持つ「SE(システム エンジニア)」

システムの制作で大切な働きをするのが「システムエンジニア(SE)」という職種です

システムエンジニアはSystem Engineerの略で「SE(エスイー)」とも呼ばれます。

システムエンジニアは、

  • クライアントが作りたいシステムを実現できる具体的な方法を作る
  • 完成したシステムに不具合が起きないように管理する

などの仕事を行うエンジニアです。

システムを制作する際の設計などを担当するため、その重要度は大きくなっています。

なかがわ

今回の記事では、このシステムエンジニアについて詳しく説明しますね。

2.ネットワークの運用・保守などに関わる「ネットワークエンジニア」

 

IT業界で働くエンジニアには、「ネットワークエンジニア」という職種があります。

ネットワークエンジニアはネットワークの

  • 設計
  • 構築
  • 運用・保守

などに関わっているエンジニアです。

ネットワークエンジニアは、

  • システムを利用するために必要なコンピューターやケーブルなどの接続
  • 回線やセキュリティーを整えて、快適なネットワーク環境を作り出す

という仕事に関わっています。

ネットワークがあることで、システムに必要な情報をユーザーが受け取れるのです。

ネットワークは私達の日常ではあまり意識しません。

 

しかし作成したシステムを問題なく利用するには、ネットワークは必要不可欠なのです。

[ネットワークエンジニアメイン記事]

3.インフラに必要なハードウェア構築などを行う「インフラエンジニア」

「インフラエンジニア」も、IT業界に欠かせない大切な職種です。

インフラとはInfrastructure(インフラストラクチャー)のことで、下部構造という意味を持っています。

なかがわ

インフラと聞くと、電気やガス、水道のような私達の生活のライフラインをイメージする人も多いのではないでしょうか。

IT業界のインフラも基本的には、電気やガスと同じようなイメージで私達の暮らしになくてはならないものです。

 

例えば、普段メールをすると問題なく相手に届きますよね。

これはメールを相手に届けるための道が、インフラエンジニアによって構築されているからできるのです。

インフラがなくなると送信したメールは通る道がないので、相手は受信できません。

ちか

インフラは情報と情報を結ぶ、架け橋のような役割をしてるんですね!

どんなに優れたサービスでも、インフラが常に正常に働いていなければ使えなくなります。

インフラエンジニアは社会になくてはならない重要な仕事なのです。

[インフラエンジニアメイン記事]

4.インターネットを通して使うサービスを開発する「Webエンジニア」

「Webエンジニア」という職種も、IT業界で働くエンジニアとして知られています。

Webエンジニアはみなさんが普段から使っている、TwitterやFacebookなどのアプリケーションを作成するエンジニアです

なかがわ

ここまで紹介したエンジニアの中で、一番想像がしやすい職種かもしれません。

最近はAIやIoTなどの技術の発展によって、便利なシステムが数多く開発されています。

日本は今、少子高齢化で人口も働き手も昔に比べて少ないです。

そのため様々なことを効率化するシステムを作る能力は、社会に欠かせません

Webエンジニアは今後もさらに需要が大きくなる職種です。

【3分で分かる】webエンジニアへの転職を成功させる7つのポイントを徹底紹介

システムエンジニアとは…?SEの気になる仕事内容

ちか

システムエンジニアって具体的にはどういう仕事をしているんですか?

システムエンジニアは、顧客が作りたいシステムを実現できる方法を考えるエンジニアです。

システムエンジニアは、

  • クライアントが作りたいサービスの詳細を聞き出す
  • 具体的にどういう技術を使って表現するのかを考えて設計書を作る

など、システム開発の根幹となる部分を担当します。

システムエンジニアは新しいサービスを作る上で、欠かせない職種なのです

なかがわ

システムエンジニアが関わる業務は上流工程と呼ばれ、開発の中核を担っています。

SE(システム エンジニア)の仕事の流れ

ちか

システムエンジニアが仕事を行う具体的な流れが知りたいです!

なかがわ

分かりました!

では、ここでシステムエンジニアの仕事の流れを説明します。

システムエンジニアの仕事の流れ
  1. クライアントの希望をまとめる「要件定義」
  2. 開発するシステムの全体像を作る「基本設計」
  3. 基本設計を実現する方法を考える「詳細設計」
  4. 完成したサービスが上手く動くか見る「テスト」
  5. システム納品後も問題が起きないかチェックする「運用・保守」

