プログラマーが持つべき資格とは?資格以上に重要な3つのポイントを解説

この記事でお伝えすること
  1. プログラマーが資格を取得する3つのメリット
  2. プログラマーにおすすめの資格6選
  3. プログラマーの資格よりも大切なポイント
  4. 未経験からプログラマーになる方法

最近は一生仕事に使えるスキルを求める人も多く、プログラマーへ転職を考える人がたくさんいます。

そんな中で、

「プログラマーには何の資格が必要…?」

「プログラマーって資格がなくてもなれるの…?」

と疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。

ちか

私もプログラマーへの転職に興味があるんですけど、プログラマーに何の資格が必要なのか知らないんです…。

なかがわ

転職を有利に進めるためにも、重要な資格があるのかは気になりますよね。

そこで今回は、プログラマーに必要な資格について徹底解説します。

プログラマーへの転職を成功させたい人は、ぜひ読み進めてくださいね。

プログラマーに資格は必須ではないけど、あると有利な面も!

ちか

そもそもプログラマーって、資格を持っていないとなれない職種なんですか?

なかがわ

そんなことはありません。

プログラマーに必須の資格はありませんよ。

プログラマーはIT業界で仕事をする専門的な職種なので、特別な資格が必要な印象を持つ人も多いです。

でも実際プログラマーは実力主義の世界なので、資格よりも確かな技術力が求められます。

なかがわ

資格を持っていなくても開発現場で活躍するプログラマーもたくさんいるんですよ。

しかしプログラマーに資格は必須ではありませんが、持っていると有利になる面もあります。

プログラマーになるには?転職するときに大切な5つのポイントを解説

プログラマーが資格を取得する3つのメリット

ちか

プログラマーが資格を持っていると有利になるのって、どんなときですか?

なかがわ

プログラマーが資格を取得するメリットは3つあります。

今から順番に解説しますね。

プログラマーが資格を取得する3つのメリット
  • 自分のスキルの証明になる
  • 開発現場で知らなかった技術を学べる
  • 会社によっては資格手当や報酬金をもらえるメリット1.自分のスキルの証明になる

メリット1.自分のスキルの証明になる

プログラマーが資格を持つメリットは、自分のスキルの証明になる点です。

プログラマーには高い技術力が求められますが、そのスキルは数値などでは計れません。

なので自分のスキルレベルに見合った資格を持っていれば、転職するときや新しい仕事を請けるときに役に立ちます。

なかがわ

資格は履歴書にも書けるのでおすすめですよ。

資格は自分の技術力を他の人に伝える手段として有効です。

メリット2.開発現場で知らなかった技術を学べる

資格を取得すれば、開発現場で知らなかった技術を学べます。

実際のところ、「開発現場で使う技術」と「資格取得のために勉強する技術」は少し異なる場合が多いです。

なかがわ

資格を取るために勉強したことが、100%実務で活きるわけではありません。

でも資格に必要な知識を身につけると、システム開発をするだけでは知れなかった部分も理解できるようになります。

資格の取得をするとシステム開発に関する幅広い知識が吸収できるので、結果として価値の高いプログラマーになることが可能です。

ちか

現場で働きながら資格を取れば、いろんな角度から開発が考えられるようになるんですね!

メリット3.会社によっては資格手当や報酬金をもらえる

会社によっては資格手当や報酬金をもらえる点が、資格取得がおすすめな理由となります。

プログラマーが働く会社の中には、資格試験の受験を推奨している企業も多いです。

企業によっては資格を取得すると、

  • 資格手当が毎月の給料に上乗せしてもらえる
  • 資格を取ったときに1回だけ一時報酬金が支払われる
  • 資格を取るために必要な費用は会社側が負担してくれる

などというように、社員のスキルアップをサポートしてくれます。

なかがわ

企業はプログラマーのスキル向上させて、会社に還元して欲しいと考えているんですよ。

資格試験に合格すれば技術力が高まる上、収入が増えるケースもあるのが資格を持つメリットです。

プログラマーにおすすめの資格6選

ちか

プログラマーが資格を持つと、様々なメリットが得られるんですね!

