未経験だとムリ?今からプログラマーになれるたった5つの方法を公開!

この記事でお伝えすること
  1. 未経験からでもプログラマーへの採用率を上げる方法
  2. プログラマーになりたい人が注意すべきこと
  3. 未経験からプログラマーになる具体的な方法

最近はIT業界の成長性が高く、転職を考える人が増えています。

そんな中で、

「未経験からでもプログラマーになれる?」

「プログラマーになるときに気をつけるポイントは…?」

と悩んでいませんか?

ちか

プログラマーへの転職に興味があるんですけど、私はIT業界での経験が何もないんです…。

やっぱりプログラマーへの転職は難しいでしょうか…?

なかがわ

そんなことはありません。

未経験からでもプログラマーへの採用率を上げる手段はありますよ。

そこで今回は、未経験の人がプログラマーになる方法についてお伝えしていきます。

この記事を読めば、プログラマーへの転職が上手くいくようになりますよ!

IT業界への転職を考えている人はぜひ読み進めてくださいね。

プログラマーの仕事内容!システムエンジニアとの違いは?

ちか

まずはプログラマーの仕事を教えてください!

プログラマーは、システムの設計をプログラミング言語を使って形にする仕事です。

システムを開発する場合、まずはシステムエンジニアによって顧客の要望がヒアリングされます。

そして、希望の内容を形にするためのシステム設計が作成されるのです。

プログラマーは、システムエンジニアが作った設計を元にシステムを実装します。

なかがわ

プログラマーとシステムエンジニアが協力して初めて、ひとつのシステムが完成するんです。

システムの開発をする点はプログラマーもシステムエンジニアも同じですが、その担当する領域が異なります。

ちか

両方の仕事があってこそ、新しいシステムが生まれるんですね!

SEとプログラマーの違いとは?平均年収や必要な3つのスキルも徹底比較

未経験からプログラマーになった場合の年収

プログラマーへの転職を考える場合、その年収は気になるポイントですよね。

プログラマーの平均年収は414万円です。

日本人の平均年収は432万円なのに比べると、プログラマーは圧倒的に稼げる仕事ではありません。

しかしプログラマーは手に職をつけて働ける上、社会的役割も大きいのでやりがいも多く感じられます。

ちか

年収だけじゃない魅力がプログラマーにはあるんですね!

もし未経験からプログラマーになった場合の最初の年収は、どれくらいになるんでしょうか…?

なかがわ

では、実際の求人を参考に見てみましょう。

以下は、「エン転職」という転職サイトに載っていた求人情報です。

(求人画像:エン転職より引用。8月15日現在の情報です。)

未経験の人がプログラマーになった場合、その年収は300万円程度になると分かりますね。

ちか

他の職種の大卒1年目の年収と変わらないくらいなんですね!

プログラマーは、初任給や平均年収から見ると飛び抜けて稼げるように感じないかもしれません。

しかし、プログラマーの中には年収1,000万円以上稼ぐプレーヤーも存在します。

稼ぐ方法を理解して実行すれば、プログラマーも多くの収入を得ることが可能です。

 

こちらの「【年収1,000万円】稼げるプログラマーになる3つの方法を徹底解説!」という記事では、プログラマーの収入や年収アップの秘訣まで解説しています。

ぜひ合わせて読んでみてください。

未経験からでもプログラマーへの採用率を上げる5つの方法

ちか

未経験からプログラマーになるのはやっぱり難しいですか…?

なかがわ

誰でも簡単にプログラマーになれるわけではありませんね。

でも、きちんと努力すれば未経験からプログラマーへ転職することは可能ですよ。

未経験からでもプログラマーへの採用率を上げる5つの方法
  1. プログラミングを学習して、オリジナルのポートフォリオを作る
  2. プログラマーとして働きたい理由をストーリーで分かりやすくする
  3. 業界や職種の知識を身につけておく
  4. 将来なりたい姿をはっきりと想像しておく
  5. 積極的にスキルを身につけられる自走力をアピールする

ここでは、未経験からでもプログラマーになりたい人の採用率を上げる5つの方法を紹介します。

5つ順番に解説しますね。

諦めるのはまだ早い!未経験30代でもプログラマーになる4つの秘訣

方法1.プログラミングを学習して、オリジナルのポートフォリオを作る

未経験からプログラマーへ転職をしたいなら、プログラミングを勉強してオリジナルのポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオとは、自分の技術を活かして作る制作物のことです。