1.クライアントの希望をまとめる「要件定義」

システムエンジニアはまず初めに、クライアントが作りたいサービスを丁寧にヒアリングする必要があります。

例えば、

  • サービスにつけたい機能
  • システムを作ることで解決したい問題点
  • いつまでにシステムを納品して欲しいか

など、新しいシステムへの希望は顧客によって様々です。

システムエンジニアはクライアントの意見を聞き出してまとめることで、後々サービスの仕様でクライアントと揉めないように配慮します。

なかがわ

一番初めのヒアリングが上手くいかないと、「せっかく開発したシステムが使い物にならなかった…」という場合も起こり得るんです。

システムエンジニアが開発するとき、クライアントの要望を聞いてまとめる工程を「要件定義」と言います。

2.開発するシステムの全体像を作る「基本設計」

クライアントの作りたいシステムの要件定義が決まったら、今度はその要件を元に「基本設計」を行います。

例えばシステムのトップページに、

  • どういった情報を載せるか
  • 別のページに異動する場合、どのボタン押したら何が表示されるのか
  • ユーザーが使いやすいと感じるために必要な情報は何か

などの考えを、設計書に落とし込むのです。

なかがわ

システムの設計を家造りに例えると分かりやすいですよ。

システムの設計書は、家造りで言う家の設計図と同じものです。

どんなに良い木材やスキルの高い大工がいたとしても、作りたいものが明確でなければ上手く活用できませんよね。

それと同じで、システムの設計も完璧なWebサービスを作るための重要な工程です。

システムエンジニアが基本設計をするとき、クライアントの要件を満たしているか細かくチェックする必要があります

3.基本設計を実現する方法を考える「詳細設計」

システムの基本設計が完成したら、次に行うのは「詳細設計」です。

システムエンジニアは基本設計で作った設計図を元に、どういう技術を使ってシステムの機能を実装するのかを考えます。

詳細設計で開発に使う技術の選定を行い、その情報を元にプログラマーが実際に機能を実装していくのです。

なかがわ

このとき詳細設計が細やかで丁寧にされていると、この後プログラマーが実装をするとき開発がスムーズに進みます。

ちか

システムエンジニアはプログラミングはやらないんですね!

確かに機能の実装自体はプログラマーの仕事のため、システムエンジニアは基本的にプログラミングをやっていません。

 

しかし、プログラミングの知識がないと適切な技術を指定できないです。

そのためシステムエンジニアには詳細設計を正確に行うためにも、プログラミングのスキルも求められます。

4.完成したサービスが上手く動くか見る「テスト」

システムエンジニアが作った詳細設計を元に、プログラマーがシステムを実装して完成させます。

 

しかし、実装が終われば開発が終了してクライアントへシステムを納品できるわけではありません。

実装し終わったシステムをテストするのも、システムエンジニアの仕事です。

 

プログラマーはサービスを作るとき、機能ごとにチームで作業を分担して行っています。

なかがわ

チームで担当を分けて作った機能は単体で上手く動いていても、複数で合わせると不具合を起こすケースが多いんです。

そのため分担してチームで作ったものを結合し、サービスが正確に動くのかチェックする必要があります。

テストで問題がなければ、安心してクライアントへ作成したシステムを納品することが可能です。

ちか

システムエンジニアは、後々Webサービスを使う人を考えて仕事をしているんですね!

5.システム納品後も問題が起きないかチェックする「運用・保守」

システムエンジニアの仕事は、システムを作成してクライアントへ納品したら終わりではありません。

納品した後もシステムに何か問題が起きないか、常にチェックするのもシステムエンジニアの仕事です。

この仕事を「運用・保守」と言います。

テストをきちんと行って納品したWebサービスであっても、長期で利用していれば不具合が起こる可能性はゼロではないです。

なかがわ

どんなに精密に設計されたシステムだとしても、予期せぬところで問題が起きることはどうしてもあるんですよ。

そんな不具合が起きたとき、いち早く現場へ行ってシステムの改善を行うのもシステムエンジニアの大切な役割なのです。

ちか

システムを作って運用するって大変…。

システムエンジニアはWebサービスの幅広い部分に関わっているんですね!

SE(システム エンジニア)と社内SEは何が違う?わかりやすく比較

ちか

社内SEという職種は、システムエンジニアとは何か違う仕事をしているんですか?

なかがわ

システムエンジニアと社内SEの仕事内容は、基本的には同じです

通常システムエンジニアはクライアントからの仕事を受けて、他の企業が利用するシステムの開発に関わります。

 

しかし、社内SEは自社で開発しているサービスの制作や運用を行うのです。

社内SEは、

  • システムエンジニアのように開発によって現場が変わらない
  • 仕事が自社内で完結するので納期に融通がききやすい

などという点から、システムエンジニアよりも人気の高い職種となっています。

システムエンジニアと社内SEの違い
  • システムエンジニア…自分が所属していない企業へ行ってシステムの開発を行う
  • 社内SE…自社で作っているサービスの開発に関わる

SE(システム エンジニア)とプログラマーの違いは、プログラミングをするかどうか

ちか

システムエンジニアもプログラマーもシステムの作成に関わる仕事だと思うんですけど、この2つの職種は何が違うんですか?

なかがわ

システムエンジニアとプログラマーの違いを簡単に言うと、プログラミングをするかどうかです。

システムエンジニアはクライアントの要望をまとめた要件を利用して、

  • システムの設計
  • 利用する技術の選定
  • 作成したサービスのテスト
  • 納品後の管理

などを行っています。

一方でプログラマーはシステムエンジニアが作った設計を元に、プログラミング言語を用いてシステムを形にすることへ特化した仕事です。

システムエンジニアはプログラミングを行いませんが、設計をするときその知識は必要になります。

 

そのためプログラマーからシステムエンジニアを目指す人も多くいるのです。

ちか

システムエンジニアとプログラマー両方の技術力があってこそ、素晴らしいサービスが生み出せるんですね!

