【知らないと損】客先常駐でスムーズに有給を取るコツは?拒否されたときの対策も紹介

この記事でお伝えすること
  1. 有給の正しい知識
  2. スムーズに有給を取るためのコツ
  3. 有給を拒否された時の対処法

エンジニアって有給を取りたくても客先の上司や自社の上司にダメだといわれてなかなか取れないですよね。

「有給って労働者の権利じゃないの?」

「エンジニアは有給を取っちゃいけないの??」

…と悩んでいませんか?

“ちか”

有給は普通に使ってもいいんですよね?

“ちか”

常駐先の上司に有給を拒否されてしまいました・・・。

“なかがわ”

有給は労働者の権利です。

正しい知識があればきちんと取得できますよ!

 

この記事では、

エンジニアが客先常駐でスムーズに有給をとるコツにについてお伝えしていきます。

この記事を読めば、客先に派遣されていても有給が取れるようになりますよ!

全く有給を使えていない人はな人はぜひ読み進めてくださいね。

有給は労働者の権利!正しい有給の知識を知っておこう

有給は取得することは労働者の権利です。

有給休暇とは労働基準法第39条で以下のように定められています。

使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。 

なかがわ

労働者が入社してから6ヶ月後に有給が10日発生。

全勤務日数の8割以上出勤していないといけないと言う意味です。

このようなことが書かれています。

会社が労働者に対して有給を与える義務があります。

細かい決まり事はありますが、正社員の有給について以下のとおりです。

有給休暇の大まかなポイント!
  1. 入社半年後に10日の有給が発生
  2. 全体の8割以上の勤務が前提
  3. 半年後からは各1年ごとに1日ずつ増えて最大20日まで
  4. 有給の期限は2年間
  5. 有給は最大で40日まで保持できる

このようになっています。

ちか

実際に有給を使うためにはどのようなことに気を付ければよいですか?

なかがわ

有給を取得するうえで大事なポイントが3つあります。
有給を取得するための3つのポイント
  1. 有給は労働者の権利である
  2. 働き方改革で5日以上の取得が義務化された
  3. 会社に時季変更権はあるが使用についてはかなり限定されている

それでは以下で1つずつ解説していきます。

有給は労働基準法で定められている労働者の権利

 

有給は労働者の権利です。

労働基準法39条に「使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない」と記されています。

たとえば体調不良のときや旅行をする時など、あなたの好きなように有給を使って自由に休みをもらうことができます。

特に会社側に休む理由を伝える義務はありません。

労働者は入社してから半年後に有給を付与されたらいつでも休む権利があるのです。

なかがわ

会社は社員を有給を申請してきたら休ませないといけないことになっています。

ちか

労働者は好きな時にいつでも有給をとる権利があるのですね!

なかがわ

そうですね!

でも1つだけ注意点があって会社側に時季変更権というのがあります。

これについてはあとで詳しく説明しますね。

働き方改革で5日以上の取得が義務化された

働き方改革の法案が成立したことによって、2019年4月1日から年間に5日間の有給を取得させることが会社側に義務付けられました。

働き方改革の法改正の背景には日本の有給休暇の取得率の低さが原因となっています。

なかがわ

H29年の日本の有給取得率は51.1%と諸外国に比べて低水準です。

  

日本の有給取得率は他の諸外国と比べて圧倒的に低い数字です。

主要19カ国で3年連続で最下位となっています。

エクスペディアの調査によると諸外国の有給取得率は以下のようになっています。

国名有給取得率
フランス100%
スペイン100%
ブラジル100%
韓国93%
イタリア75%
アメリカ71%
日本51%

ちか

日本は全然有給が取れていないんですね。

なかがわ

そうなんです。

政府も働き方改革で会社側に年5日有給をとらせることを義務化したんです。

万が一、社員に年間で5日の有給を取得させなかった会社には罰則規定も設けられています。

会社に時季変更権はあるが使用についてはかなり限定されている

会社側にも一応有給休暇の時季変更権というものがあります。

これも労働基準法の第39条に記されています。

請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。

なかがわ

会社側は業務に支障がでるおそれがある時は、社員に対して他の日に有給をずらす権利があります。

ちか

そうねんですね・・・。

具体的にはどのような場合に時季変更権を使われるのですか?