未経験からIT業界に転職する人の多くは、

などで勉強をしています。

なのでプログラミングを学んでポートフォリオを作ると、転職したい企業に対して自身のスキルをアピールすることが可能です。

方法2.プログラマーとして働きたい理由をストーリーで分かりやすくする

プログラマーとして働きたい理由をストーリーとして話せると、未経験からでも採用されやすくなります。

基本的に中途採用に求められるのは「即戦力」なことです。

なかがわ

でも未経験からプログラマーへの転職を考える人には、実務経験がありませんよね。

その分企業が注目するのが、過去の経験で得たスキルやプログラマーになりたい理由です。

なので、

  • 前職では実現できなったことが、プログラマーになればできるようになる
  • 今までの経験はプログラマーの仕事の中で活かせる

などというように、過去と現在、未来を上手く繋いで志望理由に説得力を持たせてください。

採用担当を納得させられる分かりやすい流れの志望理由を考えられると、採用率は上がります。

方法3.業界や職種の知識を身につけておく

IT業界で仕事をしているのはプログラマーだけではありません。

様々な他の職種の人たちの力があって、システムの開発は行われます。

そのためプログラマーになりたければ、

  • 他の職種の人の仕事内容
  • IT業界の中の分類
  • システム開発の流れ

など、IT業界に関する多くの知識を身につけましょう。

最近はプログラマーを目指す人も増えていますが、業界の印象のギャップが大きくてすぐに辞めてしまう人もいます。

あらかじめ業界全体についてを理解していると、そのイメージの差を少なくすることが可能です。

なかがわ

長期的にプログラマーとして働くためにも、IT関連の幅広い知識を持っていた方が良いでしょう。

方法4.将来なりたい姿をはっきりと想像しておく

未経験からプログラマーへ転職したければ、将来のビジョンを明確にしてください。

プログラマーを目指す人の中には、「なんとなく手に職をつけたい」と考える人が多くいます。

なかがわ

しかし企業が求めているのは、長く会社で働いてくれる人材です。

それなのに未来の自分を一切考えていない人は、すぐに辞める可能性があるので採用されません。

プログラマーになりたければ、

  • 5年後、10年後に自分がどういう姿になっているのが理想か
  • 目標の将来像に近づくために何をするのか

というような、将来の目的と達成するための手段をはっきりとさせる必要があります。

プログラマーになりたいなら、一度自分の今後の目標や考えなどの洗い出しをしてみましょう。

方法5.積極的にスキルを身につけられる自走力をアピールする

自分で積極的にスキルを身につけられる能力をアピールすると、未経験でもプログラマーに採用されやすいです。

プログラマーに必要なのは、

  • 問題を自分で解決できる
  • 新しい技術を自発的に学べる

などという積極性になります。

もしプログラマーになったとしても現場は人が不足しているので、常に先輩が付きっきりで仕事を教えてはくれません。

したがっていつも受け身な消極的な人だと、なかなかスキルが伸ばせなくなります。

ちか

自走力のアピールって、どうすれば良いんですか…?

なかがわ

プログラマーになるために自分でプログラミングを勉強していれば、積極性が評価されますよ。

特にポートフォリオがあれば、スキルのレベルまで企業に伝わりやすいのでおすすめです。

TECH::EXPERTDMM WEBCAMPのようなプログラミングスクールでは、学習カリキュラムの中でポートフォリオを作れます。

プログラマーへの転職を成功させたいなら、ぜひ受講を検討してみてください。

自分で課題を解決するために努力できる人は、企業に必要とされます。

プログラマーになりたい人が注意すべき4つのこと

ちか

プログラマーへ上手く転職するために、何か気をつけるポイントってありますか…?

なかがわ

そうですね。

プログラマーを目指す人に注意して欲しい点は4つあります。

それぞれ解説しますね。

プログラマーになりたい人が注意すべき4つのこと
  1. 必要なのはプログラミングスキルだけでない
  2. 年齢によって採用率が変わる
  3. 実務経験はなくてもプログラミング経験が求められる場合がほとんど
  4. 求人はしっかりと見て選ばないと、ブラック企業に引っかかる

こちらの「【簡単に診断】プログラマーに適正のある人の9つの特徴を徹底解説!」という記事では、プログラマーへの適性がある人の特徴を詳しく解説しています。

ここで紹介するプログラマーが注意すべきポイントと合わせて、チェックしてみてください。

注意点1.必要なのはプログラミングスキルだけでない

プログラミング以外のスキルもプログラマーに必要です。

IT業界で働くエンジニアは、パソコンに向かってずっとプログラミングだけをしているイメージが強いかもしれません。

でも実際は、いろんな能力を使いながら働いています。

プログラマーを目指す人の中には、「プログラミングだけできれば良い」と勘違いする人も多いです。

しかしプログラマーには、

  • 開発をチームで円滑に進めるための「コミュニケーション力」
  • 問題が起きてもなんとか解決しようとする「粘り強さ」
  • 仕事が忙しくても耐えられる「体力」