SEとプログラマーの違いとは?平均年収や必要な3つのスキルも徹底比較

SE(システム エンジニア)とSIerの違いは「人」か「企業」か

ちか

システムエンジニアとSIer(エスアイヤー)の違いがイマイチよく分からないんですけど…。

なかがわ

システムエンジニアとSIerは混同されやすいですが、異なるものですよ。

システムエンジニアは実際にシステムを作る「人」を指します。

自社開発か受託開発かは関係なく、システムを作るために現場で働く人がシステムエンジニアです。

一方でSIerは、システムの開発を受ける「企業」のこと。

SIerは受注したシステムを作成してクライアントに納品することで、収益を得て成り立つ会社なのです。

ちか

名前の雰囲気が似てると混乱しますね…。

違いが分かったのでこれからは大丈夫そうです!

[SIerメイン記事]

SE(システム エンジニア)に必要な3つのスキル

なかがわ

システムエンジニアには主に3つのスキルが必要になります。

SE(システム エンジニア)に必要な3つのスキル
  1. 円滑に開発を進めるためのコミュニケーション能力
  2. 開発チームを統括するリーダーシップ
  3. プログラミングなどのIT技術力

ここではシステムエンジニアに必要な3つの能力について、順番に説明しますね。

1.円滑に開発を進めるためのコミュニケーション能力

システムエンジニアには、開発をスムーズに進めるためのコミュニケーション能力が必須です。

ちか

エンジニアって人と関わる印象があまりなかったんで意外ですね…!

なかがわ

確かにエンジニアはずっとパソコンでプログラミングをしているイメージが強いかもしれません。

しかし実際に現場で働くシステムエンジニアは、

  • 仕事をする中でクライアントとやり取りをする
  • プログラマーに作るシステムの設計内容を正確に伝える
  • システムエンジニア以外の職種の人と会話する

などというように、みなさんが想像するよりも多くの人と関わって仕事をしています。

そのため、

  • 自分の考えを正確に人に伝える力
  • 人の思考をまっすぐ受け止める能力

などが必要となるのです。

2.開発チームを統括するリーダーシップ

システムエンジニアには、開発チームをまとめるリーダーシップも大切です。

システムエンジニアとしてのキャリアがついてくると、

  • 開発がどういう状況で進んでいるのか
  • 進捗に遅れはないか

などを把握して、期限内に求められたシステムが完成できるように周りを管理する必要があります。

このとき、

  • 的確に人へ指示を出す
  • スケジュールの練り直しなどに柔軟に対応する

ということを行うのもシステムエンジニアの仕事です。

Webサービスの開発は、システムエンジニア一人がいればできるものではありません。

そのためシステムエンジニアには、チームを統率できるようなリーダーシップが求められるのです。

なかがわ

チームをまとめる能力があれば、システムエンジニアとして収入も上がりやすいですよ。

3.プログラミングなどのIT技術力

プログラミングなどのIT技術力もシステムエンジニアには求められます。

ちか

あれ?

プログラミングはプログラマーがやるんじゃないんですか?

なかがわ

確かに基本的にはシステムエンジニアが設計したものに対して、プログラマーが実装を行います。

しかし実装に使う適切な技術を選定するのはシステムエンジニアです。

そのためシステムエンジニアは自分がプログラミングをしなくても、プログラミング言語の技術が必要になります。

 

システムエンジニアにプログラミングスキルがなければ、設計は的はずれなものになるのです。

そうなると良いシステムは制作できません。

ちか

システムエンジニアは開発に関する幅広い知識が必要なんですね!

SE(システム エンジニア)に向いている人の特徴3つ

ちか

システムエンジニアに向いている人ってどういう特徴なんですか?

なかがわ

システムエンジニアは、技術面以外の人間性の適正も大切になります。

ここではシステムエンジニアに向いている人の特徴を3つ紹介しますね。

SE(システム エンジニア)に向いている人の特徴3つ
  1. 幅広い技術への興味がある人
  2. 論理的に物事を考えるのが得意な人
  3. 広い視野で周囲を見れる人

特徴1.幅広い技術への興味がある人

様々な技術への興味がある人は、システムエンジニアに向いています。

システムエンジニアはクライアントの作りたいシステムを、どういう技術を利用して制作するか考える仕事です。

 

そのため、常に最新の技術の情報をキャッチアップしなければなりません

幅広い知識がないと、クライアントが実現したいサービスを「実装できない」と誤って判断する危険性もあります。

なかがわ

それではシステムエンジニアとして働く意味が半減してしまいますよね。

システムエンジニアには常に技術への好奇心を持って、情報を集めることが大切です。

システムエンジニアは好奇心旺盛で、勉強熱心な人が向いています。

特徴2.論理的に物事を考えるのが得意な人

システムエンジニアに向いているのは、論理的な思考力が高い人です。

なかがわ

エンジニアに向いているのは理系だと言われる理由は、この部分が大きく関わっています。

システムの開発は細かく設計して、あらゆる状態に対応できなければ不具合が起きやすいです。

 