時季変更権を使われる例

・1年の中で最も繁忙期にもかかわらず人員が不足していてどうやっても確保できなかった場合

・職員が一斉に有給届けを出してきて通常の業務ができない場合

・その人にしかできない業務なのに期日が迫っている場合 

上記のようなことが考えられます。

しかし、従業員が複数人同時に有給を出してきたり、繁忙期だけ人員不足になどは通常ありえません。

会社側もそうならないように普段からシフトを組んだり人員確保に勤めなければいけません。

ちか

現実的にはあまりないということですね。

なかがわ

時季変更権を使って有給をずらすのはかなり限定されています。

もしそのようなことを言われたら、会社側としっかりと話し合いましょう

単に業務が忙しいからなどとう理由だけで有給の日をずらす権利は会社側にはないのです。

スムーズに有給を取るための3つのコツ

ちか

有給休暇の大まかなことはわかりました。

では与えられた有給を上手に使うためのコツとかありますか?

なかがわ

有給をうまく使うコツは計画的に有給届けを出すことです。

具体的なポイントは以下の3つです

有給を取るための3つのポイント!
  1. 有給の取得は年間で予定を立てて早めに相談する
  2. 常駐先の上司→自社の上司の順で許可をもらう
  3. 断られないよう事前に理由を用意する

有給をスムーズに取るためには前もって準備してしておくことが大切です。

それでは1つずつ紹介します。

有給取得は年間で予定を立てて早めに相談しよう

有給を上手に取るためには、計画的に申請することが大切です。

あらかじめ年間の予定を立てて早めに上司に相談しましょう。

前日や1週間前など急に有給申請をだされても会社側も困ってしまいます。

なかがわ

特に有給を取得する理由がなくても、年間のスケジュールで有給の計画を入れておくのがオススメです!

ちか

事前に数ヶ月前から有給を申請しておけば断られる可能性が低くなりそうですね。

せっかく有給を取るなら気分よく休みたいですよね。

そのためには1ヶ月できれば数ヶ月前から申請をだしておくとよいでしょう。

なかがわ

数ヶ月前から申請をしておけば時季変更権を行使される可能性はかなり減りますよ!

有給は年間で10日以上はあります。

月に1回」もしくは「2ヶ月に1回に連休にする」など予定を早めにたてて上司に相談しておきましょう。

常駐先の上司→自社の上司の順に許可をもらおう

基本的に有給を取得するのには常駐先に許可をもらう必要はありません。

とはいっても、常駐先の現場で働いているので許可なく有給をとるの現実的ではありません。

実際には常駐先と自社の上司の両方に有給の許可をもらう必要があります。

ちか

有給の許可はどの順番にすればスムーズに有給がとれますか?

なかがわ

相談する順番を「常駐先の上司→自社の上司」の順にしましょう。

自社の上司に先に有給を申し出ても「常駐先の上司の許可をとっているのか?」などといわれて終わってしまいます。

なかがわ

自社の上司は常駐先には強く言える立場ではないのです。

だからそれ以上は何もしてくれませんよ。

ちか

それなら先に自分で常駐先の上司に許可をもらった方が良さそうですね。

スムーズに有給をとるなら、まず常駐先の上司に有給の許可をもらいましょう。

そして、自社の上司には

「◯月◯日の有給ですが常駐先の了解は得ているので許可をお願いします」と伝えれば良いのです。

断られないよう事前に理由を用意して申し出よう

本当はあってはいけないことですが、有給の理由によって申請を却下されることがあります。

有給を断られないようにするためには事前に理由を準備しておきましょう。

ちか

会社には有給の理由を正確に伝える義務はないんですよね?

なかがわ

たしかにそのとおりです。

有給取得の際に会社の休む理由を伝える必要はありません。

でも現実的には納得してもらえる理由を用意しておいた方がいいですよ。

ちか

どんな理由だと納得してもらいやすいですか?
断られにくい有給の理由
  1. 勉強会や研修会に参加するため
  2. 子供の学校行事があるため
  3. 親の介護で病院に付き添わないといけないため
  4. 大事なお客さまと会う予定があるため

このようにあくまでも自分が遊ぶためではなく、用事があるから有給を取らざるを得ないというスタンスがおすすめです。

旅行したい、コンサートに行きたいなど自分の欲を満たすような理由だと断られるか、イヤな顔をされる可能性が高いです。

なかがわ

自分主体ではなく他人主体の理由で有給の申請をするのがポイントです。

有給休暇を拒否されたら?常駐先と自社それぞれの対処法

有給は労働者の権利ですが、それでも会社側に断られる場合があります。

直接的にダメとは言わなくても、遠回しに「他に日にしてくれないか?」とか「他に有給を使っている人はいないんだから空気を読んでくれ」のようにいってくる場合もあります。

ちか

有給休暇を出して拒否されたらどうしたらよいですか?

