【営業VSエンジニア】ウチのSES営業が無能すぎる!耐えられないと感じた場合の解決策とは

この記事でお伝えすること
  1. SES営業とエンジニアが険悪になる理由
  2. 無能と思われやすいエンジニアの特徴
  3. SES営業とエンジニアの関係性を良好に保つポイント

「SESエンジニアやってるけど営業が無能すぎて困る」

「現場の声を無視されて怒られるのエンジニア…。どうにかしてほしい!」

このような不満を持っていませんか…?

ちか

営業側と相性が悪すぎて話にならない。

ちか

エンジニア側に負担ばかりかかって辛いです。

SESをやっていると、無理な要求を押し通してくる営業に対してうんざりすることもありますよね。

SESの営業とエンジニアは仲が悪いケースもあります。

なかがわ

お互いの関係性を悪化させないことが大事です。

逆に言うと、営業側との折り合いをつけることができれば、仕事のストレスも減りますよね。

この記事では、

SES営業との関係性を改善する方法についてお伝えしていきます。

この記事を最後まで読み進めれば、SES営業との関係性が改善されるかもしれません。

ぜひ、最後までご覧ください。

【SES営業 VS エンジニア】お互いを無能だと感じて険悪になってしまう3つの理由

ちか

SESの営業とエンジニアの関係性って、なぜ悪くなってしまうのでしょうか。

なかがわ

主な要因としては、違う仕事をしているからこそ、お互いの仕事に対して認識のズレが生じてしまうことです。

SES営業もエンジニアも同じ会社と言え、やっている仕事は別になります。

営業は仕事を取ってくることが仕事で、エンジニアはその後のシステム開発が仕事です。

ただ、この部分の連携がしっかりとれていないと、お互いの関係性が険悪になってしまうんですね。

具体的な内容としては以下の通りです。

お互いを無能だと感じて険悪になってしまう3つの理由
  1. 自社が提供できるサービスを把握せず「できる」と言う
  2. エンジニアと納期・予算を相談せずに受注してしまう
  3. お互いの仕事を尊重できていない

順番に解説していきますね。

1.自社が提供できるサービスを把握せず「できる」と言う

営業側がエンジニアがどこまでできるかを把握せずに「できる」ということで、険悪になることがあります。

ちか

なぜ、事前に連絡をとらずに営業側は仕事を取ってしまうんですか?

なかがわ

営業側の立場からすると、仕事を受注するために顧客の要望に応えたいという気持ちがあるのでしょう。

仕事をできるだけ取ってくるのは大事ですが、出来ない仕事を取ってきた後に困るのはエンジニア側です。

実際、ツイートでもエンジニア側の意見がありました。

やはり、自社が提供できるサービスの商品知識を持っておかないと、負担をかけてしまうことになりますね。

2.エンジニアと納期・予算を相談せずに受注してしまう

営業側がエンジニアに対して事前相談をせずに受注することが問題になっています。

ちか

連携をとるために連絡をするのが一般的ではないんですか?

なかがわ

もちろんです。
ただ、営業によってはエンジニアの都合より、目先の数字を優先して受注してしまう人もいます。

ひどい場合だと、失注するくらいならマシという感覚で、大幅に値下げして受注するケースもあるみたいです。

エンジニア側は半強制的にスケジュールを組まれるので、拒否する権利はほぼありません。

このような状況で「一声かけてくれてもいいじゃないか」と思うエンジニアの方も多いでしょう。

連携が取れていないと、営業側とエンジニアの関係性は険悪になるばかりです。

3.お互いの仕事を尊重できていない

営業やエンジニアの中には「自分たちがやってあげてる」と横柄な態度をとる人も一定数います。

ちか

そのような態度を取られて仕事をするのは、ちょっと嫌な気分ですね。

なかがわ

そうですね。
悲しいですが「誰でもできる仕事だろ」と見下す人もいるんですよね…。

互いの仕事内容のイメージは付きづらいですが、一緒に働く上ではお互い協力的であるべきです。

本来は、営業とエンジニアの両方がいて会社が成り立っています。

どちらが正しいではなく、お互いに役割分担があるということを認識できないと、関係性は悪くなります。

組織で働く中で、お互いの仕事を尊重できていないと、イライラは募るばかりですよね。

【実録】無能だと感じやすいSES営業の特徴

ちか

他にも、SES営業の方で能力がないなと思われる方ってどんな特徴があるのでしょう?