そのためシステムエンジニアはある設定を変えたらシステムがどう動くかなど、全体の事を細部まで把握する必要があります。

そしてサービスの全体を理解した上で何が適切かを考えなければ、システムは改善しません。

なのでシステムエンジニアは、

  • 物事にはちゃんと理由があるため、上手くいかないときは諦めずに最適な解を探す
  • 何か問題が起こっても、正念強く向き合える

という人が成功しやすいです。

特徴3.広い視野で周囲を見れる人

システムエンジニアに向いているのは、広い視野で周囲が見れる人です。

システムエンジニアとしてのスキルが高くなれば、開発チーム全体をまとめる仕事をする場合もあります。

そのためシステムエンジニアは、

  • 開発全体を理解して進捗状況なども確認できる
  • 困っている人がいれば素早く手を貸せる

ということができる、状況を把握する能力が高い人の方が適正があると言えるのです。

なかがわ

細かい気配りができて、人に信頼される人はシステムエンジニアとして幅広い仕事ができます。

SE(システム エンジニア)になる3つのメリット

ちか

システムエンジニアになるには、いろいろなスキルや人としての適正も必要なんですね。

そこまで努力してシステムエンジニアになるやりがいって、どういうものがあるんですか?

なかがわ

仕事をする上でやりがいやメリットは大切にしたいですよね。

ここではシステムエンジニアになる3つのメリットを紹介します。

SE(システム エンジニア)になる3つのメリット
  1. 自分のスキルを高められる
  2. 社会の役に立てるのでやりがいが大きい
  3. 新しい技術に触れる機会が多い

メリット1.自分のスキルを高められる

システムエンジニアになれば、自身のスキルを高められる点がメリットです。

システムエンジニアとして仕事をすれば、

  • システムを設計する思考力
  • クライアントと話すときに身につくコミュニケーション能力
  • 人をまとめるリーダーシップ
  • 開発に使うプログラミングスキル

など、多方面のスキルが伸ばせます。

幅広い能力を持っていれば、

  • 新しい仕事にも挑戦できる
  • フリーランスとして独立できる

というように仕事に対しての選択肢が増えて、人生が充実するのです。

なかがわ

一度身につけたスキルは一生自分のものとして使えます。

どこでも通用する能力を高められるため、システムエンジニアはおすすめの仕事です。

メリット2.社会の役に立てるのでやりがいが大きい

システムエンジニアになるメリットは、社会的な役割が高くやりがいが大きい点です。

現在の日本は少子高齢化で、働き手が少なくなっています。

そのためIT技術がますます進歩してAIやIoT技術のような、これまでになかった便利なシステムが多く誕生しました。

なかがわ

お掃除ロボットやセルフレジなどは一度は使ったことのある人もいるのではないでしょうか。

システムエンジニアは、

  • 自分の作成したサービスが人の役に立つ様子が見に見えてわかりやすい
  • 自分の仕事を誇りに感じやすい

という点が魅力的な職種です。

ちか

仕事を通して人や社会の役に立てるのは嬉しいですね!

メリット3.新しい技術に触れる機会が多い

システムエンジニアは、新しい技術に触れる機会が多いです。

新しい技術に触れられると、

  • 常にやることから刺激を得られる
  • できる仕事の範囲も広くなる

という点から、仕事を楽しいと感じやすくなります。

なかがわ

エンジニアへの転職を考える人に理由を聞くと、「前の仕事は毎日同じことの繰り返しで飽きてしまったから」という人も多いんですよ。

ちか

同じ時間を使って仕事をするなら、楽しめた方が絶対にお得ですよね。

好奇心旺盛で新しいことを知るのが楽しいと思える人には、システムエンジニアの仕事はぴったりです。

SE(システム エンジニア)になる3つのデメリット

ちか

システムエンジニアになるメリットは分かったんですけど、逆にデメリットってどういうものがあるんですか?

なかがわ

仕事をする上で全てが楽しく、辛いことが何もない仕事はこの世にありません。

システムエンジニアとして働く中でのデメリットも、もちろん存在します。

SE(システム エンジニア)になる3つのデメリット
  1. 会社によっては残業などが多くてきつい
  2. 働いている時間や仕事内容の割に給料が安い
  3. 求められるスキルが高い場合、精神的に辛くなる

ここではシステムエンジニアのデメリットを3つ、順番に説明しますね。

デメリット1.会社によっては残業などが多くてきつい

システムエンジニアになるデメリットは、会社によっては残業が多くて辛い点です。

ちか

正直、「システムエンジニアの仕事はきつい」という噂はこれまでに耳にしたことがあります…。

なかがわ

確かにシステムエンジニアの仕事は大変だという話は、私も前に相談されました。

システムエンジニアとして開発をしているとき、

  • 残業しなければ仕事が終わらない
  • 休日でも出勤しなければならない

という場合も実際にあります。

そのためシステムエンジニアを目指すなら、働く会社の残業の情報などは最初に集めておく必要があります

ちか

でも、残業の実態なんて企業が正しく教えてくれるものなんですかね?