など、求められる能力は多岐にわたります。

なかがわ

エンジニアには様々なスキルが必要だと知らないと、転職してから仕事が辛くなる可能性もあるんです。

なのでプログラマーは、プログラミングだけでない幅広い能力が必須だと理解しておきましょう。

注意点2.年齢によって採用率が変わる

プログラマーに転職したいなら、年齢によって採用率が変わる点に注意してください。

IT業界は成長性が高いのに対して人が足りていないので、未経験の人でも採用されやすいです。

しかし完全な未経験者の場合、なるべく若い人の方が転職に有利になります。

なぜなら年齢が低い人の方が、

  • 人の教えを素直に聞ける
  • 覚えが良いので成長性が高い
  • 長期的なキャリア形成がしやすい

というように、人を雇う企業にもメリットが大きくなるからです。

 

とはいえ、年齢を重ねていても全く採用されないわけではありません。

プログラマーになるためにプログラミングの学習を頑張れば、採用してくれる企業は存在します。

おすすめのプログラミング学習方法
  1. 技術書を使っての独学
  2. オンラインのプログラミング教材を利用する
  3. DMM WEBCAMPのようなプログラミングスクールを受講する

もし本気でプログラマーになりたいと考えているなら、少しでも若いうちに転職へ向けて行動しましょう。

注意点3.実務経験はなくてもプログラミング経験が求められる場合がほとんど

プログラマーを目指す人の中には、未経験でも採用されると考えている人が多いです。

しかし実際は、実務経験はなくても多少のプログラミングスキルが求められます。

同じ未経験の人を採用するなら、少しでもスキルを身につける努力ができる人の方が期待できますよね。

ちか

確かにそうですね…!

どの程度の経験が求められるんですか?

なかがわ

企業によって未経験者に求めるレベルは異なります。

でも、開発に使う技術の基礎が理解できる程度は必要です。

プログラマーを目指すなら、今から基礎的なプログラミング技術を勉強してくださいね。

注意点4.求人はしっかりと見て選ばないと、ブラック企業に引っかかる

プログラマーになる場合、転職先の求人はしっかりと選ばないとブラック企業に引っかかる危険性があります。

IT業界は成長性が大きく、需要もどんどん高くなっている業界です。

しかし業界全体に仕事の多重請け構造が浸透していて、労働力を搾取される企業も存在します。

多重請け構造とは、システムを発注したクライアントから制作を受注した企業が、業務の一部を下請け企業へ発注するものです。

そのため同じ仕事内容で働いていても、下請けの企業やエンジニアには少ない金額しか入ってきません。

なかがわ

ブラック企業で辛い思いをしないためにも、転職先の会社はちゃんと吟味しましょう。

未経験のプログラマーが転職先を選ぶときにチェックすべき3つのこと

ちか

プログラマーにはなりたいけど、ブラック企業には絶対に行きたくありません…!

何か見極めるポイントはあるんでしょうか?

なかがわ

正直、ブラック企業を100%見分けるのは難しいです。

でも、働く会社を選ぶときにチェックすると良いポイントはありますよ。

未経験のプログラマーが転職先を選ぶときにチェックすべき3つのこと
  1. 残業時間や休日などの勤務形態
  2. 研修期間や教育制度が充実しているか
  3. 常に求人票が出ていないか

こちらの「【採用率UP】プログラマー転職を失敗しないための3つのポイントを解説」という記事では、プログラマーの転職を成功させる方法について詳しく解説しています。

合わせて読んでおくと、プログラマー転職への理解が深まるのでおすすめです。

1.残業時間や休日などの勤務形態

働きにくい企業のプログラマーにならないためには、残業時間や休日などの勤務形態をしっかりと確認しておきましょう。

特に注目した方が良いのが、

  • 毎月の給料に◯時間のみなし残業代が含まれていないか
  • 有給などの取得率はどれくらいか
  • 残業代は支払われるか

などの、企業が求人票で濁しやすい部分です。

求人情報の残業時間や給料の仕組みで、一概にブラック企業とは言えません。

しかし働きだしてから「聞いていた話と違う!」と悩まないためにも、自分がその会社に属した場合の働き方は細かく調べてください。

2.研修期間や教育制度が充実しているか

転職先の企業の研修や教育制度の内容も、あらかじめチェックしましょう。

プログラマーは転職先の会社によっては、業務未経験であってもいきなり現場に入れられる場合もあります。

ちか

それはすごく不安ですね…!

