【実は高収入】サーバーサイドエンジニアの平均年収はどれぐらい? 他のエンジニアと比較しながら解説

この記事でお伝えすること
  1. サーバーサイドエンジニアの年収事情
  2. 年収が上がる「3つのパターン」
  3. 「年収」という観点から見るサーバーサイドエンジニアの将来性

エンジニアの種類は多岐に渡りますが、その中で気になるのが「どのエンジニアが稼げるのか」という事かと思います。

その種類の中には「サーバーサイドエンジニア」という職種もあるのですが、

 

「サーバーサイドエンジニアの平均年収ってどれぐらいなの?」

「年収は上がりやすい仕事なの??」

 

…と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ちか

サーバーサイドエンジニアの仕事が気になっているのですが、正直な話、年収ってどれぐらいなのでしょうか?

なかがわ

サーバーサイドエンジニアは比較的平均収入が高い部類に入ります。

他のエンジニアと比較しながら細かく見ていきましょう!

この記事では、

サーバーサイドエンジニアの年収事情についてお伝えしていきます。


この記事を読めば、サーバーサイドエンジニアの平均年収や将来性を把握できます。

サーバーサイドエンジニアに転職を検討されている方はぜひ読み進めてくださいね。

そもそもサーバーサイドエンジニアとは

なかがわ

まずはサーバーサイドエンジニアという業務内容を簡単に説明します!

サーバーサイドエンジニアはその名の通り「サーバー側を担当するエンジニア」です。

主にデータベース(DB)から必要な情報を抽出するシステムを構築する仕事を行っています。

ユーザーの目に見える部分を担当するフロントエンドエンジニアとは対照的に、ユーザーの目には見えない部分の開発等を担当しているのがサーバーサイドエンジニアです。

【2019年保存版】今サーバーサイドエンジニアに転職する3つのメリット!今後の需要や必要なスキルも解説

サーバーサイドエンジニアの平均年収は他のエンジニアよりも割高

ちか

サーバーサイドエンジニアの年収が割高という事ですが、大体どれぐらい差があるのですか?

なかがわ

実際にサーバーサイドエンジニアの平均年収を紹介しつつ、他のエンジニアの平均年収と比べてみましょう!

30代になるとサーバーサイドエンジニアの平均年収は500万円前後になります。

サーバーサイドエンジニアは経験が評価されることが多いため、20代の平均年収で見ると300万円〜400万円前後ですが、30代になると500万円台に到達する方も少なくありません。

なかがわ

あくまで「平均年収」なので、いずれの職種も年収の伸び代はあります。

どの職種も年収1000万を狙えるものではあるため、それを踏まえつつ他の職種もご確認ください!

フロントエンドエンジニアの平均年収

ちか

フロントエンドエンジニアの年収はどれぐらいなんですか?

なかがわ

フロントエンドエンジニアの平均年収は30代だと400万円前後ですね。

年齢・勤続年数にもよりますが、「30代で400万円前後」というものがフロントエンドエンジニアの平均年収の1つの目安として考えられています。

新卒や未経験からのスタートとなると300万円スタートなることもありますが、経験を積むことが評価に繋がりやすい職種です。

なかがわ

マイナビエージェントITなどの転職エージェントを使って有名企業への転職が決まると、フロントエンドエンジニアは更に年収が上がることもあります。

フロントエンドエンジニアの年収について詳しく知りたい方は「年収1000万円も夢じゃない!フロントエンドエンジニアが年収を上げる方法」も併せてご覧ください!

年収1000万円も夢じゃない!フロントエンドエンジニアが年収を上げる方法

バックエンドエンジニアの平均年収

バックエンドエンジニアの平均年収は400万円前後です。

こちらも未経験で転職すると300万円ほどとなっており、相場としてはフロントエンドエンジニアと同じくらいとなっています。

補足:サーバーサイドエンジニアとの違いって?

現在サーバーサイドエンジニアとバックエンドエンジニアの明確な違いはほとんどありません。

ただ、元々は開発現場でデータベースやシステム領域を扱っていたのがサーバーサイドエンジニアと呼ばれていました。

こういった背景からサーバーサイドエンジニアの方が「サーバーに関する知識」が求められる職種だと考えられています。

【1分でわかる】バックエンドエンジニアとは?転職後の年収や将来性を解説

なかがわ

サーバーサイドエンジニアは求められるスキルもあるため、平均年収も比較的高い点が特徴ですね!

ちか

[サーバーサイドエンジニア 未経験]にもあるように、事前に準備をすれば未経験でも転職できるようなので、「稼ぎたい!」と思う方には打ってつけですね!

未経験でも確実に転職できる‼

サーバーサイドエンジニアの年収が上がる3つのパターン

ちか

サーバーサイドエンジニアの年収は、どのようにして上がっていくんですか?