なかがわ

うーん…、企業によりけりなので何とも言えません。

転職希望者が企業の正しい情報を知るのは中々難しいですよね。

もし「企業が提示している残業時間が合っているのか分からない…」と悩む場合は、転職エージェントの利用がおすすめです。

マイナビエージェントITのような転職エージェントを使えば、エージェントでしか知れない企業の情報を教えてもらえます。

ブラック企業で働かないためにも、使えるサービスを駆使して有利に転職しましょう。

SEが激務できつい3つの原因!消耗しない方法と向いている人の特徴を解説

デメリット2.働いている時間や仕事内容の割に給料が安い

働いている時間が長いわりに給料が低い点が、システムエンジニアとして働くデメリットです。

ちか

働く時間の割にっていうことは、残業代が出ないんですか?

なかがわ

そうですね。

もちろん会社にもよりますが、どんなに残業してもその対価が支払われない会社も実際にあります。

求人票に書いてあった月給が月40時間のみなし残業代込みだった場合、定時の後に40時間以上仕事をするまでは残業代が全くでません。

また働く会社に恵まれなかったシステムエンジニアの中には、

  • 残業代が出たとしても、時給に換算すると大したことなかった
  • どんなにスキルを高めても評価されず、何年働いても給料が上がらない

という話もよく聞きます。

なかがわ

求人票やインターネット上にない企業の実態を知るのは、システムエンジニアを目指す上で重要です。

デメリット3.求められるスキルが高い場合、精神的に辛くなる

システムエンジニアは現場で求められるスキルが高すぎるとき、精神的に辛くなる場合もあります。

今からシステムエンジニアに転職しようと思う人は、IT業界が完全に未経験な人が多いのではないでしょうか。

未経験からシステムエンジニアに転職するとき、

  • 分からないときにフォローしてもらえる
  • スキルを高めるための学習にかかるコストを負担してくれる

というような教育制度や研修が充実している会社も多くあります。

 

しかし完全に未経験にも関わらず、いきなり現場で実力以上の仕事を任せられる場合もあるのです。

すると周りについていけなくて、苦しい思いをします。

ちか

確かに開発のことを何も知らないのに、いきなり現場に入るのは心配ですね…。

なかがわ

誰もが最初から上手くいくわけではありませんが、最初の不安な気持ちは皆が抱えるものです。

もし未経験からシステムエンジニアを目指すのが少し心配なら、

  • 独学でプログラミングを勉強してみる
  • TECH::EXPERTのようなプログラミングスクールで学習をする

というように、まずはITの技術に触れてみるのをおすすめします。

プログラミングの雰囲気が分かるだけでも、精神的にだいぶ変わってきますよ。

SE(システム エンジニア)の平均年収は550万円!経験やスキル次第でより多く稼げる

ちか

システムエンジニアって実際、稼げるんでしょうか?

年収も気になります…!

なかがわ

仕事をする上でお金は大切なポイントですよね。

ここではシステムエンジニアの平均年収についてお話しします。

平均年収.jpによると、システムエンジニアの平均年収は550万円です。

日本人の平均年収は420万円なので、システムエンジニアは稼ぎやすい職業であると言えます。

 

しかし未経験から就職をした場合、最初の年収は250〜300万円ほどで一般的な大卒の平均年収と変わりません。

システムエンジニアは年齢に応じて技術を積み重ねれば、そのスキルが評価されやすい職種なのです。

ちか

未経験からでも自分のスキルを高めれば稼げるのは嬉しいですね!

SEの年収は1,000万?今より稼ぐ3つのスキルと高収入を目指す3つの方法

SE(システム エンジニア)の求人は多い!例を見てみよう

平均年収を見るだけではシステムエンジニアの働くイメージが湧きにくいかもしれません。

なかがわ

ここでは実際のシステムエンジニアの求人を見てみましょう。

こちらはマイナビエージェントに載っていた、未経験OKのシステムエンジニアの求人です。

ちか

未経験でもシステムエンジニアとして採用してくれる会社もあるんですね!

研修もしてくれるみたいだから安心!

なかがわ

そうですね。

でも求人をよく見ると、歓迎要件に「WEB系言語を習得されている方」とあります。

つまり、

  • 未経験でもやる気とポテンシャルのある人は採用する
  • でも、スキルがある人の方が好ましい

という企業の意図が読み取れるのです。

ちか

そうなんですね!