なかがわ

単純な能力不足や、相手への配慮が無いSES営業は無能と感じがちです。

具体的な特徴としてはこちらです。

無能だと思われてしまうSES営業の特徴
  1. エンジニアのことを親身に考えられない
  2. 情報の共有ができずに信頼を失う
  3. エンジニアよりも会社の信用を優先させる
  4. 営業の技術的スキルがなさすぎる

組織の中で一緒に動いていく際に、相手側のことを考えられないとうまくいきません。

特に、エンジニア側に対しての配慮が少ない営業は、無理難題を押し付けてしまうことも多いです。

協力して売り上げを上げるためにも、このようなポイントは避けていきたいですね。

エンジニアのことを親身に考えられない

エンジニアのことを親身に考えられないSES営業は無能と感じがちです。

SES営業をした後に、実際に客先で働くのはエンジニアです。

仕事を取ってきたら自分には関係ないというスタンスは極力捨てた方がいいでしょう。

実際にツイートでもこのような意見があります。

ちか

エンジニアの立場を想像することでお互いが気持ちよく仕事ができますね!

なかがわ

ここまで意識しなくとも、会社の役割分担を意識して、相手側が働きやすい環境を作ることが大切ですね。

敵対視するのではなく、協力しあって売上を作る意識が必要です。

情報の共有ができずに信頼を失う

SES営業の方の中には、パートナーと言えるエンジニアの方に対して連絡や相談がない人もいます。

エンジニアには裁量権がないからこそ、情報共有されないと不安に思うこともあるでしょう。

実際のエンジニア側の意見がこちらです。

ちか

自分の給料に変動がないから、安く受注したいという気持ちなのでしょうか?

なかがわ

そうですね。
このように、営業側の都合だけでエンジニアに隠し事をしていると、不信感が募るでしょう。

受注単価が大きくても給料に変動がないから、安い単価で受注しようと思う営業の方もいるのでしょう。

こうした小さな出来事が、SES営業とエンジニアの関係性の悪化につながります。

共に働く仲間だからこそ、細かい情報共有をしながら、相手と手を取り合うことが大切になってきます。

エンジニアよりも会社の信用を優先させる

SEの業界では、エンジニアの決定権が小さいことがあります。

https://twitter.com/midweeker/status/533211411048984576?s=20

 

