【3分でわかる】コーダーとフロントエンドエンジニアの違いを解説

この記事でお伝えすること
  1. コーダーとフロントエンドエンジニアの違いや必要なスキル
  2. コーダーとフロントエンドエンジニアの将来性
  3. コーダーとフロントエンドエンジニアの年収比較
  4. 未経験からコーダーやフロントエンドエンジニアになる方法

IT業界への転職を考える人の中には、

「コーダーとフロントエンドエンジニアの違いってなに?」

「未経験からでも転職できるのかな??」

…と疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。

ちか

私は手に職をつけたいと思い、IT業界へ転職を考えています。

ですが、エンジニアについて調べていると情報がありすぎてどの職種がいいのか選べません…。

なかがわ

IT業界への知識がないと、どれが自分に合っているのかもよく分かりませんよね。

そこでこの記事では、

コーダーとフロントエンドエンジニアの違いについて解説していきます。

IT業界に転職を考えているけど、職種の違いがよく分からない人はぜひ読み進めてくださいね。

コーダーとフロントエンドエンジニアの違いとは?

ちか

コーダーとフロントエンドエンジニアはどういう仕事をしているんですか?

違いもよく分かりません…。

なかがわ

コーダーとフロントエンドエンジニアは似ている点が多い職業です。

それではコーダーとフロントエンドエンジニアの仕事と内容や違いについて順番に解説していきますね。

コーダーとフロントエンドエンジニアの違いを解説
  • コーダーは指示された図案をWebブラウザ上に表現させる仕事
  • フロントエンドエンジニアはコーダーよりも多様で高度な知識が必要な仕事

コーダーは指示された図案をWebブラウザ上に表現させる仕事

コーダーの仕事内容は、Webデザイナーが作ったデザイン通りにマークアップ言語を使ってWeb上に表現させること。

コーダーは、フロントエンドというインターネット上の見えている部分を作っていきます。

なかがわ

コーダーは、マークアップ言語の他にもJavaScriptなどの動きをだす言語も使用しますよ。

▼コーダについて詳しくはこちら▼

 

フロントエンドエンジニアはコーダーよりも多様で高度な知識が必要な仕事

フロントエンドエンジニアも、コーダーと同じくフロントエンド側の部分を作り上げていく仕事です。

ちか

コーダーとフロントエンドエンジニアの仕事はどこが違うんですか…?

なかがわ

コーダーとフロントエンドエンジニアの仕事内容は一見同じように見えます。

ですが、2つの職業の違う点はフロントエンドエンジニアはコーダーよりも多様で高度な知識が必要なことです。

フロントエンドエンジニアは、

  • デザインを作成
  • ディレクション
  • マネージメント

などの幅広い活躍が期待されている職業です。

なかがわ

フロントエンドエンジニアはWebコンテンツの開発にとってとても重要なポジションなんですよ。

コーダーに必要な5つのスキル

ちか

コーダーに必要なスキルはどういうものがあるんですか?

なかがわ

コーダーに求められるスキルは以下の5つです。
コーダーに必要な5つのスキル
  1. 新しい技術を吸収する姿勢
  2. Webサイトを作るためのコーディングスキル
  3. 動的なコンテンツを埋め込む技術
  4. 簡単にWebサービスが作れるCMSの知識
  5. サイトのデザインに使う画像編集の知識

1.新しい技術を吸収する姿勢

コーダーは常に新しい技術を学ぼうとする姿勢が重要。

Webサイト制作は、常に新しい技術がリリースされる移り変わりの激しい業界です。

そのため、最新の技術の習得はコーダーにとって重要なスキルになります。

なかがわ

従来の技術はもちろん、新しい技術を必要に応じて吸収していく姿勢がコーダーには必要ですよ。

2.Webサイトを作るためのコーディングスキル

コーダーにとってコーディングススキルは仕事をしていく上で1番重要なスキル。

特に、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

この3つの言語は、コーダーにとって必須なスキルです。

なかがわ

この3つの他にも、一緒に仕事をするエンジニアとのコミュニケーションを取りやすいようにPHPなど幅広いプログラミング知識を学んでおきましょう。

3.動的なコンテンツを埋め込む技術【JavaScriptとjQuery】

先ほどにも登場したJavaScriptとは、ホームページに動きを出すプログラミング言語の一つです。

なかがわ

例えば、Webサイトを開いた時に閲覧の注意を促すポップアップが表示されたことがありますよね?