じゃあ私は未経験だから、ITの技術以外をアピールするしかないのか…。

なかがわ

もちろん自分のポテンシャルを売り込むのも一つの手です。

でもプログラミングスクールで学習しながら転職すれば、より効果的に企業にやる気とスキルを評価してもらえますよ。

DMM WEBCAMPTECH::EXPERTのようなプログラミングスクールでは、

  • エンジニアに必要な基礎スキルを身につけられる
  • 未経験からでも採用してもらえる優良企業を紹介してもらえる

という魅力があります。

少しでもシステムエンジニアへの転職の不安を軽くするために利用してみるのも良いでしょう。

未経験からSEになれる?成功する人の3つの特徴と独学におすすめな方法も解説

SE(システム エンジニア)のキャリアパスとは?マネジメント力が大切

ちか

ここまでの話で、システムエンジニアは技術力を身につければ年収が上がりやすいと分かりました。

でも実際にシステムエンジニアが年収を上げるためには、どのようなキャリアパスがあるんですか?

なかがわ

今からシステムエンジニアとしてのキャリアを考えるのは良いですね!

ここではシステムエンジニアのキャリアステップについてお話します。

 

未経験からシステムエンジニアになった場合、まずは開発現場で技術力を磨きましょう。

なかがわ

最初は誰よりも努力してスキルを高めることに集中してください。

 

そして経験とスキルが身についたら、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーのような人を管理する仕事への挑戦をおすすめします。

開発は常にチームで行いますが、一つの現場で働く人たちをまとめられる人は少ないです。

そのためチームをひとつにするマネジメントができれば、システムエンジニアとしての価値が高くなります。

すると、出世や昇給に繋がりやすいのです。

ちか

マネジメントスキルか…。

少し難しそうだけど、ちょっとずつ勉強してみます!

より稼ぎたい人はSE(システム エンジニア)からフリーランスへの転身もできる

フリーランスとしての独立も、スキルが高いエンジニアであれば可能です。

技術のあるフリーランスエンジニアになれば、

  • 仕事する時間と場所を決められる
  • やりたい仕事ができる
  • 会社員より高単価で案件が獲得できる

というように働けます。

ちか

フリーランスって憧れるけど、どうやって仕事を受けるんですか?

いっぱい営業したりとか…?

なかがわ

そうですね。

フリーランスが仕事を取るには営業は欠かせません。

 

でも最近は、フリーランスが仕事をしやすくなる便利なサービスがあります。

既にエンジニアとしてのスキルがある人には、レバテックフリーランスというサービスがおすすめです。

レバテックフリーランスはフリーランスエンジニア専門のエージェントとなっています。

レバテックフリーランスの特徴
  1. 業界トップクラスの案件を保有
  2. 高単価案件を紹介してくれる
  3. 業界に詳しいカウンセラーがサポート

レバテックフリーランスは、フリーランスの人に代わって営業をして案件を紹介してくれるサービスです。

 

そのためフリーランスは営業にかける時間を節約できる上、高単価案件も獲得できます。

なかがわ

案件、営業、経理など、全てを自分ひとりでやるフリーランスにはありがたいサービスです。

レバテックフリーランスを利用するメリット
  • 営業にかかる時間が削減できる
  • 高単価案件が見つかる
  • エンジニアの仕事だけに集中できる

フリーランスエンジニア必見!

 

とはいえ、IT業界が未経験な人がいきなりフリーランスとして案件を受注するのは難易度が高いです。

未経験からフリーランスエンジニアになりたければTECH::EXPERTのような、フリーランスコースのあるプログラミングスクールで学習しましょう。

エンジニアとして働く上で必要な技術が身につけられます。

少しでも気になるなら無料カウンセリングを受けてみてください。

 

エンジニアとしてのスキルが高ければ、フリーランスで稼ぐことも選択肢として増えます

なかがわ

フリーランスのシステムエンジニアになれば年収1,000万円だって目指せますよ。

【3分でわかる】フリーランスのSEになる4つのメリットと仕事の獲得方法3つを紹介

文系でもSE(システム エンジニア)になれる!大学での専攻は関係ない

ちか

私は文系出身で、大学生のときも情報系の授業などは全く受けていません。

それでもシステムエンジニアになれるんでしょうか?

なかがわ

はい、もちろんです。

システムエンジニアと聞くと理系出身でないと難しいイメージが強いかもしれませんね。

しかし文系出身でも、開発現場の第一線で活躍しているシステムエンジニアはたくさんいるんですよ。

システムエンジニアに転職したいなら、大切なのは文系か理系かという過去ではありません。

システムエンジニアとして働くために「今」努力ができるかです。

「文系だったから私じゃ無理だ…」と先入観で諦める前に、まずは行動しましょう。

プログラミングなどのIT系の技術に不安があるなら、

  • プログラミングの教材を使って独学で勉強する
  • プログラミングスクールで講師に教えてもらいながらスキルを学ぶ

というように、方法はいくらでもあります。

SEに学歴は必要?大学へ行く3つのメリットとおすすめの学校・専攻も解説

今からSE(システム エンジニア)になるには資格が必須?

ちか

システムエンジニアってIT系の専門職だと思うんですけど、働くには何か資格が必要なんですか?