なかがわ

常駐先と自社の上司に拒否された場合では対処法が違います。

詳しくは以下で説明しますね。

常駐先の上司に拒否された場合

有給を出したのにもかかわらず、常駐先の上司から今は忙しいからやめて欲しいなどと言われる場合があります。

ちか

常駐先も休まれると業務が回らなくなるので仕方ないですよね・・・。

やっぱり我慢しないといけないのでしょうか?

なかがわ

有給を我慢する必要はありません。

自社の方は有給の許可は出ていることを伝えましょう。

常駐先には「自社は有給の許可をしています!」と伝えれば大丈夫です。

基本的にはそれ以上突っ込んで聞いてくることはありません。

上記でも紹介しましたが納得してもらえそうな理由を伝えておくことも大切です。

ちか

基本的に正社員でも客先常駐や派遣でも有給を使う権利がありますよね。

なかがわ

はい!

自社の自社の上司から許可をもらっていれば有給をつかって休んでもまったく問題ありません。

ちか

それでもダメだった場合は?

なかがわ

もう一度上司に相談してみましょう。

自社の上司がOKをだしたからといって無理やり有給をとって休むのは得策ではありません。

会社同士の関係性もあるので、その時はもう一度しっかりと自社の上司に相談して解決しましょう。

なかがわ

絶対に有給を取らせてもらえないような常駐先はブラックな可能性が高いです。

そのような会社は今後の為にさっさと辞めてしまった方がいいですよ。

また、もしどうしても休みが取れないという状況が続くようなら、マイナビエージェントITレバテックキャリアなどに登録し、転職エージェントに状況を共有しておくことをおすすめします。

エージェントに状況を伝えておけば、今以上に待遇のいい求人を用意してくれる可能性もあります。

「どうしても続けられない」と精神的に追い詰められる前に早め早めに行動しておくようにしましょう。

自社の上司に拒否された場合

有給を取るときに自社の上司に拒否されることがあります。

その理由は簡単です。

相手先の会社に「迷惑がかかるのがイヤ」、もしくは「相手先の現場からの圧力がある」などの理由です。

ちか

このような時は有給を我慢しないといけませんか?

なかがわ

そんあことはありませんよ。

会社側には時季変更権がありますが、このような場合は適応になりません。

上司にははっきりと「有給は労働者の権利であること」、「時季を変更する正当な理由にならないこと」を説明して納得してもらいましょう。

それでも納得してもらえない場合は、労働基準監督署や弁護士に相談すると良いですね。

その場合は、上司(会社)とかなり険悪な仲になるので退職を覚悟しなければいけません。

退職時の有給取得はどうなる?スムーズな取り方と対処法

有給は遊びや用事のときだけではなく、退職の時にも使用します。

理想としては退職時に残った有給をすべて消化して退職することだと思います。

しかし現実的には残った有給をすべてつかって退職するのが困難な場合が多いです。

ちか

有給がかなり余っているのですが全部つかってやめてもいいですか?

なかがわ

それはやめたほうがいいですね。

退職時にまとめて有給をとると客先とのトラブルになることもあります。

ちか

じゃあ有給は全部使って休めないということですか?

なかがわ

まったく休めないわけではありません。

でもなるべく揉めないように有給を使いきりたいですよね。

退職時のまとめて1週間以上有給を使って辞めると、常駐先とトラブルの原因になります。

なるべく迷惑がかからないようしましょう。

具体的な方法は以下で紹介します。

退職時の有給取得をスムーズに取得する方法

ちか

退職する時はどのように有給をとるのがスムーズですか?

なかがわ

全部まとめて有給をとるのではなく、細かくわけて消化していきましょう。

退職のラスト数週間などを一気に有給をとると常駐先にも迷惑がかかりますし、イヤな顔をされます。

そのため、退職する時は数ヶ月前からこまめに有給を消化するのがおすすめです。

ちか

具体的にはどんな感じですか?

なかがわ

退職するということは次の会社の就職に向けて就職活動をしていますよね。

有給をその面接や各種の手続きにあててしまえばいいのですよ。

ちか

たしかにそうですね。

面談や面接は平日にすることが多いです。

なかがわ

退職を考えはじめた段階で計画的に休んでいくことをオススメします。

最後にまとめて休みたくても数日程度に留めておいた方が自社や客先に迷惑がかかりません。

業界が狭いので悪いウワサは立たないようにしておいた方が得策です。

退職する為にはきちんとした計画を立てることが大切です。

トラブルがなくスムーズに転職したい方は以下の記事を参考にしてください。

【SES辞めたい…】あなたが「必ず」取るべき退職の5ステップ

退職時の有給取得を断られたときの対処法

退職時の有給取得を申し出ても断られる可能性があります。

特に代わりの人などがいなければ、業務が滞ってしまうので有給を許可してくれないことがあります。

ちか

退職時に有給を断られた場合はどうしたらいいですか?