実際に資格を取るならどんなものがおすすめですか?

なかがわ

資格にもいろいろな種類がありますからね。

では、ここでプログラマーにおすすめの資格を6つ厳選して紹介します。

プログラマーにおすすめの資格6選
  1. 基本情報技術者試験
  2. PHP技術者認定初級試験
  3. C言語プログラミング能力認定試験
  4. Ruby技術者認定試験
  5. Javaプログラミング能力認定試験
  6. ITパスポート

1.基本情報技術者試験

プログラマーにおすすめな資格のひとつ目は、基本情報技術者試験です。

基本情報技術者試験は、ITエンジニアとして働き始める人が取得する資格として人気となっています。

基本情報技術者試験は、情報処理推進機構(IPA)が実施している国家資格です。

取得することで、IT業界で仕事をするにあたって必要な基礎知識を持っていると証明ができます。

基礎的な知識を求める資格ですが、試験の合格率は25.6%です。

なので資格試験を受けるなら、しっかりと学習をしてからの受験がおすすめとなります。

2.PHP技術者認定初級試験

PHP技術者認定初級試験もプログラマーにおすすめの資格になります。

一般社団法人であるPHP技術者認定機構が行っている試験です。

PHP技術者認定初級試験は、以下のような目的で実施されています。

PHPの専門技術取得能力を正当に評価できる技術者認定試験を実施することにより、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的とする。

(「一般社団法人 PHP技術者認定機構 試験概要」より引用。)

未経験からPHPを扱うプログラマーを目指すなら、持っていれば転職の際に評価してもらうことが可能です。

初級試験の難易度はそこまで高くないので、比較的に取得しやすい資格だと言えます。

【未経験OK】PHPプログラマーになるために必要な知識を得る4つの方法

3.C言語プログラミング能力認定試験

C言語を仕事で利用するプログラマーにおすすめなのがC言語プログラミング能力認定試験です。

サーティファイ情報処理能力認定委員会が実施している民間の資格試験となっています。

C言語プログラミング能力認定試験は以下の表のように、1〜3級で受験するレベルが分かれているのが特徴です。

3級C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書ける。
2級小規模のプログラム(500行程度)が適切に(理路整然、簡潔、正しく、速く)書ける。また各種基本アルゴリズムを理解している。
1級C言語を駆使し、応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が作成できる能力を有する。また使用しているOSについて理解をしている。

(「サーティファイ情報処理能力認定委員会 C言語プログラミング能力認定試験 試験概要」より引用して作成。)

ソフトウェアやゲーム開発などで頻繁に利用されるC言語のプログラマーになりたいなら、取得してみてください。

4.Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験はプログラマーになりたい人へおすすめの資格となっています。

Ruby技術者認定試験は、Ruby Associationが運営している試験です。

Ruby技術者認定試験については、公式サイトで以下のように述べられています。

Ruby技術者認定試験制度は、Rubyベースのシステムを設計、開発、運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師及びRubyを学ぶ学生などを対象とした認定試験制度です。

認定者は、Ruby技術者としての技術力を公正に評価され、高い水準のRubyによるシステム開発能力を持つことを認定されます。

認定によりRubyベースでシステム開発を行ううえで必要な基礎的な知識と応用力をもつことをアピールすることができます。

(「Ruby Association Ruby技術者認定試験」より引用。)

Ruby技術者認定試験を取得すれば、Rubyに関する基礎知識や技術力を証明することが可能です。

【初心者でも安心】未経験からRubyプログラマーになる3つの方法

5.Javaプログラミング能力認定試験

Javaプログラミング能力認定試験は、Javaの開発に関わりたいプログラマーにおすすめです。

Javaプログラミング能力認定試験は、サーティファイ情報処理能力認定委員会が実施している民間の資格試験となっています。

Javaプログラミング能力認定試験は、

Java™に関する基本知識を有し、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定します。

(「サーティファイ情報処理能力認定委員会 Javaプログラミング能力認定試験 試験概要」より引用。)