なかがわ

いいえ。

システムエンジニアになるために、取得が必須の資格などはありません。

システムエンジニアは資格を持っていなくても確かな技術力があれば、適切に評価してもらえます。

 

しかし完全な未経験からシステムエンジニアへの転職を考えるなら、資格を持っていた方が転職先の企業に価値を認めてもらいやすいです。

資格に必要な技術を勉強するために、努力ができる人だと判断されます。

未経験の人におすすめな資格は、

  • 基礎情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • Microsoft認定試験

などです。

こちらの「SE(システムエンジニア)に資格は必要?資格を取る3つのメリット」という記事では、システムエンジニアが持っていると良い資格について詳しく解説しています。

システムエンジニアの資格について興味がある人は、ぜひ一度読んでみてください。

誰でもSE(システム エンジニア)になれるたった3つの方法

ちか

未経験からでも頑張ればシステムエンジニアになれると分かりました!

でも具体的にはどういう行動すれば良いのでしょうか…?

なかがわ

必ずシステムエンジニアになりたい気持ちがあるなら、おすすめの方法は3つあります。

3つの方法を順番に紹介するので、ぜひ実行してみてくださいね。

誰でもSE(システム エンジニア)になれる3つの方法
  1. 独学でIT技術を勉強しながら転職活動をする!でも、挫折しない強い意志が必要
  2. プログラミングスクールでエンジニアの基礎を身につけて転職する
  3. IT業界に特化した転職エージェントを使って転職する

1.独学でIT技術を勉強しながら転職活動をする!でも、挫折しない強い意志が必要

未経験からシステムエンジニアになるには、まず独学でIT技術を学んでみてください。

独学でもプログラミングを学習すれば、転職活動するとき企業はその頑張りを評価してくれます。

最近ではIT系の技術を学んだ経験のない人でも勉強しやすいツールが多いです。

例えば、

などを利用して勉強すれば、プログラミングのスキルを身につけられます。

なかがわ

でも、独学でプログラミングを習得するときには注意点があるんです。

独学でプログラミングを学ぶデメリット
  • 学んでる内容が理解できないとき学習が行き詰まる
  • 1人で学習を進めないといけないので、モチベーションが保ちにくい

これらのデメリットから、独学でのプログラミングの勉強は挫折しやすくなります。

そのため独学で勉強をする場合、「絶対にシステムエンジニアに転職するんだ!」という強い意思が必要です。

1人でも勉強を頑張れる人であれば、独学は学習にかかる費用も安いのでおすすめですよ。

2.プログラミングスクールでエンジニアの基礎を身につけて転職する

未経験からシステムエンジニアになるには、プログラミングスクールでエンジニアに必要な知識を身につけましょう。

先ほど独学でのIT技術の学習をおすすめしましたが、デメリットとして挫折しやすいと言いました。

 

しかしプログラミングスクールでの学習では、独学のデメリットを補うことが可能です。

プログラミングスクールでは、

  • 分からない点はすぐに講師へ質問でき、効率よく学習できる
  • エンジニアとして必要な基礎知識が身につく

というように、システムエンジニアへ転職したい人の勉強をサポートしてくれます。

なかがわ

最近ではプログラミングスクールの数も多く、知識がないとどこが良いのか迷うでしょう。

そこで、以下におすすめのプログラミングスクールの比較表を用意しました。

少しでもプログラミングスクールが気になる人は参考にしてみてくださいね。

金額受講期間リモート可おすすめな人
DMM WEBCAMP

¥ 628,000

3ヶ月の学習期間と3ヶ月のキャリアサポート

・確実に転職したい人
・ある程度の時間をかけてじっくり学習したい人
・学習期間は教室に通って勉強に集中できる人

GEEK JOB

無料

最短1ヶ月~
最長3ヶ月間

・エンジニアに転職したいけどスクール費用は高くて払えない人
・独学で挫折した人
・必ず転職する意思がある人

TECH::EXPERT

短期集中
スタイル

¥ 598,000

最短10週間〜

・エンジニアに転職したい人
・短期集中で技術を身に着けたい人
・働きながら学習を進めたい社会人

夜間・休日
スタイル

¥ 798,000

6ヶ月

TechAcademy

¥ 99,000〜

最短4週間〜

・スクールに通う時間のない人
・独学では上手く学べなかった人
・現役のエンジニアに学習をサポートして欲しい人

ちか

スクールによって受講料が無料だったり、特徴も様々なんですね!

なかがわ

そうですね。

そのため自分の経済状況や学習に費やせる時間など考慮して、プログラミングスクールを選んでください。

は、プログラミングスクールの受講を決めていなくても一度受けてみる価値があります。

スクールへ足を運んで、転職の実態や不安を相談してみましょう。

納得のいくプログラミングスクール選びは、システムエンジニアへの転職成功に直結します。

3.IT業界に特化した転職エージェントを使って転職する

未経験からシステムエンジニアの転職を考えるなら、IT業界専門の転職エージェントを利用してください。

転職エージェントでは、

  • あなたが転職によって実現したいことの相談
  • 転職で必要な書類の添削
  • 面接の対策
  • インターネット上の求人にはない企業の紹介

など、未経験からシステムエンジニアへ転職する人を徹底的にフォローしてくれます。

ちか

自分1人で転職先に応募したり、履歴書を書くのは正直不安が大きいです…。

なので誰かに相談できるのは嬉しいですね!