あの動きのある機能は、JavaScriptのプログラミングによって動いています。

また、jQueryとはJavaScriptをより使いやすくしたプログラミング言語のことです。

なかがわ

コーダーはこの2つの言語も理解して実装できるスキルが求められます。

4.簡単にWebサービスが作れるCMSの知識  

簡単にWebサービスを作ることができるCMSの知識もコーダーには求められます。

ちか

CMSってなんですか?

なかがわ

CMSはWeb制作の知識が少ない人でも、簡単にWebサイトやブログなどを作れるシステムのことです。

CMSの代表的なものにWordPressがあります。 

なかがわ

コーダーは、CMSを使って構築できるスキルも求められるので色々と知っておくといいですよ。

5.サイトのデザインに使う画像編集の知識

コーダーには、サイトのデザインに使う画像編集などの知識も必要です。

コーダーは、Webデザイナーが作成した画像を作成するサイトに合うように編集を行うことも業務の一つ。

そのために、

  • illustrator
  • Photoshop
  • XD

などの画像編集ソフトを理由して、サイトに合うようにサイズ変更や編集を行なっていきます。

なかがわ

最低限でも、この3つのソフトを扱うスキルが必要ですよ。

コーダーに必要なスキルについて詳しく知りたい人はこららの「[コーダースキル記事]」もご覧ください。

フロントエンドエンジニアに必要な4つのスキル  

フロントエンドエンジニアには、コーダーよりも幅広い知識が必要です。

ちか

フロントエンドエンジニアは、Webの開発にとって重要なポジションでしたね。

なかがわ

その通りです。

では、フロントエンドエンジニアに必要な4つのスキルを見ていきましょう。

フロントエンドエンジニアに必要な4つのスキル
  1. コーダーよりも幅広い知識やスキル
  2. HTML/CSS/JavaScriptを用いたコーディングスキル
  3. Web制作の幅を広げるPHP/Rubyのスキル
  4. トレンド情報の収集力と柔軟性

1.コーダーよりも幅広い知識やスキル

フロントエンドエンジニアは、コーダーよりも更に専門的な知識が必要です。

コーダーのようにWebサイトを作りあげるだけではなく、

  • コーダーへのアドバイス
  • チームのマネージメント能力
  • ディレクション
  • Webディレクターとの連携
  • クライアントの要望に応える力

など、たくさんの能力が求められます。

なかがわ

フロントエンドエンジニアは、Web開発においてコンテンツの質を左右する重要なポジションです。

そのため、必要なスキルはたくさんありますがとてもやりがいのある仕事ですよ。

2. HTML/CSS/JavaScriptを用いたコーディングスキル  

コーダーと同じくフロントエンドエンジニアにも、コーディングスキルは必要不可欠。

  • コーダーよりも専門的なHTMLとCSSスキル
  • JavaScriptの実装・構築

HTML/CSSはコーダーよりも専門的な知識が求められますし、常に最新の技術を扱える必要もあります。

なかがわ

また、JavaScripをマスターし動きのあるWebコンテンツを実装するだけではなく構築するスキルも必要です。

3.Web制作の幅を広げるPHP/Rubyの知識  

フロントエンドエンジニアにはPHPやRubyの知識も必要です。

PHPやRubyは、主にプログラマーが担当するバックエンドサイドで使用する技術ですので構築まで出来るスキルは必須ではありません。

しかし、フロントエンドエンジニアがバックエンドの知識を持てば連携がよりスムーズに進みます。

なかがわ

PHPやRubyの知識をつけることは、Web制作の幅を広げるだけではなく、キャリアアップにも繋がるのでぜひ習得してくださいね!