と公式ページにあるように、Javaの基礎的なスキルを証明できる資格です。

Javaプログラマーを目指すなら一度勉強をしてみましょう。

未経験でもJavaのプログラマーになれる!技術を習得する4つの方法

6.ITパスポート

未経験からプログラマーになりたいなら、ITパスポートを取得しておきましょう。

ITパスポートは、情報処理推進機構(IPA)が実施している国家資格です。

ITパスポートを取得するために勉強をすると、IT業界で働くエンジニアなら知っていて当たり前な基礎知識を習得できます。

なかがわ

エンジニアを目指す人が一番始めに取得する資格としても人気なんですよ。

ITパスポートの合格率は50%前後となっています。

そのため基礎的な資格だから簡単だと思わずに、事前に学習時間を確保して学ぶことが必要です。

今からプログラマーになるなら資格よりも大切なポイントが3つある

プログラマーの資格の取得には様々なメリットが豊富です。

しかし今からプログラマーになるなら、資格よりも大切なポイントが3つ存在します。

ちか

資格よりも重要なものがあるなら知っておきたいです…!

なかがわ

資格よりも大事な点を知っていれば、未経験からでもプログラマーへの転職が成功しやすいですよ。

ここではプログラマーに大切な3つのポイントを解説しますね。

プログラマーの資格よりも大切な3つのポイント
  1. 論理的思考力を持っていること
  2. 問題の原因を追求して解決する能力
  3. 開発現場で上手く人と接せられる力

ポイント1.論理的思考力を持っていること

プログラマーに大切なのは、論理的思考力を持っていることです。

プログラマーが開発を行うシステムはとても繊細なものなので、

  • 作っている機能のコードを一部変更したらどうなるか
  • より効率良くシステムを動かすために何が必要か

など、細かくシステム全体を論理立てて考える必要があります。

大雑把にプログラミングを行うと、システムが完成した後に問題が起きる危険性も高いです。

したがって「何を→〇〇すると→どうなる」というような、物事を論理的な流れに沿って考えられる能力がプログラマーには求められます。

ポイント2.問題の原因を追求して解決する能力

問題の原因を追求して解決する能力もプログラマーに必要です。

プログラマーが仕事で行っている開発は、常に失敗がない状態で完成することはほぼありません。

いつも開発を進める中で何かしらの問題が生じるのが当たり前です。

プログラマーはもしシステムに不具合が生じたとき、その原因を探って解決しなければなりません。

なかがわ

クライアントから請けたシステムの作成は必ず終わらせる必要があるので、途中で投げ出せませんよね。

なので問題が解決するまで粘り強くその原因と向き合う力は、プログラマーに必須となります。

ポイント3.開発現場で上手く人と接せられる力

プログラマーには開発現場で上手く人と接せられる力も重要です。

ちか

プログラマーに人と関わるイメージがなかったので、意外ですね…!

なかがわ

確かにプログラマーは、プログラミングだけができたら良いと思っている人も多いです。

でもプログラマーはシステム開発をする中で、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーなど、様々な人と協力をしなければなりません。

他の職種の人と上手く連携が取れないと、開発の進捗が悪くなる原因となります。

プログラマーは、

  • 他人の説明を理解する
  • 自分の意見を分かりやすく伝える
  • 周りの考えを汲み取る

というような、コミュニケーション力が求められます。

未経験からプログラマーを目指すなら、実践で使えるスキルの方が大事

ちか

未経験からプログラマーになるなら、資格よりも仕事で使えるスキルが必要なんですね!