ツイートにもある通り、SES営業が無茶苦茶な仕事を持ってきても、断るのが難しいのが現状です。

営業は仕事を受注することが仕事なので、エンジニア都合までは理解できないことが多いのでしょう。

ちか

この状態がずっと続くなら、エンジニアの人は嫌になって退職してしまいそうです…。

なかがわ

適切な案件を持ってこれないというのは、エンジニア側のスキルと乖離する一つの原因ですね。

ちか

自分に合った案件をやりたいというのは現場のエンジニアのほとんどが思ってそうです。

会社の信用を優先させることは悪くはないですが、バランスを考えてエンジニアを労わらないといけません。

営業の技術的スキルがなさすぎる

会社によってはエンジニア経験がない営業だと技術的なスキルがないとの声もありました。

ツイートにもある通り、SES営業がいい案件を持ってくるのは、現場経験のあるエンジニアの人でしょう。

ちか

たしかに、現場経験がある方がいい案件を取れそうですが、営業の方にも頑張ってほしいですね…。

なかがわ

エンジニアに対しての案件のズレはSES営業という仕事の特徴にあります。

実際のところ、SES営業は人手不足の案件に人材を割り当てる仕事なので、技術的なスキルがほとんどいりません。

他の業種の営業と比べると、相対的に比べて営業のスキルが低いこともあります。

この部分が弱いと、エンジニア側の負担は溜まる一方です。

無能だと諦める前に!SES営業とエンジニアの関係を良好に保つためのポイント

ちか

どうしたら営業側といい関係性が築けるのでしょうか。

なかがわ

営業側との関係を良好にするポイントはいくつかあります。
お互いがコミュニケーションを取り合い、認識のズレを防ぐことが第一です。

営業側に対してイライラすることはあるかもしれません。

しかし、分かり合えないと諦める前に一度向き合ってみると現状が変わる可能性もあります。

良好な関係を築くための具体的な方法は以下の通りです。

結論に対する理由、エビデンス、おすすめポイント
  1. お互いの目標を共有する仕組みを作る
  2. 営業現場の現状を聞く
  3. 営業がエンジニアの技術的知識を習得できる環境か調べる

詳しく解説していきます。

お互いの目標を共有する仕組みを作る

営業側もエンジニア側もお互いが一方通行ではすれ違いが起きてしまいます。

一つのプロジェクトを成功させるには、お互いの協力が必要不可欠です。

納期や金額など、交渉によって調整できる部分は、チームの落としどころを決めておくと良いでしょう。

ちか

お互いが納得できる仕組みがあれば、うまくいきそうです!

顧客との案件の交渉も、エンジニア側が了承できる範囲内を知っていれば、うまく交渉ができるはずです。

無茶な案件を受注しないためにも、折り合いをつけるためのコミュニケーションは大事です。

営業現場の現状を聞く

エンジニア側ができることとして、営業現場の現状を聞くのもおすすめです。

実際に、仕様のヒアリングに時にエンジニアが同行することで、生の顧客の声を拾うことができます。

営業から案件を振られるばかりだと、どうしても作業感が出てしまいます。

ですが、自発的に営業現場の声を聞くことで、課題のイメージが掴みやすいので仕事に対する熱量も変わってきます。

ちか

顧客が具体的にイメージできると、その人のために頑張ろうという気持ちも芽生えそうです!

なかがわ

お互いの事情を把握しておくことで、現実的に可能な案件に近づけることができます。

仮に現場に同行できなくても、営業側から事細かく顧客の課題を聞きましょう。

現場の状況を深く理解すればするほど、営業側の認識のズレも減らせます。

営業がエンジニアの技術的知識を習得できる環境か調べる

顧客のニーズを掴むには、顧客と対等なコミュニケーションを取る必要があります。

より的確にニーズを汲み取るために、エンジニア側による技術的な部分に関するセミナーを開催するのも選択肢の一つです。

ちか

実際にそこまで時間をかけて準備してくれたら、チームとしての信頼関係が築けそうです。

なかがわ

ただ、営業側が乗る気でない場合は、エンジニア側が一方的に消耗しやすいので注意です。

営業側からしても、実務経験者の直接指導はイメージしやすいメリットがあります。

一つの仕事に対して、チームで向き合う連携が取れれば、のちのち仕事もスムーズにいきます。

なかがわ

選択肢の一つとしてはアリですが、叶わない場合は転職を通して場所を変えた方がいいでしょう。

それでもSES営業を無能だと感じるなら別の道を探すのも手

ちか

いろんな手段を試してみても、やっぱり営業とうまくやっていける気がしません。

なかがわ

大丈夫ですか?
今までの手段を試してみても改善されない場合、転職や独立など別の手段を探すのも考えてみてください。

そのような時は、相手を変えるよりも自分が変わった方が確実です。

特にエンジニアなどの専門職は、能力を活かせる他の道もたくさんあります。

エンジニアが考えておきたい選択肢は以下の通りです。

結論に対する理由、エビデンス、おすすめポイント
  1. いつでも転職できる準備を進めておく
  2. フリーランスエンジニアを目指す
  3. 安定した仕事に就きたいなら社内SEを目指す

詳しく解説していきます。

いつでも転職できる準備を進めておく

辞めたいけど辞められないという状態は、大きなストレスの原因です。

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ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

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なかがわ

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フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

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MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

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フリーランスとしての独立も、スキルが高いエンジニアであれば可能です。

技術のあるフリーランスエンジニアになれば、

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というように働けます。

ちか

フリーランスって憧れるけど、どうやって仕事を受けるんですか?

