【ITストラテジストは役に立たない?】エンジニア経験が少ない方に本当におすすめしたい資格10選

この記事でお伝えすること
  1. 経験の浅いエンジニアがITストラテジストを狙わない方がいい理由
  2. 種類別でおすすめIT資格10選を紹介
  3. 資格を取らないでキャリアアップをするには?

IT業界に関する資格は数多くありますが、どの資格を取るべきか迷いがちですよね。

なかでもITストラテジストは有名な資格の1つですが、

「ITストラテジストは役に立たないって本当?」

「じゃあITで資格を取るならどれがいいの?」

…と気になっていませんか?

ちか

ITストラテジストって、IT業界の資格の中でもかなり難しい資格ですよね?
それなのに役に立たないなんてことあるんですか??

なかがわ

厳密にいうともちろん資格ですので、全く役に立たないわけではありません。

ですがITストラテジストは「努力量に見合わない場合もある」ことは覚えておきましょう。

この記事では、

ITストラテジストについてのリアルな情報をまとめながら、IT業界の資格をとる重要性と職種別のおすすめの資格についてお伝えしていきます。

この記事を読めば、迷わずに今の自分に必要な資格を選ぶことができるようになりますよ!

IT業界の資格を取得するのに悩んでいる方はぜひ読み進めてくださいね。

 

ちなみにIT系の資格は独学でも習得可能ですが、確実に身につけたいならスクールに通うのがおすすめです。

なかがわ

中には、転職サポート制度のあるスクールなどもあるので、確実に資格を取得して、将来の仕事に生かしたい場合はぜひ検討してみてください。

未経験からでもガッツリ学びたいならDMM WEBCAMP、今後の勉強の仕方を気軽に相談したい場合は侍エンジニア塾の無料体験講座がおすすめです。

なかがわ

特に侍エンジニア塾は、今は無料受講に参加するだけで最大5000円分のAmazonギフト券が手に入るので、早めに申し込んでおくことをおすすめします。

【大前提】エンジニアがIT資格を取る必要性とは?

ちか

そもそもIT資格を取る必要性ってなんでしょうか?

なかがわ

まずIT業界は様々な技術や知識が必要になりますよね。

確かに技術や知識はあるけど実績が積めないから転職や就職するにも評価されないことがあります。

ですが資格を取っておけば、その技術や知識がある証明になります。

IT資格は就職や転職の際アピールポイントになるうえ、自分のスキルの証明になるのでおすすめです。

要するに、形の見えないITスキルを資格という形で見える化できるわけです。

 

ですが、大切なポイントは「その環境で求められているか」といったところなので、ITストラテジストよりもあなたに合った資格があるかもしれません。

自分がどの資格を取るべきなのかは侍エンジニア塾などの無料相談を使って、学習の方針を立ててみるのもありですし、DMM WEBCAMPのように本格的に塾に通うこともおすすめです。

なかがわ

自分に合った方法で今後の立ち回りを考えてみましょう。

「ITストラテジストの資格が役に立たない」となってしまう2つのケース

ITストラテジストとは、経営サイドでITを活用して事業計画を練っていける資格です。

実際にITストラテジストという職種もあり、資格保有者がITに関する事業戦略を考える業務です。

そのため会社のマネジメントに関するポジションとしては欠かせない役割ということがわかるでしょう。

しかし、この資格をいくら必死になって取ったとしても今いる環境では求められていない可能性もゼロではないのです。

なかがわ

具体的には以下の例が考えられます。
ITストラテジストが役に立たない2つのケース
  1. 中小企業の場合、既に類似した職名のポジションの人材がいる
  2. 大企業の場合でも給料に反映されない場合がある

それぞれの項目を細かくみていきましょう。

中小企業の場合、既に類似した職名のポジションの人材がいる

ITストラテジストはIT関連の根幹部分を扱うポジションですが、社員数の少ない中小企業ではそこまで人材を求めていない可能性もあります。

というのもこの手の企業は、既に情報関連の部門長的なポジションが既にITストラテジストに関連する業務を行っている場合があるのです。

ITストラテジストのような国家資格を有している場合でも、戦略立案に関する椅子が既に埋まってしまっているケースもありえます。

このような形で、資格に見合った業務を遂行できない可能性もあるのです。

大企業の場合でも給料に反映されない場合がある

ちか

なるほど、中小企業の場合はせっかく仕事を取れても資格に見合った仕事を任せてもらえない可能性があるということですね。

では大企業だとどうでしょう?

