Wantedlyのスカウトが来ない?審査に落ちたときの対処法

この記事はこんな人におすすめ
  1. Wantedlyに登録したのにスカウトが来ない!
  2. Wantedlyの審査に落ちてどうすれば良いかわからない
  3. とにかく早く転職したい!

新しいベンチャー企業やIT業界の求人がたくさんあって、魅力的なWantedly(ウォンテッドリー)

でも、登録して待っているとスカウトが来る!と思っていたのに、なぜか自分には来ない!!!

 

 

「今までの経験やスキルは詳しく入力済…」

「そんなに悪くない経歴のはずなのに…」

「自分の市場価値って低いのかな…」

 

 

一つお伝えしておきたいのは、

「スカウトが来ない=あなたの能力が低い」ということではありません

でも、待ってるだけでは絶対にダメです。

スカウトが来るのを待っているだけでは、いつまで経ってもこの状況は変わりません

 

本気で転職したいなら、自分から行動を起こす必要があります。

 

なかがわ

今回は、Wantedlyからのスカウトが来ない場合の対処法を書きました。

Wantedlyに登録したのにスカウトが来ない!落ちた…

「せっかく、詳しい経験やスキルを入力したのに、スカウトが来ない

「Wantedlyに登録したら、企業側からスカウトが来るって聞いたのに…」

そう思っている方も多いでしょう。

 

確かに、Wantedlyを利用した人の中には、こんな風に、スカウトが来る人もちろんいます

しかし、登録した全ての人がスムーズに進んだ訳ではありません

 

実際、あなたと同じように、スカウトが来なくて悩んでいる人もたくさんいます。

 

ただ、一つ言えることは、

「Wantedlyからスカウトが来ない=あなたの市場価値が低い」

ということではありません。

 

あなたのスキルや経験が魅力的でも、タイミングが合わず、転職活動がうまくいかないことはよくあります。

特に、Wantedlyで求人を出している企業は、ベンチャー企業が多く、1つのポストで多くの人数を募集することはまれです。

 

なかがわ

また、Wantedyで転職活動をする場合、デメリットが3つあります。
Wantedlyを利用するデメリット
  • ハイキャリア向けの求人が少ない
  • 給料・福利厚生の情報が載っていない
  • 自分のSNSを採用担当者に見られしまう

Wantedlyを利用している企業の中には、新しいベンチャー企業など、従業員が100名以下の会社が7割以上

給料などの条件も、求人一覧で見ることができず、自分で確認する必要があります

ちか

交渉などが苦手な人にとっては利用しずらいですね。

さらに、自分のSNSと連携できることで、自分にマッチした求人が表示されやすくなる一方

プライベートをさらけ出すことにもなってしまいます…

転職はスカウトを待つのではなく自分で行動するべき

「せっかく登録したのに、声がかからないなんて…」

そんな風に悩んでいませんか?

 

厳しいことを言うようですが、転職は声がかかるのを待っていてはダメ!

 

というのも、

転職活動をしている人は、平均2.1社の転職エージェントを利用しています。

 

さらに、転職に成功した人は、平均4.2社の転職エージェントに登録していた

ということが、リクナビの調査で判明したからです。

 

これを聞いて、どう感じましたか?

もし、Wantedlyのスカウトだけに頼っているなら、正直に言って甘いです。

 

あなたのライバルは、平均4.2社の転職エージェントを利用しています

平均ということは、5つ以上のエージェントを利用している人もいるということです。

 

中には、この方のように22社利用している人も…

 

まず、IT・Web業界で納得のいく転職をしたいなら、最低でも、

マイナビエージェントIT」・「レバテックキャリア」には登録しておくべきです。

 

さらに、自分の強みや探している職種に合わせて、

ゲーム業界に強い「Geekly」・製造系に強い「メイテックネクストなども合わせて利用してましょう。

Web業界で転職したいなら多くの企業との接点を増やすことが大切

Wantedlyからのスカウトを待っているということは、

「できるだけ早く、希望に合う求人を見つけたい」

そんな思いがあるはず。

 

それなら、何度も言うようですが、Wantedlyでスカウトを待つだけではダメ

より多くの企業と接点が持てるよう、あなた自身も動く必要があります

  1. Wantedyのみを利用しているAさん
  2. 複数の転職エージェントを利用しているBさん

なかがわ

例えば、こちらの2人を比べてみてください。

どちらの方が、より多くの企業と接点を持てると思いますか?

また、どちらの方が、面接の回数・チャンスが増えると思いますか?