未経験なのにいきなり求められるものが大きな現場に行った場合、周りになんとかついて行こうと努力して成長する人もいます。

しかし多くの人は開発内容についていけず、精神的に参ってしまうのです。

なかがわ

せっかくプログラマーになったのに、それではもったいないですよね。

なので転職先の会社の、

  • 未経験者に対してどういう研修を行っているのか
  • 長期的な教育制度はあるのか

という点に注目してください。

プログラマーへ転職をしてすぐに退職しないためにも、教育制度などは事前の確認をおすすめします。

3.常に求人票が出ていると、ブラック企業の危険性も…

プログラマーへの転職を成功させるには、興味のある企業の求人票がずっと出ていないかを見てください。

いつ見ても求人の募集が出ているのは、働く人が会社に定着しなくて常に人手不足だからの可能性が高いです。

なかがわ

もちろん事業を拡大していて人を集めている企業かもしれませんが、ブラックかどうかの注意が必要ですね。

定期的に企業の情報をチェックする必要はありますが、本当に興味がある会社なら時間と手間をかけてでも見ておくと良いでしょう。

合わせて企業の口コミも確認しておくと安心です。

ちか

ちょっとでも気になる点があれば、しっかりと調べた方が良いんですね!

未経験からプログラマーになる方法は2つ

ちか

今からプログラマーを目指すなら、どういう行動を取るのが良いですか?

なかがわ

未経験の人がプログラマーになるには2つの方法があります。

未経験からプログラマーになる2つの方法
  1. プログラミングスクールで必要なスキルを身につける
  2. IT業界に特化した転職エージェントを使って、転職活動をサポートしてもらう

1.プログラミングスクールで必要なスキルを身につける

プログラミングスクールで学習してスキルを身につければ、未経験からでもプログラマーに転職できます。

プログラミングスクールで勉強すれば、

  • プログラマーに必須な技術が身につく
  • 分からない点は講師に質問できるので効率的に学習できる
  • 学ぶモチベーションが保ちやすい

というように、メリットが豊富です。

ちか

最近はプログラミングスクールの数も増えていますよね?

おすすめのプログラミングスクールってあるんでしょうか?

なかがわ

プログラミングスクールも増加しているので、選ぶのも一苦労ですよね。

以下の表で、おすすめのプログラミングスクールを比較しました。

プログラミングスクール選びの参考にしてください。

金額受講期間リモート可おすすめな人
DMM WEBCAMP

¥ 628,000

3ヶ月の学習期間と3ヶ月のキャリアサポート

・確実に転職したい人
・ある程度の時間をかけてじっくり学習したい人
・学習期間は教室に通って勉強に集中できる人

GEEK JOB

無料

最短1ヶ月~
最長3ヶ月間

・エンジニアに転職したいけどスクール費用は高くて払えない人
・独学で挫折した人
・必ず転職する意思がある人

TECH::EXPERT

短期集中
スタイル

¥ 598,000

最短10週間〜

・エンジニアに転職したい人
・短期集中で技術を身に着けたい人
・働きながら学習を進めたい社会人

夜間・休日
スタイル

¥ 798,000

6ヶ月

TechAcademy

¥ 99,000〜

最短4週間〜

・スクールに通う時間のない人
・独学では上手く学べなかった人
・現役のエンジニアに学習をサポートして欲しい人

ちか

プログラミングスクールによって料金や特徴が結構変わるんですね!

なかがわ

そうですね。

なので、自分に一番合ったプログラミングスクールを選んでくださいね。

もしプログラミングスクールのイメージが掴みにくいなら、

を行っています。

少しでも興味があるなら申し込んでみましょう。

業界の経験がない人がプログラマーへの転職を失敗させたくなければ、スクールの受講を検討しておきましょう。

2.IT業界に特化した転職エージェントを使って、転職活動をサポートしてもらう

未経験からプログラマーになりたければ、IT業界に強い転職エージェントを使ってみてください。

転職エージェントは、

  • エージェントしか持っていない求人を紹介してくれる
  • 将来の仕事について相談に乗ってもらえる
  • 書類や面接の対策も行ってくれる

というように、転職者への手厚いサポートをしてくれます。

ちか

一人での転職活動は不安だから、フォローしてもらえるのは安心ですね!

なかがわ

そうですね!