4.トレンド情報の収集力と柔軟性

フロントエンドエンジニアはトレンド情報の収集力や変化に対して、柔軟に対応できる能力が必要です。

Web業界は、技術的な流行の移り変わりが激しく、常に変化し続けています。

そのため、一度習得した技術をずっと使い続けるということはあまりありません。

なのでフロントエンドエンジニアは、常に最新情報を収集していつでも取り入れられる柔軟さが必要なのです。

なかがわ

変化を好み、新しいことが好きな人にフロントエンドエンジニアは向いていますよ!

コーダーとフロントエンドエンジニアの将来性は?コーダーからフロントエンドエンジニアを目指す人は多い

ちか

コーダーとフロントエンドエンジニアの将来性はどうなんですか?

なかがわ

コーダーからキャリアアップとしてフロントエンドエンジニアになる人も多くいます。

それでは将来性について解説していきますね。

今、IT業界は深刻な人材不足の問題があります。

そのため、コーダーとフロントエンドエンジニアどちらに転職しても数年後に仕事がなくなることは考えられません。

しかし、コーダーの業務をできる職業が複数存在するのも事実です。

例えば、

  • Webプログラマー
  • フロントエンドエンジニア
  • フルスタックエンジニア

などが当てはまります。

ですので転職を考える時は、

  • 未経験から転職:コーダー
  • コーダーで経験を積み、キャリアアップ:フロントエンドエンジニア
  • Web業界でのスキルがあり、出来ることを増やしたい!:フロントエンドエンジニア

なかがわ

このように自分の経験や適正に合わせて転職を考えてくださいね!

コーダーとフロントエンドエンジニア年収の違い

ちか

それぞれの年収は、どれくらい差がありますか?

なかがわ

コーダーとフロントエンドエンジニアの平均年収の差は10万円程です。

それでは、コーダーとフロントエンドエンジニアの収入について詳しく見ていきましょう。

コーダーとフロントエンドエンジニアの年収の差は?
  • コーダーよりもフロントエンドエンジニアの方が高年収
  • コーダーからフロントエンドエンジニアを目指す人が多い

コーダーよりもフロントエンドエンジニア方が高年収  

なかがわ

コーダーとフロントエンドエンジニア、年収で比較すると高いのはフロントエンドエンジニアです。

コーダーの平均年収は、373万円。

 

一方で、フロントエンドエンジニアの平均年収は385万円です。

 

なかがわ

平均年収で差を見ると10万円程ですが、グローバルに働くフロントエンドエンジニアの中には、年収1000万年以上稼ぐ人もいます。

コーダーからフロントエンドエンジニアを目指す人が多い

コーダーとフロントエンドエンジニアの年収を比較すると、コーダーよりもフロントエンドエンジニアの方が年収は高いです。

これはフロントエンドエンジニアが、

  • コーダーを指導する立場にある
  • コーダーよりも求められるスキルが専門的
  • コーディングスキル以外にも求められることが多い
  • フロントエンドエンジニアはWebコンテンツの重要ポジションである

というように、コーダーよりもフロントエンドエンジニアの方が責任のある立場だからです。

なかがわ

今はコーダーの人も、将来的にはスキルの幅を広げてフロントエンドエンジニアを目指す人が多いんですよ。

▼コーダーの年収についてはこちら▼

※[コーダー年収記事]

フロントエンドエンジニアの方がコーダーよりも需要がある

IT技術が発展していく今の時代において、フロントエンド側を任せられるフロントエンドエンジニアの需要はとても高いです。

今までも述べてきと通りコーダーとフロントエンドエンジニアでは、出来る業務の幅が変わってきますね。

ですので、やはりフロントエンドエンジニアの方が需要があります。

なかがわ

フロントエンドエンジニアになることを見越した、コーダーへの転職がおすすめです。

未経験からの転職ならコーダーがおすすめ!