なかがわ

大企業の場合は資格に見合ったポストは得られる可能性はあります。

ただ問題は大企業は「国家資格を持っているだけでは給料をあげる材料にならない」場合も少なくありません。

給料反映がスムーズなのは中小企業に軍配が上がります。

 

結局のところ大企業でも「努力が結果につながりにくい」という歯痒い思いをせざるをえないのです。

もし現時点でITストラテジストの資格を保有しているのであれば、少しでも早くマイナビエージェントITレバテックキャリアのようなIT特化型の転職エージェントに相談しておきましょう。

なかがわ

今の職場でくすぶるよりは、自分の資格が最大限役に立つ職場環境を探した方がいいでしょう。

自分に合った資格を選ぶための3つのポイント

「じゃあ、何の資格を取ればいいの?」

「資格を持っておくと役立つから取りたいけどどれが自分に合うんだろう?」

なかがわ

と悩む方も多いかと思います。

そこでまずは自分に合った資格を選ぶためのポイントを紹介します。

資格を選ぶための3つのポイント
  1. 自分のレベルに合った資格を選ぶ
  2. 今の職種の系統に合った資格を選ぶ
  3. 今後キャリアアップを目指す際に役立つ資格を選ぶ

主にこの3つを基準に取得する資格を選びましょう。

なかがわ

この3つを意識してしっかり取得する資格を決めれば、資格をせっかく取ったのに役に立たなかったなんてことが起こらなくなりますよ

どんな資格があるか3つのIT資格の種類と特徴

IT系の資格には主に大きく3つの種類の資格があります。

IT資格の主な3つの種類
  1. 国家資格
  2. ベンダー資格
  3. ベンダーニュートラル資格

ちか

国家資格は分かるけどベンダー資格とベンダーニュートラル資格ってなんでしょう?

なかがわ

資格にも種類があります。

国家資格は名前の通りですが、IT企業が出している製品の技術や知識を証明するための資格などがベンター資格です。

1つずつ詳しく解説とどんな資格があるのか紹介していきますね。

国家資格

国家資格は名前の通り、国が法律で定めた基準を満たした資格になります。

なかがわ

IT系の国家資格ではITパスポートや基本情報技術者などがありますよ。

IT系の国家資格はニーズが高いので初心者でとにかく資格を取得したい!なんて方には、ITパスポートなどの国家資格がおすすめです。

ベンダー資格

ベンダーとは販売会社やメーカーを指します。

ベンダー資格は、IT企業が自社の製品などの技術や知識を証明するための資格です。

なかがわ

例えば有名なところで言うといMOS(マイクロオフィススペシャリスト)などがベンダー資格になりますね。

ベンダー資格は就職や転職の際に企業から即戦力になると判断される資格が多いのでとても役に立ちます。

ベンダーニュートラル資格(民間資格)

ベンダーニュートラル資格はベンダー資格と混合されがちですが、ベンダーニュートラル資格はどのベンダーにも依存しない資格のことを指します。

インターネットや情報処理など既存の製品に依存しない技術や知識の証明になります。

なかがわ

有名な資格だとLinux技術者認定HTML5プロフェッショナル認定などがベンダーニュートラル資格です。

系統別でおすすめIT資格11選を紹介

今度は初心者向けや資格の系統別におすすめの資格を紹介していきますね。

IT系の資格にはIT系職種全般で役に立つ資格の他にエンジニア系、マネジメント系の資格があります。

自分の職種などで合う資格を見つけてみてください。

IT系職種全般で初心者にもおすすめ3つの資格

まずはIT系職種全般でおすすめな資格を3つ紹介していきたいと思います。

IT系職種全般の資格なのでIT業界に入りたいけど職が決まってない方や初心者の方に特におすすめな資格です。

IT系職種全般で初心者におすすめの3つの資格
  1. ITパスポート
  2. 基本情報技術者
  3. MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