なかがわ

そうですね。

そのため経験のない人がプログラマーを目指すなら、実際の開発現場で使えるプログラミングを勉強した方が良いです。

未経験からプログラマーを目指す人の多くは、資格の取得よりもプログラミングを学習しながら転職活動をしています。

転職をする前にプログラミングを学んでいると、企業にやる気をアピールすることが可能です。

未経験の人が少しでも有利にプログラマーへ転職したいなら、今からプログラミングを勉強しましょう。

未経験だとムリ?今からプログラマーになれるたった5つの方法を公開!

おすすめなのはプログラミングスクールで現場で活きる能力を学ぶこと

未経験からプログラミングを習得するなら、プログラミングスクールの利用がおすすめです。

プログラミングスクールでは、

  • プログラマーに必要な技術を身につけられる
  • 勉強する中で分からない点は講師が教えてくれる
  • 学ぶ環境が整っているのでモチベーションが保ちやすい

というように、受講するメリットが豊富です。

プログラミングスクールを使えば、効率良くプログラマーへ転職するためのスキルが身につきます。

ちか

プログラミングスクールに行くとしたら、どこがおすすめなんでしょうか?

なかがわ

以下に、おすすめなプログラミングスクールの比較表を用意しました。

プログラミングスクール選びの参考にしてくださいね。

金額受講期間リモート可おすすめな人
DMM WEBCAMP

¥ 628,000

3ヶ月の学習期間と3ヶ月のキャリアサポート

・確実に転職したい人
・ある程度の時間をかけてじっくり学習したい人
・学習期間は教室に通って勉強に集中できる人

GEEK JOB

無料

最短1ヶ月~
最長3ヶ月間

・エンジニアに転職したいけどスクール費用は高くて払えない人
・独学で挫折した人
・必ず転職する意思がある人

TECH::EXPERT

短期集中
スタイル

¥ 598,000

最短10週間〜

・エンジニアに転職したい人
・短期集中で技術を身に着けたい人
・働きながら学習を進めたい社会人

夜間・休日
スタイル

¥ 798,000

6ヶ月

TechAcademy

¥ 99,000〜

最短4週間〜

・スクールに通う時間のない人
・独学では上手く学べなかった人
・現役のエンジニアに学習をサポートして欲しい人

ちか

プログラミングスクールによって特徴や料金など、様々なんですね!

なかがわ

そうですね。

なので、自分に一番合っていそうなプログラミングスクールを選びましょう。

もしプログラミングスクールの雰囲気が知りたいと思う人は、

などへの申し込みがおすすめです。

未経験からのプログラマー転職を成功させるためには、転職前のプログラミング習得が重要になります。

[プログラミングスクール比較記事]

スクールでスキルが身についたら実際の現場で働ける企業へ転職する

プログラミングスクールで転職に必要なスキルが身についたら、転職エージェントを利用して転職をしましょう。

プログラミングスクールで技術力を勉強しているので、転職エージェントを使えばより有利に転職が進みますよ。

転職エージェントでは、

  • 求人サイトにはない採用情報の紹介
  • 採用の選考に必要な書類や面接の対策

など、転職に必要なサポートを無料で行ってくれます。

ちか

最近は転職エージェントの数も多いですよね。

おすすめの転職エージェントってどこになるんでしょうか?

なかがわ

選択肢が多いと、どの転職エージェントを選べば良いか迷ってしまいますよね。

ここではおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

転職して自分のスキルアップを実現するなら「レバテックキャリア」

案件数約2,500件
未経験可
年収300〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい人におすすめの転職エージェントです。

丁寧なヒアリングによって、転職者の市場価値が最も高くなる求人を提案してくれます

レバテックキャリアの特徴
  1. 大手企業や優良企業の非公開求人が豊富。
  2. 専門アドバイザーがカウンセリングで利用者の強みを引き出し、転職を有利に進めてくれる。
  3. ネットでは知れない企業の内情まで教えてもらえる。

ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

実務経験者だけでなく、スキルのない未経験者も登録をしてサポートしてもらうことが可能です。

 

しかし、エンジニアの経験がある人の方が転職に有利になります。

未経験の人がレバテックキャリアを利用するなら、プログラミングスクール(TECH::EXPERT)などで学びながら転職活動することが望ましいです。

レバテックキャリアはIT業界への転職を考えるなら登録しておいて損はないので、チェックしてみてくださいね。

スキルを身につけてキャリアアップ!