最近では転職エージェントの会社も増加しています。

なので、ここではおすすめの転職エージェントを3つ厳選しました。

順番に転職エージェントを紹介します。

転職して自分のスキルアップを実現するなら「レバテックキャリア」

案件数約2,500件
未経験可
年収300〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい人におすすめの転職エージェントです。

丁寧なヒアリングによって、転職者の市場価値が最も高くなる求人を提案してくれます

レバテックキャリアの特徴
  1. 大手企業や優良企業の非公開求人が豊富。
  2. 専門アドバイザーがカウンセリングで利用者の強みを引き出し、転職を有利に進めてくれる。
  3. ネットでは知れない企業の内情まで教えてもらえる。

ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

実務経験者だけでなく、スキルのない未経験者も登録をしてサポートしてもらうことが可能です。

 

しかし、エンジニアの経験がある人の方が転職に有利になります。

未経験の人がレバテックキャリアを利用するなら、プログラミングスクール(TECH::EXPERT)などで学びながら転職活動することが望ましいです。

レバテックキャリアはIT業界への転職を考えるなら登録しておいて損はないので、チェックしてみてくださいね。

スキルを身につけてキャリアアップ!

業界大手の安心サポートが受けられる「マイナビエージェントIT」

案件数約12,000件
未経験可
年収240〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/lp/016.html
マイナビエージェントITは誰もが一度は聞いたことのある大企業、マイナビが運営するIT業界への転職に特化したエージェントサービスです。
マイナビエージェントITの特徴
  1. IT業界専門のキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。
  2. 取り扱う案件数は業界最大級。
  3. 紹介案件の80%は非公開求人。

マイナビエージェントITでは年収やスキルアップを見越した転職だけでなく、実務未経験でも応募できる求人があります

 

とはいえ知識が全くないと企業へアピールできないため、

  • 前職で身につけたスキル
  • 業界をリサーチして知識を深めること

など、エンジニアとして働く気持ちを表現するのが転職成功のポイントです。

マイナビエージェントITは、「未経験からエンジニアになりたい」「転職して技術力を高めたい」と考える人におすすめになります。

20~30代の若者におすすめ

IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント「MidWorks」

案件数約3,000件
未経験可
年収500〜1300万円
公式サイト【公式サイト】https://mid-works.com/

MidWorksはIT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェントです。

MidWorksの特徴
  1. IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. 利用者の希望に応じてクライアントを紹介してくれる。
  3. 正社員同等の保証も受けられる。

MidWorksでは仕事を紹介してもらうだけでなく、保険や交通費など会社員と同じくらいのサポートを受けられます。

フリーランスが働く上で抱える問題を解決してくれるので安心ですよね。

 

なかがわ

しかし完全未経験でフリーランスになろうとする人には、仕事を紹介してもらえません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

  • プログラミングスクールなどで必要な技術力を身につける
  • 一度企業へ在籍して実務経験を積む

などをする必要があります。

 

TECH::EXPERTはフリーランスコースもあるプログラミングスクールなので、スキルを身につけるにはおすすめです。

MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

独立してフリーランスを目指すなら

ちか

この3社でひとつだけ選ぶとするなら、どの転職エージェントですか?

なかがわ

ひとつだけ選ぶのは難しいですね。

転職エージェントは利用者との相性があるので、人によって一番良いエージェントが違います。

そのため今紹介した3つの転職エージェントに登録しておいて、一度全て使ってみるのがおすすめです。

登録はどの転職エージェントも無料なので、自分が「一番合う」と思うところを選びましょう。

プログラマーへ転職したければ、転職エージェントを上手く活用してください。

まとめ:未経験からプログラマーはなれる!選考で評価してもらえる方法を実行しよう

今回は、未経験からプログラマーになる方法について解説しました。

経験のない人が今からプログラマーになるには、採用率が上がる方法を実行しましょう。

未経験からでもプログラマーへの採用率を上げる5つの方法
  1. プログラミングを学習して、オリジナルのポートフォリオを作る
  2. プログラマーとして働きたい理由をストーリーで分かりやすくする
  3. 業界や職種の知識を身につけておく
  4. 将来なりたい姿をはっきりと想像しておく
  5. 積極的にスキルを身につけられる自走力をアピールする

なかがわ

ひとつずつで良いので、行動してくださいね!

より効率良くプログラミングを学習して転職したければ、

などがおすすめです。

ちか

私もプログラマーを目指して、スクールでプログラミングを勉強してみようと思います!

【大卒より不利?】学歴なしのプログラマーに求められる3つの能力とは