なかがわ

IT系全般で特におすすめな資格はこの3つになります。

1つずつ紹介していきますね。

1.ITパスポート

まず1つ目はITパスポートという資格になります。

よく「iパス」と言われている国家資格です。

この資格はITの基礎知識を証明するための資格になります。

なかがわ

IT業界に入るならまず始めに取る資格にピッタリな資格です。

合格率も約50%と初心者でも取りやすい資格になりますね。

2.基本情報技術者

2つ目は基本情報技術者という資格になります。

この資格は最も基本的な情報処理の資格で、IT業界で仕事をするならぜひ取っておいて間違いのない資格の1つです。

なかがわ

認知度もとても高く受験者も毎年多いですね。

ですが、合格率は約15%ほどと少々難易度は高いですが取得しておく転職や就職の際に役立つこと間違いなしです。

3.MOS(マイクロオフィススペシャリスト)

最後の3つ目はMOS(マイクロオフィススペシャリスト)です。

これはMicrosoft社がだしているWordやExcelなどMicrosoftOfficeの技術や知識を証明する資格になります。

なかがわ

この資格はIT業界に関わらず、事務業務などをする仕事に就く際はこの資格を取っておくと非常に役に立ちますよ。

エンジニア系で5つのおすすめIT資格

次にエンジニア系でおすすめなIT資格を紹介していきます。

エンジニア系の資格でおすすめなのは主にこの5つの資格です。

エンジニア系でおすすめの5つの資格
  1. 情報セキュリティスペシャリスト
  2. ネットワークスペシャリスト
  3. データベーススペシャリスト
  4. エンベデッドシステムスペシャリスト
  5. システムアーキテクト

IT職種全般の資格と比べるとより専門的な知識や技術が求められる資格になります。

なのでキャリアアップなどに向いている資格が多いですね。

1.情報セキュリティスペシャリスト

まず1つ目に紹介する資格は情報セキュリティスペシャリストです。

情報セキュリティスペシャリストとは情報システムの基盤を整備し、情報セキュリティの専門家として企業の情報セキュリティの管理をサポートする人のための国家資格になります。