業界大手の安心サポートが受けられる「マイナビエージェントIT」

案件数約12,000件
未経験可
年収240〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/lp/016.html
マイナビエージェントITは誰もが一度は聞いたことのある大企業、マイナビが運営するIT業界への転職に特化したエージェントサービスです。
マイナビエージェントITの特徴
  1. IT業界専門のキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。
  2. 取り扱う案件数は業界最大級。
  3. 紹介案件の80%は非公開求人。

マイナビエージェントITでは年収やスキルアップを見越した転職だけでなく、実務未経験でも応募できる求人があります

 

とはいえ知識が全くないと企業へアピールできないため、

  • 前職で身につけたスキル
  • 業界をリサーチして知識を深めること

など、エンジニアとして働く気持ちを表現するのが転職成功のポイントです。

マイナビエージェントITは、「未経験からエンジニアになりたい」「転職して技術力を高めたい」と考える人におすすめになります。

20~30代の若者におすすめ

IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント「MidWorks」

案件数約3,000件
未経験可
年収500〜1300万円
公式サイト【公式サイト】https://mid-works.com/

MidWorksはIT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェントです。

MidWorksの特徴
  1. IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. 利用者の希望に応じてクライアントを紹介してくれる。
  3. 正社員同等の保証も受けられる。

MidWorksでは仕事を紹介してもらうだけでなく、保険や交通費など会社員と同じくらいのサポートを受けられます。

フリーランスが働く上で抱える問題を解決してくれるので安心ですよね。

 

なかがわ

しかし完全未経験でフリーランスになろうとする人には、仕事を紹介してもらえません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

  • プログラミングスクールなどで必要な技術力を身につける
  • 一度企業へ在籍して実務経験を積む

などをする必要があります。

 

TECH::EXPERTはフリーランスコースもあるプログラミングスクールなので、スキルを身につけるにはおすすめです。

MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

独立してフリーランスを目指すなら

ちか

どの転職エージェントも魅力的ですね…。

ひとつだけ登録するならどのエージェントでしょうか?

なかがわ

転職エージェントは利用する人との相性で、一番良いと感じる会社が異なります。

でも、使う転職エージェントをいきなりひとつに絞るのは難しいです。

そのため3つ全てに登録して、自分が一番使いやすいと思う転職エージェントを選んでください。

転職エージェントの登録は、どの会社も無料です。

未経験からプログラマーになりたければ、転職エージェントを有効に使ってくださいね。

まとめ:プログラマーには資格より実践で使えるスキルが重要!

今回はプログラマーの資格について解説しました。

プログラマーを目指すためには特別な資格は必要がありません。

とはいえ資格は持っていて損をするものではないので、気になる資格があったら積極的に取得をしましょう。

資格試験に合格していると企業から評価されたり、自分のスキルアップに繋がります。

プログラマーが資格を取得するメリット
  • 自分のスキルの証明になる
  • 開発現場で知らなかった技術を学べる
  • 会社によっては資格手当や報酬金をもらえる

しかしプログラマーへ転職したい人に最も重要なのは、資格よりも開発の実践で使えるプログラミングスキルです。

なのでプログラマーになりたければ、プログラミングスクール(おすすめはDMM WEBCAMP)で勉強をしてから転職してください。

ちか

まずはプログラミングスキルを身につけてから、資格の勉強をしようと思います!

なかがわ

その方が転職にも有利ですよ!

資格の勉強から学ぶこともあるので、自分のペースで資格試験も受けてみてくださいね。

プログラマーに必須の5つのスキル!プログラミングの習得方法も解説