いっぱい営業したりとか…?

なかがわ

そうですね。

フリーランスが仕事を取るには営業は欠かせません。

 

でも最近は、フリーランスが仕事をしやすくなる便利なサービスがあります。

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レバテックフリーランスの特徴
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レバテックフリーランスは、フリーランスの人に代わって営業をして案件を紹介してくれるサービスです。

 

そのためフリーランスは営業にかける時間を節約できる上、高単価案件も獲得できます。

なかがわ

案件、営業、経理など、全てを自分ひとりでやるフリーランスにはありがたいサービスです。

レバテックフリーランスを利用するメリット
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とはいえ、IT業界が未経験な人がいきなりフリーランスとして案件を受注するのは難易度が高いです。

未経験からフリーランスエンジニアになりたければTECH CAMPエンジニア転職(旧TECH::EXPERT)のような、フリーランスコースのあるプログラミングスクールで学習しましょう。

エンジニアとして働く上で必要な技術が身につけられます。

少しでも気になるなら無料カウンセリングを受けてみてください。

 

エンジニアとしてのスキルが高ければ、フリーランスで稼ぐことも選択肢として増えます

安定した仕事に就きたいなら社内SEを目指す

将来性を考えて、安定的に働きたい場合は社内SEを目指すのは一つの手です。

なかがわ

社内SEは名前の通り自社のシステム開発に特化したエンジニアです。
エンジニアとして求められるスキルは同じですが、働きやすさは大きく変わります。

例えばSESだと、派遣されるクライアントごとに人間関係が変わりますよね。

業務内容や人間関係が毎回変わると、スキルが身につきにくかったりと不安定です。

しかし、社内SEなら自社でプロジェクトが完結するので、残業時間が少なく融通が効きやすいなどのメリットがあります。

社内SEに特化した転職サイトもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

社内SE・社内開発のみを扱う唯一の専門エージェント「社内SE転職ナビ

案件数約6,500件
未経験可
年収300〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://se-navi.jp/
社内SE転職ナビは、社内SEに絶対になりたい人におすすめの転職エージェントです。
社内SE転職ナビの特徴
  1. 社内SE・社内開発のみを扱うからSES(客先常駐)の求人無し
  2. キャリアアドバイザーが1人の求職者に時間を掛けて対応してくれる
  3. オンライン相談・カジュアル相談など自分にあった相談方法を選べる

自社開発があると聞いて入社したのに、入ってみると客先常駐に派遣されてしまった…ということは、ITの業界だとよくある話です。

常駐先によって待遇が良くも悪くもなってしまうので、安定した仕事に就きたい人には社内SEがおすすめです。

求人数は大手の転職サイトと比べると非常に少ないので、

レバテックキャリアや、マイナビエージェントITと合わせて登録しておきましょう。

なかがわ

エンジニア転職は転職先の情報を集めることが大切です。

転職エージェントは無料なので、複数登録するのが成功の秘訣ですよ。

必ず社内開発SEになりたいなら

まとめ:SES営業が有能なのか無能なのかで働きやすさが変わる

ちか

SES営業にイライラしていましたが、対処法がわかりました!

なかがわ

SES営業次第なところはありますが、やり方によっては働きやすさを変えることもできます。

今回の記事では、ソリが合わないSES営業に耐えられない時の対処法を解説しました。

相手の立場を考えることができなかったり、技術的な問題があったりと理由はさまざまです。

どの仕事でも言えますが、共に仕事をするパートナーのことを考えられると、プラスの方向に進みやすいでしょう。

仮にいろんな対処をしてもラチがあかない場合は、潔く転職するのも選択の1つとして考えておきましょう。