なかがわ

基本情報技術者や応用情報技術者の資格をとってからこの資格を取ると効率的に知識が身につけられますよ。

2.ネットワークスペシャリスト

2つ目に紹介する資格はネットワークスペシャリストです。

この資格はネットワークの企画設計から運用まで、ネットワークに関する知識や技術を問われる国家資格になります。

なかがわ

合格率はおよそ15%となかなか難易度の高い資格になりますね。

3.データベーススペシャリスト

次に紹介する資格はデータベーススペシャリストです。

データベーススペシャリストとは効率の良いデータベースを構築する技術やデータバース全般に関する知識が問われる国家資格になります。

データベーススペシャリストという職になる際に取得しておくと有利になる資格です。

システムには欠かせない存在のため需要が高くIT企業ではとても強い資格になります。

なかがわ

合格率はおよそ14%ととても難易度の高い資格ですね。

4.エンベデッドシステムスペシャリスト

次に紹介するのはエンベデッドシステムスペシャリストです。

この資格は組み込みシステムに関する資格で、システム開発基盤の構築からシステムの設計から構築などを主導的に行う人のための国家資格になります。

なかがわ

合格率は18%前後で他の資格に比べると多少合格率は高いですね。

5.システムアーキテクト

最後に紹介する資格はシステムアーキテクトです。

システムアーキテクトは主にIT業界ではプログラマやITエンジニアの上級職を指します。

システムの設計や構築の知識や技術を問われる国家資格でシステムアーキテクトになるためにこの資格を取得していると有利になりますね。

なかがわ

合格率は13%前後でとても難易度が高いです。

マネージャー系で2つのおすすめIT資格

最後はマネージャー系のおすすめIT資格になります。

マネージャー系のIT資格おすすめなのは主にこの3つの資格です。

マネージャー系でおすすめの2つの資格
  1. システム監査技術者
  2. ITサービスマネージャ

また、冒頭で伝えたITストラテジストもこのカテゴリに属します。

エンジニア系の資格と違い専門性も必要ですが、マネジメントなどの要素が強い資格になりますね。

1.システム監査技術者

1つ目のマネージャ系のおすすめIT資格はシステム監査技術者です。

システム監査技術者は主に情報システムの企画から運用においてのセキュリティ機能を監査するシステム監査技術者になる際とても役立つ国家資格になります。

なかがわ

様々な情報システムを安全性や機密性など色々な側面からシステムを調査し、結果を関係者に説明し故障やダウンの予防策などをアドバイスする職種です。

2.プロジェクトマネージャ

2つめのマネージャ系のおすすめのIT資格はプロジェクトマネージャーです。

なかがわ

開発プロジェクトなどの責任者のための国家資格ですね。

プロジェクトマネージャーはプロジェクト全体の意思決定を実行し、品質やコスト、納期の全責任をもちプロジェクトを成功に導くマネジメンがメインの職種になります。

なかがわ

合格率はおよそ13%と難易度は高いです。

資格取得のためのおすすめスクールを紹介

IT資格を取得するには、独学でも取得できますが確実に資格を取るのならスクールがおすすめです。

IT資格は専門性の高い資格が多く独学では途中で挫折する人も多くいます。

なので初心者の方やより高度な資格を取得しようと思っている方は、確実に資格を取得する際にはスクールに通いながら取るのがおすすめです。

なかがわ

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今後の勉強の仕方を気軽に相談したい場合は侍エンジニア塾の無料体験講座がおすすめです。

スクールごとに向いている人向いていない人があるので、こちらを参考にしてぜひ自分に合ったスクールを見つけてみてください。

スクール
エンジニア
DMM
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TECH
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【徹底比較】プログラミングスクールの選び方と特徴をランキング形式で紹介

資格を取らないでキャリアアップするには?

ちか

そもそも資格を取らないでキャリアアップする方法って無いんでしょうか?

なかがわ

そんなことはありませんよ。

資格を取得する方法以外にもキャリアアップする方法を紹介しますね。

ニーズの高い言語を習得する

1つ目はニーズの高い言語を習得することです。

IT業界ではプログラミングスキルは必須スキルですが、中でもニーズの高い言語を習得することでキャリアアップや年収アップすることができます。

なかがわ

IT業界はこれから拡大していく業界なので新しいスキルを身につけておいて損することはないですよ。

こちらの記事「【最新2019】プログラミング言語10を比較!初心者におすすめな言語はPython!?選び方と注意点は?」ではおすすめの言語を紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

またプログラミング言語を身につけるのにはプログラミングスクールに通うのが1番の近道です。

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実務経験を積む

2つ目は実務経験を積むことです。

業界に入ったばっかりの方やあまりスキルを身につけていない方は積極的にプロジェクトに参加したり新しいプログラムを作り実務経験を積むことでキャリアアップをすることができます。

なかがわ

ITプログラマーであれば実務経験や出来る作業を増やすことでITエンジニア、ITエンジニアからプロジェクトマネージャーなどにキャリアアップも可能です。

まとめ:自分に合ったIT資格を取得してキャリアアップを目指そう!資格取得にはスクールがおすすめ

なかがわ

自分に合った資格は見つかりましたか?

IT業界では実績などが無いとなかなか自分のスキルや知識を証明するのが難しいですが、資格を取得しておけば実績がなくても技術や知識を身につけている証明になります。

IT業界未経験の初心者の方は特に就職や転職をする前に資格を取得しておくといいでしょう。

すでにIT業界に就職している方も資格を取ることで評価やキャリアアップにつながるのでおすすめです。

IT資格は専門性が高い資格が多いので確実に資格を取得したい方はスクールに通いながら資格取得を目指すのが1番の近道ですよ。

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