なかがわ

大きく分けると以下のような3つのパターンで年収が上がることが多いですね。
サーバーサイドエンジニアの年収が上がる3つのパターン
  1. サーバーサイドエンジニア内で出来ることが増える
  2. フロントエンドの業務も習得する
  3. フリーランスとして独立する

上記のような経験を重ねることによって、サーバーサイドエンジニアのキャリアアップが進んでいきます。

それぞれの項目を細かく見ていきましょう。

1.サーバーサイドエンジニア内で出来ることが増える

図解:新たなスキル(プログラミング言語・フレームワークの操作)の習得によって年収が上がっていくのがイメージ出来そうな図をお願いします!

自身ができる業務範囲が広がることで、年収UPに繋がります。

例えば現在扱えるプログラミング言語の他に、新たにプログラミング言語を取得したり、扱ったことのなかったフレームワークを活用するなどですね。

自分の作業領域が増えることによって評価UPに繋がり、年収が上がっていきます。

ちか

年収をグングン上げたいと思っているのなら、自分には持っていない新しいスキルをどんどん習得していくことが大切なんですね!

なかがわ

そうですね!

レバテックキャリアマイナビエージェントITなどを使っているとイメージしやすいと思いますが、スキルが多ければ多いほど活躍できる場所も増えますよ。

【2019年保存版】今サーバーサイドエンジニアに転職する3つのメリット!今後の需要や必要なスキルも解説

2.フロントエンドの業務も習得する

ちか

「フロントエンドの業務」…?

フロントエンドに関する仕事はフロントエンドエンジニアが行っているんじゃないんですか?

なかがわ

確かにその通りです。

ですが、作業現場の状況によってはサーバーサイドエンジニアでもフロントエンドに関する業務を行うことがあるんですよ。

サーバーサイドエンジニアはサーバー周りの知識のアウトプットが必須になりますが、日々の業務の中でフロントエンドに関するスキルが求められることも少なからずあります。

言い換えるとフロントエンドに関する知識を習得することで、市場価値が更に上がることになるため、年収UPに繋がっていくのです。

ちか

サーバーサイドエンジニアという枠を超えてスキルを付けることで、結果的にサーバーサイドエンジニアのキャリアアップにも繋がるのですね!

なかがわ

そうですね!

しかも多方面のスキルを習得することで、フルスタックエンジニアへの転職も狙えるため、業務経験を幅広くすることはとても意義があることですよ。

【意外と簡単?】フルスタックエンジニアとは?仕事内容やキャリアアップに必要なスキルを徹底解説!

3.フリーランスとして独立するケースもある

サーバーサイドエンジニアのスキルが十分に備わっている方の中には独立してフリーランスとして活躍している方もいらっしゃいます。

なかがわ

フリーランスになると、クライアントに自分のスキルに応じた報酬を交渉しやすくなるため、年収を上げやすくなりますよ!

ちか

客先常駐で働いているエンジニアは、元請けの会社と交渉できるってことも大きいですね!

企業に属していた時に引かれていたマージンの分、自分の収入になるのは嬉しい…!

フリーランスとして働く場合は会社に属さない立場となるため、仕事は自分で取ってくることも必要ですし、自分の身は自分で守る姿勢が求められます。

ですが、スキルが十分に備わっていると確信できる場合はクライアントに直接報酬の交渉ができる点は大きなポイントと言えるでしょう。

 ※[サーバーサイドエンジニア 独立記事]

 

「年収」の他にもメリットあり!サーバーサイドエンジニアの転職がおすすめできる2つの理由

ちか

サーバーサイドエンジニアの年収が高いことと、年収が上がっていく仕組みは分かりました!

その他にサーバーサイドエンジニアに転職するメリットって何かありますか?

なかがわ

年収の他には大きく分けて2つありますね。

1つが「求められる技術の移り変わりが少ない」ということ、そしてもう1つが「需要の大きさ」です。

では、具体的にどのようなことか、細かく見ていきましょう。

1.求められる技術の移り変わりが少ない

サーバーサイドエンジニアはフロントエンドエンジニアをはじめとした他のエンジニアと比べて「技術が色褪せる」ということが少ない特徴があります。

そのため、基礎的なスキルを習得することができれば、プラスアルファとして他のスキルやフレームワークを学習しやすく、努力が評価に繋がりやすい点は大きなメリットとなり得ます。

ちか

今持っているスキルが無駄にならないのはとても嬉しいですね!

2.求人情報が多く、需要がある

サーバーサイドエンジニアに限った話ではありませんが、エンジニアは全体的に人員が足りていません。

中でもサーバーサイドエンジニアはデータの処理に関する部分を扱っているのですが、現状「データの処理」がないシステムは殆ど存在しないため、サーバーサイドエンジニアは「居なくてはならない存在」なのです。

なかがわ

ここは重要なポイントで「技術の移り変わりが少なく」「需要がある」仕事なため、一度スキルを得てしまえば仕事が無くなることは現状あまり考えられないということなんですよね。

ちか

なるほど…!

今エンジニア未経験でも、正しいステップを踏めばサーバーサイドエンジニアとして活躍できそうです…!

なかがわ

その通りです!

ではここから「今からサーバーサイドエンジニアに転職する時に取りたい戦略」を見ていきましょう!