未経験からの転職なら、コーダーがハードルも低くおすすめです。

ちか

フロントエンドエンジニアの需要が高いことはわかるんですが、未経験からだとハードルが高く感じてしまいます…。

なかがわ

そうですよね。

コーダーとして経験を積んで行けば、フロントエンドエンジニアにキャリアアップすることだって可能です。

ですのでフロントエンドエンジニアへ転職のハードルが高いなら、まずはコーダーに転職するのがおすすめですよ。

未経験からコーダーやフロントエンドエンジニアになる2つの方法  

ちか

未経験からコーダーやフロントエンド エンジニアになるにはどういう方法がありますか?

なかがわ

未経験から、コーダーやフロントエンドエンジニアになる方法は2つあります。
未経験からコーダーやフロントエンドエンジニアを目指す3つの方法
  1. プログラミングスクールで技術を学んでから転職
  2. 無料でサポートしてくれる!IT業界に強い転職エージェントを利用

1.プログラミングスクールで技術を学んでから転職

プログラミングスクールでIT技術を身につけると、未経験からでもコーダーやフロントエンドエンジニアになれます。

プログラミングスクールで勉強すれば、

  • プログラミングスキルが身に付く
  • サポート体制が整っているので効率よく学べる
  • 最新のスキルを教えてもらえる

このように、完全未経験な人に差をつけて転職活動を行えますよ

ちか

最近はプログラミングスクールが多くてどれがいいか選べません…。

おすすめのスクールはどこですか?

なかがわ

「どこのプログラミングスクールがいいのか選べない…。」という相談の声は多いです。

そこで、以下におすすめのプログラミングスクールを比較してまとめました。

ぜひ参考にして下さいね!

金額受講期間リモート可おすすめな人
DMM WEBCAMP

¥ 628,000

3ヶ月の学習期間と3ヶ月のキャリアサポート

・確実に転職したい人
・ある程度の時間をかけてじっくり学習したい人
・学習期間は教室に通って勉強に集中できる人

GEEK JOB

無料

最短1ヶ月~
最長3ヶ月間

・エンジニアに転職したいけどスクール費用は高くて払えない人
・独学で挫折した人
・必ず転職する意思がある人

TECH::EXPERT

短期集中
スタイル

¥ 598,000

最短10週間〜

・エンジニアに転職したい人
・短期集中で技術を身に着けたい人
・働きながら学習を進めたい社会人

夜間・休日
スタイル

¥ 798,000

6ヶ月

TechAcademy

¥ 99,000〜

最短4週間〜

・スクールに通う時間のない人
・独学では上手く学べなかった人
・現役のエンジニアに学習をサポートして欲しい人

ちか

各スクールにいろんな特徴があるんですね…!

なかがわ

はい。

自分に合った特徴の学校を選んでみて下さいね。

また、「表だけでは決められない…。」という人は、

などの無料でカウンセリングに行ってみましょう。

プログラミングスクールの雰囲気を実際に体験することで、後悔のないスクール選びに繋がりますよ。

2.無料でサポートしてくれる!IT業界に強い転職エージェントを利用

未経験からの転職なら、IT業界に強い転職エージェントを利用して効率よく転職するのがおすすめです。

転職エージェントに登録するメリット
  • 自分に合った求人を紹介してくれるので、自分で探す手間が省ける
  • ネットに載っていない求人も紹介してくれる
  • 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる
  • 面接対策をしてくれる
  • 転職が成功するまで無料でサポートをしてくれる

このように、転職エージェントがしっかりとサポートしてくれます。

それでは、おすすめの転職エージェントを3社紹介します。

転職して自分のスキルアップを実現するなら「レバテックキャリア」

案件数約2,500件
未経験可
年収300〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい人におすすめの転職エージェントです。