なかがわ

有給をまったく使わせてもらえない時は強気に出てしまった方がいいですね。

労働基準監督署の相談します!」といってしまえば客先も応じるしかありません。

もう退職すると決意しているので強気で交渉してもよいでしょう。

会社側に有給を拒否する権利は基本的にありません。

そして退職後に有給を使って休むのことができないので時季変更権も退職時には認められません。

ちか

もし派遣契約の期間中だった場合はどうなんですか?

なかがわ

スムーズにやめる場合は契約期間をさけた方が良いです。

でもブラックな会社で一刻も早く辞めたい時は気にする必要はないですよ。

契約期間中であっても退職時に有給を使うことは可能です。

客先に迷惑がかかる場合は自社の方から代わりのエンジニアを手配してもらいましょう。

しかしおだやかに退職をしたいなら、契約の更新の時期まで待った方がいいですね。

客先常駐先とのトラブルが続くなら退職も検討しよう

常駐先とのトラブルは有給が取れないだけではありません。

有給を取らせてもらえないような会社はさまざまな問題を抱えています。

こんな常駐先は要注意!
  • 有給をなかなか取らせてもらえない
  • 長時間労働ばかりさせられる
  • 二重派遣をしている
  • 残業代を払ってくれない
  • 単純作業ばかりをやらされる

このようか常駐先で働いている場合は、今後何かしらのトラブルが起こる可能性があります。

有給が取得できないのはブラック会社だと認識しよう

ちか

有給をとらせてもらえない会社はあまりよくない会社ですか?

なかがわ

労働者の権利であるはずの有給が取得できない会社はブラック企業だと認識したほうが良いですね。

有給を全然取らせてくれない会社はブラックだと考えて間違いありません。

有給を取らせてくれない会社は人員不足による多重派遣や長時間労働、残業代未払いなどさまざまな問題をかかえています。

なかがわ

そのような会社に長く勤めていても良いことはないので、さっさと転職をする準備をした方がいいですよ!

ブラック企業にながく勤めているとストレスがたまるどころか、うつ病になってしまう可能性があります。

そうならない為に早めに対策しておきましょう。

実際に働いていて強いストレスを感じているなら下記の記事を読んでおきましょう。

【うつになる前に】客先常駐のストレスがやばい人は絶対読むべき「3つの解決策」

ちか

ブラック企業が相手だと怖くて退職することが伝えられません。

そのような時はどうすれば良いですか?

なかがわ

どうしても自分で退職の意向を伝えられない時は「退職代行」というものがあります。

あなたにかわって退職に関する交渉や手続きをしてくれます。

ちか

知らなかったです。

そんな便利なサービスがあるのですね!

なかがわ

どうしても自分では切り出せないという方は利用することをオススメします。

パワハラな上司やブラックな会社が怖くて退職を切り出せないときは、退職代行を利用しましょう。

有給や給料、退職金などのが適切にもらえるように交渉やアドバイスをしてもらえます。

退職代行Jobsなら最悪な職場からスッパリと縁をきれますよ!

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常駐先にも自社にも有給を拒否された場合は転職を検討しよう

常駐先のも自社にも有給を拒否される場合はどうしようもありません。

そのような会社に長く勤めても良いことは1つもありません。

自分自身が疲弊してしまうだけです。

なかがわ

さっさと転職してしまった方が得策ですよ。

有給をすぐに取らせてくれないような会社は今後も同じようなことを繰り返します。

有給を満足に取らせてもらえないような会社はさっさとやめて、もっと待遇のよい職場に転職しましょう。

有給が取りやすくて、給料の高い会社は他にもたくさんあります。

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なかがわ

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ちか

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なかがわ

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なかがわ

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有給が取れないような会社は危険!一刻も早く逃げ出そう

ちか

有給を取れないような会社は危険なのですね!

なかがわ

そうですね。

無理に続ける必要はないので、一刻も早くその場から逃げましょう。

今回の記事のまとめ
  1. 有給取得は労働者の権利である
  2. 会社は年に5日間の有給を取らせる義務がある
  3. 会社の時季変更権は限定的なので使われることはない
  4. 有給を取得するときは計画的に申請する
  5. 有給をすぐに取らせてもらえない会社はブラック

もしあなたが自由に有給を取れないような会社で無理をして働いているのなら我慢する必要はありません。

有給をもっと取りやすい会社や残業が少ない会社など探せばいくらでもあります。

そのような労働環境では働いていて体力的にも精神的にも消耗しているなら、一刻も早く転職することをおすすめします。

ひとりで悩まないですぐに転職エージェントに相談しましょう。