売り手市場のサーバーサイドエンジニア。今から転職する3つの戦略

ここまで紹介したように、サーバーサイドエンジニアは現在売り手市場のため、正しく行動していけば転職の難易度は大きく下がります。

ちか

実際に転職活動をする上で、準備しておくべきことは何かありますか?

なかがわ

大きく分けて以下の3つです。

ご自身の状況を踏まえながら、ぜひ取り入れてみてください!

転職成功を導く「3つの準備」
  1. 【未経験OK】転職保証付のプログラミングスクールに通う
  2. 転職エージェントに複数登録して未公開情報を集める
  3. IT関係に強い転職サイトに登録しておく

1.【未経験OK】転職保証付のプログラミングスクールに通ってスキルアップ

プログラミングスクールは今どんどん増えていますが、その中には「転職保証」という特典が付いているものもあります。

「スクール」なので、サーバーサイドエンジニアの経験が無くてもスキルを1から学べますし、転職保証が付いているため、「せっかく得たスキルが無駄になった…」ということもありません。

業界で必要なスキルを学びながら、効率よく転職成功を勝ち取るには打って付けの戦略といえるでしょう。

なかがわ

未経験のエンジニアが転職で失敗する原因の1つに「実務経験が無いこと」があります。

しかし、DMM WEBCAMPのような転職保証のサービスを使えばエンジニア未経験でもスキルアップ→転職の道筋が明確になるためおすすめですよ。

未経験でも確実に転職できる‼

2.転職エージェントに複数登録して未公開情報を集める

転職エージェントはインターネット上には掲載されていないような好待遇・好条件の転職情報を持っています。

そのため転職エージェントに複数登録し「そこでしか得られない情報」を出来るだけ多く持っておくことが、今後に役立つこともあるのです。

転職エージェントに複数登録しておくことはそれだけ多くの求人に目を通せることになります。

転職を効率よく成功に繋げるためにはこの手段を使わない手は無いため、可能な限り多くのエージェントと意見交換をするようにしましょう。

なかがわ

中でも業界大手のマイナビエージェントITと、ITに精通している方がアドバイザーを担当するレバテックキャリアは転職エージェントの中でもおすすめです。

業界大手の安心サポートが受けられる「マイナビエージェントIT」

案件数約12,000件
未経験可
年収240〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/lp/016.html
マイナビエージェントITは誰もが一度は聞いたことのある大企業、マイナビが運営するIT業界への転職に特化したエージェントサービスです。
マイナビエージェントITの特徴
  1. IT業界専門のキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。
  2. 取り扱う案件数は業界最大級。
  3. 紹介案件の80%は非公開求人。

マイナビエージェントITでは年収やスキルアップを見越した転職だけでなく、実務未経験でも応募できる求人があります

 

とはいえ知識が全くないと企業へアピールできないため、

  • 前職で身につけたスキル
  • 業界をリサーチして知識を深めること

など、エンジニアとして働く気持ちを表現するのが転職成功のポイントです。

マイナビエージェントITは、「未経験からエンジニアになりたい」「転職して技術力を高めたい」と考える人におすすめになります。

20~30代の若者におすすめ

転職して自分のスキルアップを実現するなら「レバテックキャリア」

案件数約2,500件
未経験可
年収300〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい人におすすめの転職エージェントです。

丁寧なヒアリングによって、転職者の市場価値が最も高くなる求人を提案してくれます

レバテックキャリアの特徴
  1. 大手企業や優良企業の非公開求人が豊富。
  2. 専門アドバイザーがカウンセリングで利用者の強みを引き出し、転職を有利に進めてくれる。
  3. ネットでは知れない企業の内情まで教えてもらえる。

ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

実務経験者だけでなく、スキルのない未経験者も登録をしてサポートしてもらうことが可能です。

 

しかし、エンジニアの経験がある人の方が転職に有利になります。

未経験の人がレバテックキャリアを利用するなら、プログラミングスクール(TECH::EXPERT)などで学びながら転職活動することが望ましいです。

レバテックキャリアはIT業界への転職を考えるなら登録しておいて損はないので、チェックしてみてくださいね。

スキルを身につけてキャリアアップ!

 

3.IT関係に強い転職サイトに登録しておく

一般的な転職サイトに会員登録するのも良いですが、IT関係に特化した転職サイトに登録しておくことも転職成功につながります。

特にGeeklyはIT・ゲーム関係に強い転職サイトのため、登録しておくことも転職活動で良いスタートを切ることができます。

なかがわ

ITに特化した転職サイトを積極的に利用することで、サーバーサイドエンジニアの高年収案件が見つかる確率も高いですよ!

未経験からゲーム業界を目指す

サーバーサイドエンジニアは需要も高いため年収の伸び代がある

サーバーサイドエンジニアは今後もまだまだ需要が伸び続ける職種のため、年収が上がりやすい仕事の1つとして考えられます。

もちろん「未経験からいきなり年収1000万」という訳ではありませんが、それでも勤続年数と得られたスキルに見合った評価が得られる点は大きなメリットと言えるでしょう。

なかがわ

需要が拡大傾向にある今こそチャンス。

この機会にぜひサーバーサイドエンジニアへの転職をご検討ください!