丁寧なヒアリングによって、転職者の市場価値が最も高くなる求人を提案してくれます

レバテックキャリアの特徴
  1. 大手企業や優良企業の非公開求人が豊富。
  2. 専門アドバイザーがカウンセリングで利用者の強みを引き出し、転職を有利に進めてくれる。
  3. ネットでは知れない企業の内情まで教えてもらえる。

ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

実務経験者だけでなく、スキルのない未経験者も登録をしてサポートしてもらうことが可能です。

 

しかし、エンジニアの経験がある人の方が転職に有利になります。

未経験の人がレバテックキャリアを利用するなら、プログラミングスクール(TECH::EXPERT)などで学びながら転職活動することが望ましいです。

レバテックキャリアはIT業界への転職を考えるなら登録しておいて損はないので、チェックしてみてくださいね。

スキルを身につけてキャリアアップ!

業界大手の安心サポートが受けられる「マイナビエージェントIT」

案件数約12,000件
未経験可
年収240〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/lp/016.html
マイナビエージェントITは誰もが一度は聞いたことのある大企業、マイナビが運営するIT業界への転職に特化したエージェントサービスです。
マイナビエージェントITの特徴
  1. IT業界専門のキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。
  2. 取り扱う案件数は業界最大級。
  3. 紹介案件の80%は非公開求人。

マイナビエージェントITでは年収やスキルアップを見越した転職だけでなく、実務未経験でも応募できる求人があります

 

とはいえ知識が全くないと企業へアピールできないため、

  • 前職で身につけたスキル
  • 業界をリサーチして知識を深めること

など、エンジニアとして働く気持ちを表現するのが転職成功のポイントです。

マイナビエージェントITは、「未経験からエンジニアになりたい」「転職して技術力を高めたい」と考える人におすすめになります。

20~30代の若者におすすめ

IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント「MidWorks」

案件数約3,000件
未経験可
年収500〜1300万円
公式サイト【公式サイト】https://mid-works.com/

MidWorksはIT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェントです。

MidWorksの特徴
  1. IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. 利用者の希望に応じてクライアントを紹介してくれる。
  3. 正社員同等の保証も受けられる。

MidWorksでは仕事を紹介してもらうだけでなく、保険や交通費など会社員と同じくらいのサポートを受けられます。

フリーランスが働く上で抱える問題を解決してくれるので安心ですよね。

 

なかがわ

しかし完全未経験でフリーランスになろうとする人には、仕事を紹介してもらえません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

  • プログラミングスクールなどで必要な技術力を身につける
  • 一度企業へ在籍して実務経験を積む

などをする必要があります。

 

TECH::EXPERTはフリーランスコースもあるプログラミングスクールなので、スキルを身につけるにはおすすめです。

MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

独立してフリーランスを目指すなら

未経験からコーダーを目指す人にこちらの記事もおすすめです
  • [コーダー未経験記事]

まとめ:Web開発の最前線で活躍したいならフロントエンドエンジニアを目指そう!

今回はコーダーとフロントエンドエンジニアの違いについて解説しました。

コーダーとフロントエンドエンジニアの違い
  • コーダーは、未経験からも挑戦しやすい。指示された図案をWebブラウザ上に表現させる仕事
  • フロントエンドエンジニアは、コーダーよりも幅広い業務をこなす重要ポジションの仕事

コーダーとフロントエンドエンジニアの違いについてご理解いただけたでしょうか?

全く違う仕事ではありませんが、コーダーとしてのキャリアの先にフロントエンドエンジニアがあります。

ちか

私もまずはコーダーになって、将来はフロントエンドエンジニアを目指そうかな…。

早速プログラミングスクール「DMM WEBCAMP」の無料カウンセリングに申し込んでみます!

なかがわ

コーダーからフロントエンドエンジニアへのキャリアアップが成功するように応援していますよ!

今後もWeb技術の発展により、フロントエンドエンジニアのニーズはさらに高まっていきます。

皆さんも、自分に合った方法で転職を成功させて下さいね。

コーダーに転職を考えてる人はこちらの記事もおすすめです
  • [コーダー転職記事]