なかがわ

そう考えると一目瞭然ですよね。

 

Aさんの場合、Wantedlyの中から、給料・福利厚生など条件の折り合いがつく会社を、自分の手で探さなければなりません

気に入った会社があっても、実際に話を聞くと、条件が合わなかったり、予想よりも給料が安かったり…

希望条件に合う会社を自分だけで探すのは、時間も労力もかかってしまいます

 

「早く転職先を決めて、今の職場を辞めたい」

でも、決まらないから辞められない…

そんなジレンマに陥ってしまう人も多いのです。

 

逆に、Bさんの方は、複数のエージェントからより多くの会社情報を効率的に得ることができます

 

しかも、転職エージェントを利用すると、あなたのために交渉を全て肩代わりしてくれる担当者がつくのが魅力の一つ。

なかがわ

自分では言いづらい、給料や入社日の交渉、条件交渉も担当者にまかせられるので、より自分の希望にあった転職が期待できますよ。

 

さらに、マイナビエージェントITレバテックキャリアなど、IT業界特化の転職エージェントを利用した人の中には、登録からわずか20日で入社できたという人も

 

自分で仕事を探すことも大事ですが、効率的に転職したいなら、

転職エージェントの担当者から希望に合う求人を提案してもらうべきです。

なかがわ

転職サイトを眺めて、悩んでいる時間があるなら、転職エージェントを使わない手はありません。

 

ちなみに、なぜこんなに転職エージェントをおすすめするのかと言うと、そこには裏事情があるからです。

あなたが担当者の紹介で企業に内定できた場合、その担当者の社内評価が上がります

 

誰でも、自分の評価をあげるためなら頑張れますよね。

そんな事情もあって、転職エージェントの担当者は、あなたが納得のいく企業を全力で探してくれるのです。

Web業界で人気の転職エージェント
  1. 業界最大手・求人数10,000件以上!
    マイナビエージェントIT
  2. アドバイザーの技術的理解が深い
    レバテックキャリア
  3. 高待遇・高収入の案件が多い
    TechClipsエージェント
  4. ゲーム業界での転職なら
    Geekly」「R-Stone
  5. 製造系エンジニアなら
    メイテックネクスト

複数エージェントに登録することで希望の職場に出会える

Web業界で転職したいなら、より多くの企業情報を得るためにも、

最低3つ、できれば4つ以上の転職エージェントに登録しましょう

 

マイナビエージェントITレバテックキャリアのような、大手の転職エージェントに登録すると、今、Wantedlyで見ている求人よりもはるかに条件や年収が良いことも珍しくありません

また、IT・Web・ゲーム業界に特化したGeeklyでは、給料や福利厚生の情報だけでなく、会社の雰囲気や先輩の声・写真などの情報も見ることができます

なかがわ

担当者がアドバイスもくれるので、安心感を持って面接に望めますね。

スカウト待ちではなく、自分の希望に合った求人を担当者から提案してもらう方が、転職成功確率は格段に上がります

IT業界で転職するなら必ず利用すべきエージェント

Web業界で転職活動をするなら、複数の転職エージェントに登録するべき、というお話をしました。

Web業界に特化したエージェントはたくさんありますが、まずは、こちらの3つに登録しておけば間違いありません

確実に登録しておくべき3つのエージェント
  1. 業界最大手・求人数10,000件以上!
    マイナビエージェントIT
  2. アドバイザーの技術的理解が深い
    レバテックキャリア
  3. 高待遇・高収入の案件が多い
    TechClipsエージェント

この他に、ゲーム業界での転職なら、Geekly」や「R-Stone

製造系エンジニアなら、メイテックネクストに登録しておきましょう。

これを機にフリーランスエンジニアになるという道も

また、ある程度のスキルがあって、「リモートワークや自由度の高い仕事を探している」という人もいますよね。

そんな人におすすめなのが、フリーランスとして独立することです。

「独立する」と聞くと、なんとなくハードルが高いように感じますが、実際エンジニアの独立はそんなに難しいことではありません

 

というのも、最近では、レバテックフリーランスMidworksなど、

フリーランスエンジニアに特化したエージェントがたくさんあります。

なかがわ

こういったエージェントを利用すれば、自分の力で営業して仕事を取ってこなくても、案件を紹介してもらうことができます。

 

実際、フリーランスのエンジニアとして活躍しているほとんどの人が、利用しているエージェントです。

ある程度Web業界での経験がある人は、フリーランスになるという道もあるので、下記エージェントを利用してください。

フリーランスが利用するべき3つのエージェント
  1. フリーランスとしての独立も支援してくれる
    レバテックフリーランス
  2. 社員と同レベルの福利厚生がある
    Midworks
  3. 直受け案件・高単価・高報酬案件が多い
    フォスターフリーランス

スカウトが来ない。企業から返信が来ない。落ちた…待っているだけではだめ!

せっかく詳しい経歴やスキルを入力して、ドキドキしながらスカウトを待っていたのに、音沙汰がないのはもどかしい

でも、転職は、あなたの能力だけでなく、タイミングに左右されやすいのも事実。

スカウトがこないからといって、あなたの市場価値が低いという訳ではありません

 

効率的に転職するなら、Wantedlyで求人を探しつつ、他のエージェントも利用した方が、どう考えてもスムーズです。

実際、転職エージェントを使ったら、すぐ内定が出た!という声もたくさんあります。

なかがわ

時間を無駄にしないためにも、複数エージェントを利用して、希望通りの転職を実現させましょう。
登録しておくべき3つの転職エージェント
  1. 業界最大手・求人数10,000件以上!
    マイナビエージェントIT
  2. アドバイザーの技術的理解が深い
    レバテックキャリア
  3. 高待遇・高収入の案件が多い
    TechClipsエージェント
フリーランスが利用するべき3つのエージェント
  1. フリーランスとしての独立も支援してくれる
    レバテックフリーランス
  2. 社員と同レベルの福利厚生がある
    Midworks
  3. 直受け案件・高単価・高報酬案件が多い
    フォスターフリーランス