なかがわ

そうですね。

また最近はプログラミングスクール同様に、転職エージェントの数も増えています。

ここではシステムエンジニアに転職したい人へおすすめの、転職エージェント3社を紹介しますね。

転職して自分のスキルアップを実現するなら「レバテックキャリア」

案件数約2,500件
未経験可
年収300〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい人におすすめの転職エージェントです。

丁寧なヒアリングによって、転職者の市場価値が最も高くなる求人を提案してくれます

レバテックキャリアの特徴
  1. 大手企業や優良企業の非公開求人が豊富。
  2. 専門アドバイザーがカウンセリングで利用者の強みを引き出し、転職を有利に進めてくれる。
  3. ネットでは知れない企業の内情まで教えてもらえる。

ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

実務経験者だけでなく、スキルのない未経験者も登録をしてサポートしてもらうことが可能です。

 

しかし、エンジニアの経験がある人の方が転職に有利になります。

未経験の人がレバテックキャリアを利用するなら、プログラミングスクール(TECH::EXPERT)などで学びながら転職活動することが望ましいです。

レバテックキャリアはIT業界への転職を考えるなら登録しておいて損はないので、チェックしてみてくださいね。

スキルを身につけてキャリアアップ!

業界大手の安心サポートが受けられる「マイナビエージェントIT」

案件数約12,000件
未経験可
年収240〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/lp/016.html
マイナビエージェントITは誰もが一度は聞いたことのある大企業、マイナビが運営するIT業界への転職に特化したエージェントサービスです。
マイナビエージェントITの特徴
  1. IT業界専門のキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。
  2. 取り扱う案件数は業界最大級。
  3. 紹介案件の80%は非公開求人。

マイナビエージェントITでは年収やスキルアップを見越した転職だけでなく、実務未経験でも応募できる求人があります

 

とはいえ知識が全くないと企業へアピールできないため、

  • 前職で身につけたスキル
  • 業界をリサーチして知識を深めること

など、エンジニアとして働く気持ちを表現するのが転職成功のポイントです。

マイナビエージェントITは、「未経験からエンジニアになりたい」「転職して技術力を高めたい」と考える人におすすめになります。

20~30代の若者におすすめ

IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント「MidWorks」

案件数約3,000件
未経験可
年収500〜1300万円
公式サイト【公式サイト】https://mid-works.com/

MidWorksはIT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェントです。

MidWorksの特徴
  1. IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. 利用者の希望に応じてクライアントを紹介してくれる。
  3. 正社員同等の保証も受けられる。

MidWorksでは仕事を紹介してもらうだけでなく、保険や交通費など会社員と同じくらいのサポートを受けられます。

フリーランスが働く上で抱える問題を解決してくれるので安心ですよね。

 

なかがわ

しかし完全未経験でフリーランスになろうとする人には、仕事を紹介してもらえません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

  • プログラミングスクールなどで必要な技術力を身につける
  • 一度企業へ在籍して実務経験を積む

などをする必要があります。

 

TECH::EXPERTはフリーランスコースもあるプログラミングスクールなので、スキルを身につけるにはおすすめです。

MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

独立してフリーランスを目指すなら

ちか

この3社の中だと、どの転職エージェントが一番良いんですか?

なかがわ

うーん、難しい質問ですね。

転職エージェントによって特色や利用する人との相性が異なります。

そのためとりあえず3社全てに登録して、自分が一番使いやすいエージェントに絞ってください。

登録はどの転職エージェントも無料なので、気軽に申し込んでみてくださいね。

まとめ:SE(システム エンジニア)は社会的役割の大きい仕事!転職するなら今すぐ行動しよう

今回はシステムエンジニアになりたい人に向けて、その仕事内容やメリット・デメリットなど説明しました。

なかがわ

システムエンジニアへの理解が深まりましたか?

ちか

はい!

未経験からでも努力すれば、システムエンジニアを目指せると分かって安心しました!

SE(システムエンジニア)のまとめ
  1. システムエンジニアは、システム設計のなどの「上流工程」に関わる仕事
  2. 手に職をつけて、一生働くことができる
  3. 社会の仕組みを便利にする、価値の高いシステムの制作に関われる
  4. 自分のスキルが高ければたくさん稼げる
  5. 文系・これまでの経歴に関係なく、努力すれば目指せる

システムエンジニアは誰もが簡単になれる職種ではありません。

 

しかしシステムエンジニアはスキルを活かしながら、社会に貢献したい人におすすめの職業です。

少しでもシステムエンジニアへの転職を考えるなら、

というように、今すぐ行動しましょう。

ちか

私もシステムエンジニアになって、自分が作ったサービスをたくさんの人に使ってもらいたいです…!

なかがわ

そういう夢があるとモチベーションが上がりますよね。

あなたの作ったシステムを使う日が来るのを楽しみにしています!

【必見】SE転職がおすすめな3つの理由と成功のコツ・志望動機のポイントまで徹底解説