インフラエンジニアの仕事ができない原因とは|3つの改善点と対処法を教えます

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上司に「インフラエンジニアの仕事ができない」と思われる原因3つ

1.急なトラブルへの対応ができない

精密な設計の元でITインフラは動いているのです。細かな作業が多く、確認作業もまた細かくなってしまいがちです。大雑把すぎる性格の方が向いているとは思えません。日常生活の中で何事も適当に物事を進めている姿・勘に頼りがちな性格などを見ていると、上司としても仕事も同じような感覚でされてしまったらという危機感を感じてしまいこの人はインフラエンジニアの仕事ができない・向いていないと思ってしまっても不思議ではないでしょう。

2.客先から評価を受けにくい

周りの方たちとのコミュニケーション能力が高いのは社会人としてすばらしいことです。ただ、何かと中心となって率いていくような派手な性格の方だとインフラエンジニアのお仕事には合わないだろうなと思われてしまうのです。だってインフラエンジニアは横文字で一見カッコイイ系に見えますが、その実態は縁の下の力持ちなのです。目立つ場面はなし、地道なお仕事を進めていける方にこそ合うからです。目立つ場面があるということは不具合を起こしているということです。

3.プライベートが確保できない

男女平等の社会、さまざまなお仕事に女性が進出してきました。ですが小さなお子さんを抱える女性の方、年配のご両親を介護されている方などはインフラエンジニアのお仕事はできないと思われて当然です。だって夜勤は当たり前、相手は24時間365日稼働し続けているITインフラですからそれを見守るためには人間側も同じように常に監視していなければならないのです。不具合で突然呼び出されることもあり、それにすぐに対応できる人物でなければなりません。

仕事ができないインフラエンジニアの特徴3つ

 

 

1.言われたことしかやらない「受け身」スタイル

キケン予測が出来、細かく確認作業を行いながら物事を進めていくことができる方、巡り巡って人々の役に立てているのであればそれでいいという謙虚な方こそがインフラエンジニアとして活躍しています。なんとなくの感覚でお仕事をしていき、もし不具合が出てきたらといったことを全く考えておらず実際に起こったら慌てるだけの方や、なんとか目立とうということばかりを考えて誰もその偉業に気づいてくれないことに不満を抱えてる方だとお仕事はできないでしょう。

2.報告や相談ができない

おとなしく、ちょっとしたことですぐに焦ってしまうような性格の方だとインフラエンジニアのお仕事も難しいです。突然に呼び出されるのは何らかの不具合が起きたから、つまり会社や社会に多大なる迷惑をかけているといった状態なのです。周りからの冷たい視線を受けながらも的確にすばやく最も良いとされる方法でスムーズに作業を進めていくには、肝が据わった性格の方でないとたちまちストレスにやられてしまうこととなるでしょう。

 

3.勉強ばかりでアウトプット(実践)しない

ITの世界はどんどん進化していっています。公共の場などでも活躍することとなるITインフラ、スムーズに人々の役に立たなければならないわけで最新の技術はどんどん取り入れられているでしょう。インフラエンジニアのお仕事に就くことができたからと安心してその地位に居座っていると、どんどん取り残されていくのです。探求心が旺盛でそもそもインフラエンジニアのお仕事が大好きという方でないと、安定志向の方だとお仕事ができないです。

 

仕事ができない人の特徴から考えるインフラエンジニアの3つの改善点

 

 

1.自発的に行動する

どんなお仕事でも、新入社員のままの感覚でいたら取り残されていくというのは同じです。そのお仕事についてそれがゴールと受け止めないこと、スタートに立ったに過ぎないのです。そこからどれだけ飛躍していくこととなるかは、やはり努力が必要です。日々情報を仕入れて吸収していく、人よりもお仕事ができないならより効率的に時間をかけて覚えるしかないでしょう。学生時代と同じことが大人になっても続くのです。スクールなどに通うのもおすすめです。

2.わからないことは逐一調べる

インフラエンジニアのお仕事には夜勤や休日出勤が付き物、そのことを知らないままに夜勤NGの方がこの世界に入ってきたとしたら合わなくて当然です。インターネットなどで情報があふれる世界、事前によく調べておくことです。就職難でどこでもいいからと思ってしまいがちですが、合わなくてストレスをためてあっという間に辞めていくようでは意味がないのです。華やかな仕事が好きだというなら、Webデザイナー・フロントエンジニアなどのお仕事もあります。

3.現場で課題を出して解決する

インフラエンジニアのお仕事だと失敗した場合の風当たりが強く、早急な復旧が求められます。でも他の仕事だって失敗はNGですし、やはり少しでも早く現状を打開した方がよいのは同じでしょう。失敗しないために細かいチェック体制を作っておくことです。それと共に、どういった失敗が想定されるか、そういったことが起きたときにはどのように復旧作業を進めていくのが良いかなどマニュアルを作成しておくようにすると安心なのです。

 

それでもインフラエンジニアがきついときに考えるべき対処法

 

1.転職エージェントを活用する

インフラエンジニアのお仕事が向いていない、というよりもその職場が合っていないだけということもあります。せっかく身に付けた知識なのにやめてしまうのはモッタイナイ、今の職場ではなくまた違った職場で働いてみてはいかがでしょう。転職エージェントに相談することでスムーズに事を進めることはできます。ただそのためにも、ITエンジニアの転職実績豊富なエージェントに頼むのがおすすめです。残業代や人間関係・働き方などブラックと言われるこの業界ながら、きっとあなたの意向に合う企業はあります。

 

2.プログラミングスクールを活用する

インフラエンジニアのお仕事、プログラミングスキルが低ければスムーズに進めることができません。より高度な知識や技術を身に付けるためにも、プログラミングスクールで学習することをおすすめします。個人で勉強するよりもより効率的に学習できるでしょう。スキルが上がったら、いまよりも条件のいい会社へと転職することだってやりやすくなります。インフラエンジニアのお仕事が向いていないと上司に言われても落ち込むのではなく、それをやる気に変えることです。

 

まとめ:できない仕事を続けるよりやりたい仕事を見つけよう