【やっぱり気になる】年収1000万円稼ぐ人も!データベースエンジニアの給与相場とは?

この記事でお伝えすること
  1. データベースエンジニアの平均年収
  2. データベースエンジニアが年収を上げる方法
  3. 他のエンジニアと比べた年収比較

最近では、IT企業の社長が話題になることも多く、世界的にもIT業界が注目されています。

そんな中、エンジニアって、なんとなく高収入なイメージがありますよね。

エンジニアにもたくさんの種類がありますが、その中でも、

「データベースエンジニアってどれくらい稼げるのかな?」

「エンジニアの中では高いの?安いの?」

…と考えたことはありませんか?

ちか

データベースエンジニアが気になってるんですが、どれくらい稼げるんでしょうか?

なかがわ

職業を決める上で、収入は大切なポイントですよね!

この記事では、データベースエンジニアの年収と給料の上げ方についてお伝えしていきます。

この記事を読めば、データベースエンジニアの平均的な年収や、給料を上げる方法ががわかるようになりますよ!

稼げるデータベースエンジニアになりたい人はぜひ読み進めてくださいね。

データベースエンジニアの平均年収は500万円前後

ちか

データベースエンジニアって平均的な収入はどれくらいなんですか?

なかがわ

データベースエンジニアの平均年収は、500万円前後です。

ただ、どのような職業でもそうですが、高いスキルや経験があれば、さらに年収は上がります

逆に、経験が浅かったり、スキルが低い場合は、平均を下回ることもあります。

そうは言っても、IT業界自体が人材不足だということもあって、データベースエンジニアは、20代で年収500万円以上稼いでいる人も多いです。

このグラフを見るとわかりますが、20代全体の平均年収は、約346万円。

それに対し、20代のデータベースエンジニアの平均年収は、約480万円です。

なかがわ

同年代の平均年収と比べても、年収は高い職業だと言えます。
【保存版】データベースエンジニアに確実に転職する方法!3つ以上のエージェントに登録すべき理由!

データベースエンジニアの年収・給与はスキルと経験で決まる

一般的に、大企業の方が年収が高く、下請けの会社になるほど年収は低くなる傾向があります。

また、高いスキルや経験が豊富であれば、年収も上っていきます。

ちか

平均以上稼げるエンジニアと平均よりも稼げないエンジニアの違いは何なのでしょうか?

なかがわ

それは気になるところですよね。
年収別に分けて特徴を説明していきます。
データベースエンジニア・年収別の特徴
  1. 年収300〜400万円のデータベースエンジニア
  2. 年収400〜500万円のデータベースエンジニア
  3. 年収500〜10000万のデータベースエンジニア

1. 年収300〜400万円稼げるデータベースエンジニア

全くの未経験からはじめて、最初に就職した場合の年収は、300万円〜400万円が相場です。

未経験からのスタートや、スクールを卒業したばかりで実務経験がない場合、どうしても平均よりも年収は少なくなってしまいます。

より稼げるデータベースエンジニアになるには、企業に求められるスキルと経験を身につけることが大切です。

確実にIT業界に転職できるよう、転職保証を打ち出しているスクールもあるので、

未経験からはじめたいなら、ぜひスクールに通うことも検討してみてください。

 

あなたが、20代であれば、受講料から転職支援まで全て無料でサポートしてくれるGEEK JOB

30代以上であれば、転職保証制度があって、未経験からのIT業界就職に実績のあるDMM WEBCAMPがおすすめです。

なかがわ

これから目指す方向けに、「未経験からデータベースエンジニアになる方法」を詳しくまとめているので、下記の記事も読んでみてくださいね。
【保存版】未経験から確実にデータベースエンジニアになる方法

2. 年収400〜500万円稼げるデータベースエンジニア

年収500万円くらい稼ぐデータベースエンジニアになるには、人よりも多くのデータベース製品を扱えたり、データベース以外の幅広い知識を身につける必要があります

具体的には、下記のような資格を取ることも一つの手です。

データベースエンジニアにとって有利な4つの資格試験 
  1. 基本情報技術者試験
  2. データベーススペシャリスト試験
  3. ORACLE MASTER(オラクルマスター)
  4. MCP(マイクロソフト認定資格プログラム)

なかがわ

資格を取ることで、知識やスキルの証明にもなり、転職のときに有利になる場合があります。
【2019年版】データベースエンジニアはスキル重視!必須の資格はないけど…

 

また、500万円前後の年収を稼いでいるデータベースエンジニアのほとんどは、転職のタイミングで収入をアップさせています

というのも、会社で長く勤めていても、1年で昇給する額は限られているからです。

 

しかし、転職のタイミングであれば、自分のスキルと企業側が求めるスキルがマッチした場合、大幅な年収アップが期待できます

なかがわ

データベースエンジニアに限らず、データベースの知識があるエンジニアへの需要は高まっているので、ぜひ転職で年収アップさせることも検討してみてください。

自分の持っているスキルを生かして、キャリアアップしたい場合は、レバテックキャリア

業界経験が浅いけれどIT業界で働きたい場合は、マイナビエージェントITに登録して、転職活動を進めるのがおすすめです。

【本音が知りたい】レバテックキャリアの評判は?実際の口コミ・おすすめポイントを徹底分析!

 

【決定版】マイナビエージェントITの評判とは?実際の口コミや登録方法・他社との違いを徹底リサーチ!

 

3. 年収500〜10000万稼げるデータベースエンジニア

年収500万円以上になると、働き方や仕事のポジションも様々ですが、ほとんどの人が、スペシャリストや管理・経営側、フリーランスとして活躍しています

年収500万〜1000万円稼ぐデータベースエンジニアの特徴
  1. データベースエンジニアのスペシャリストとしてあらゆる技術を身につけた人
  2. フリーランスのデータベースエンジニアになった人
  3. プロジェクトマネージャーなど経営側や管理側になった人

この特徴を見ると、データベースエンジニアとしての経験をしっかりと積んだ上で、自分の強みを生かして活躍している人が多いということがわかります。

ちか

500万円以上稼げるデータベースエンジニアになるには、自分自身の努力が大切なんですね!

データベースエンジニアには、スペシャリストとして転職したり、フリーランスとして活動したり、活躍の幅は広いので、ぜひキャリアアップも視野に入れてみてください。

データベースエンジニアの経験を生かしてキャリアアップしたい場合は、レバテックキャリア

エンジニアとしてフリーランスになりたいなら、レバテックフリーランスMidworksに登録するのがおすすめです。

【失敗しない】フリーランスのデータベースエンジニアになる方法!独立するなら最初に登録すべき3つのエージェント データベースエンジニアは将来性なし?具体的なキャリアパス5つの道を紹介

そもそもデータベースエンジニア(DBエンジニア)とは?

ちか

そもそも、データベースエンジニアってどんな仕事なんでしょうか?

データベースエンジニアとは、たくさんの情報を1ヶ所に集めて、いつでも必要な情報を取り出せるように、そのシステムを作り、管理し、運用する仕事です。

なかがわ

と言われてもどんな仕事なのかよくわからないと思うので具体的な事例をあげると…

ネットショッピングで住所を入力するとき、郵便番号を入力するだけで番地まで住所が表示される。

図書館で探したい本があるとき、機械で検索して見つけられる。

なかがわ

こういった経験はありませんか?
これこそが、データベースエンジニアの仕事です。

ちか

データベースエンジニアって、私たちの生活を便利にしてくれる存在なんですね!

 

また、データベースエンジニアの仕事内容には、たくさんのデータを分析し、どうすれば、もっと企業の未来に役立てるか、経営的な面も一緒に考えるということも含まれています。

なかがわ

最近では、データベースエンジニア自体の需要以外にも、アプリやゲーム開発の企業などで、データベースの知識を持つ人材への需要が高まっています。

データベースエンジニアはキャリアを積むとさらに高収入を目指せる仕事

ちか

データベースエンジニアは今後も需要がある仕事ですか?

なかがわ

IT業界全体が人材不足という現状もあり、データベースエンジニアの仕事は、まだまだ需要のある仕事です。

自分のスキルや経験を増やし、企業に求められる人材になれば、しっかりと評価される職業でもあります。

 

ただ、会社で勤続年数が長くなれば、年収が上がっていくのは事実ですが、大幅に上がることは少ないです。

では、どのタイミングで年収をアップさせるのが一番効率的かと言うと、やはり転職のタイミング

なかがわ

データベースエンジニアとして、キャリアアップしながら、年収を上げたいと考えているなら、転職も視野に入れるのがおすすめです。
【保存版】データベースエンジニアに確実に転職する方法!3つ以上のエージェントに登録すべき理由!

他のエンジニアやIT関連職と比べて多い?少ない?年収比較

ちか

ちなみにデータベースエンジニアって、他のエンジニアやIT関連職と比べた場合、収入は多いんでしょうか?少ないんでしょうか?

なかがわ

IT関連職には、たくさん種類があるので、それぞれの収入はどうなのか、気になりますよね。

データベースエンジニアは、IT関連職の中でも専門的な仕事ではありますが、他のエンジニアと比べても、年収は平均的な金額です。

引用:マイナビ転職

このグラフを見ると、データベースエンジニアの平均年収は568万円。

その他のエンジニア職の平均年収もだいたい550万円前後です。

確かに、プログラマーやWEBデザイナーに比べると、エンジニア職は専門性もプラスされるので、数十万円〜百万円くらい年収が高くなります。

ちか

データベースエンジニアが特別に高収入という訳ではないんですね。

なかがわ

そうですね。
ただ、IT業界全体で見た場合や、社会全体の平均と比べると、データベースエンジニアの年収は高い傾向にあります。

まとめ:1000万も夢じゃない!データベースエンジニアはスキルと経験次第で大幅な年収アップも期待できる

今回は、データベースエンジニアの平均年収とその年収を上げるための方法をお伝えしました。

エンジニアの世界は、スキルと経験によって、収入が大きく変わる業界です。

なかがわ

言い換えれば、自分の努力次第で、年収を上げることもできます。

また、年収を上げる一番簡単な方法としては、転職のタイミングで収入アップの交渉をすることです。

転職エージェントに登録して、担当者と相談しながら、収入アップを狙える会社を紹介してもらいましょう。

また、これからIT業界で働きたい場合、まったくの未経験であれば、転職保証のあるスクールに通うのが転職への近道です。

20代であればGEEK JOB、30代以上であれば、DMM WEBCAMPが転職保証のあるスクールです。

また、すでにIT業界で働いている場合は、レバテックキャリアマイナビエージェントITに登録して転職活動を進めるのがおすすめです。

なかがわ

データベースエンジニアの転職については、下記の記事に詳しくまとめているので、参考にしてみてください。
【保存版】データベースエンジニアに確実に転職する方法!3つ以上のエージェントに登録すべき理由!