【目指せ1000万】webエンジニアの年収は?収入をぶち上げる5つの方法

この記事でお伝えすること
  1. WebエンジニアやWebプログラマーの需要度
  2. Webエンジニア・Webプログラマーの平均年収
  3. 収入をぶち上げる5つの方法

ちか

最近転職でもIT企業系の仕事が増えていますよね。わたしはWebエンジニアやプログラマーに興味があります。

なかがわ

そうですね。Webエンジニアやプログラマーはまだまだ需要があるのでスキルがあるといいですよ。

しかし、転職や働く前に気になるのが給料面ですよね。

「Webエンジニアやプログラマーの平均年収はいくらなの?」

「年収を上げる方法は?」

などやはり働く上でおよその収入がいくらなのか知ることは大切ですし、仕事のモチベーションにも繋がります。

今回はWebエンジニアやプログラマーに興味がある人に向けて、それぞれの平均年収や収入を上げる方法を紹介します!

Webエンジニアやプログラマーに興味がある人はぜひ読み進めてくださいね。

WebエンジニアとWebプログラマーは需要が高く人手不足

AIやインターネットの技術が急成長し、まだまだエンジニアやプログラマーは人手が足りず需要の高い仕事です。

近い将来に今あるいくつかの職業がなくなると言われていますが、IT系はその逆でこれからもっと増えていく職といえるでしょう。

ちか

WebエンジニアとWebプログラマーの違いはあるんですか?

なかがわ

2つともシステム開発やコーディングをする仕事なのでそこまで大きな違いはありません。

プログラマーは主にコーディングをしシステム開発を担当、エンジニアは保守や運営など幅広い範囲を担当します。

Webエンジニアの方が仕事の範囲は幅広く言語スキル以外にもクライアントの要望を伺い、設計書を作りそれをプログラマーに回すことも。

そもそもWebエンジニア・Webプログラマーとは?

ちか

そもそもWebエンジニアってどんな仕事をするんですか?

Webエンジニアとはインターネットで買い物をしたり、動画を見るコンテンツなどあらゆるWebサイトやアプリを開発しています。

設計〜開発だけでなく、ちゃんとサービスが運営できるように確認したり改善も行います。

Webエンジニアの仕事内容や必要なスキル
  1. Webサイトやアプリケーションの設計、開発、運用、保守を行うのが仕事
  2. 必要なスキルは、プログラミング言語やデータベース設計、Webサーバーの知識など

Webエンジニアの平均年収は?

ちか

どうせ転職するなら今よりお給料のいいところに勤めたいです…!Webエンジニアの平均年収はどれくらいなんですか?

なかがわ

働く上でお給料はモチベーションになりますし大切ですよね。Webエンジニアの給料は年齢やスキルによっても変わります。

働く上での平均年収を知るのは大切なことですよね。

またWebエンジニアはスキルがあってこそなれるものなので、それに見合った給料を求めるのも当然です。

年齢、スキル、働いている場所によって多少年収が異なるのでそれも含めて解説します。

Webエンジニアの平均年収は500万円

Webエンジニア全体の平均年収は500万円です。

働く年数ごとに年収も上がっていきます。

20代360〜400万円
30代486〜532万円
40代573〜600万円

ちか

飛び抜けて給料が言い訳ではないんですね。一般的なサラリーマンよりも少し給料が高いって感じですね。

なかがわ

そうですね。ただ仕事は安定しているので働いている年数やスキルによって給料も大きく変わっていきます。

有名な企業やベンチャーだと600〜800万円

エンジニアの募集で大きく分けて自社開発か受託開発かでも給料面は変わってきます。

やはり自社開発をしている大きな企業だと、Googleやyahoo!などの大手は給料ももちろんいいです。

  • yahooエンジニアの平均年収は612万円
  • Google Japanの平均年収800万円

と敷居が高い分年収もかなり高いです…!

受託開発の下請けになるとどうしても、二次請け、三次請け…へと発注しその分手取りでもらえる報酬も減るため給料も低くなりがちです。

簡単ではありませんが年収を上げたいのならスキルを磨いて、大企業で働くのを目指すのもおすすめです。

Webプログラマーの平均年収は?

ちか

WebエンジニアとWebプログラマーは年収は同じくらいですか?

なかがわ

似たような仕事内容ですが、実は年収はWebエンジニアの方が高いです。

どちらの仕事もシステム開発やアプリ開発で似ているのですが、Webエンジニアの方がWebプログラマーより給料はいい傾向にあります。

コーディングがメインの仕事なプログラマーに対し、Webエンジニアはクライアントと話したりと仕事の範囲が広い分給料も少し高めです。

Webプログラマー平均年収414万円

エンジニアの世界は実力主義なので、年収はスキルや勤務年数によっても変わります。

スキルアップをしていくことで給料ももっと上がりますよ。

20代305〜389万円
30代422〜455万円
40代475〜515万円

扱える言語によって給料も変わるので、常に学び続ける姿勢も大切です。

なかがわ

給料が上がるポイントとしてはやはりプログラミングスキル+αでなにかできるスキルを身につけることですね。

Webエンジニア・Webプログラマーで年収1000万円は厳しい?

ちか

年収が高いエンジニアやプログラマーになるのは無理な気がしてきました…

年収1,000万円のプレイヤーになるのはもちろん簡単なことではありません。

ただ不可能ではありません!

誰でもできるスキルだけでは正直難しいので、スキルを磨く+αで何か特別な能力を身につけることが必要となります。

年収の高いWebエンジニアやWebプログラマーになる5つの方法

なかがわ

まだ諦めるのは早いですよ!5つのポイントを抑えると年収1,000万円も夢ではありません!

ちか

そのポイントを教えてください…!!
収入をぶち上げる5つの方法
  1. スキルアップをしマネジメント能力を身につける
  2. 使用言語を慎重に選択する
  3. キャリアアップできる将来性のある企業を選ぶ
  4. クラウドソーシングなどで副業をする
  5. 自分で起業する

この方法を一つずつ意識して実行すると確実に年収は変わります!

1.スキルアップをしマネジメント能力を身につける

エンジニアとして技術を身につけることはとても大切ですが、それと同時にマネジメント能力を身につけることで高年収を目指せます!

エンジニアはたくさんいるのですが、実はマネジメントできる人は多くありません。

チームリーダーとなり全体を指揮できるようにマネジメントする能力があると、より必要とされ給料も上がります。

webエンジニアに必要な資格とは?3つの勉強方法とコツを徹底解説

2.使用言語を慎重に選択する

自分ができるプログラミング言語によって需要や給料も変わってきます。

そのため年収を上げたいのなら使用言語を慎重に選ぶことが大切です。

年収が高い言語はできる人が少ないニッチな言語で、Javaなどよく知られているものはできる人も多いぶん、年収も低くなる傾向があります。

初心者が学ぶのにおすすめな年収の高い言語
  1. Pythonー575万円
  2. GOー600万円
  3. Scalaー600万円

GOやScalaは年収が高い言語といえますが、Pythonの方が求人が多いのでおすすめです!

せっかく習得したのに求人がなく使えないのは悲しいですからね。

なかがわ

どの言語を学ぶか悩んでいる人は【最新2019】プログラミング言語10を比較!初心者におすすめな言語はPython!?選び方と注意点は?にどんな言語がおすすめか詳しく説明しているので参考にしてみてくださいね。

3.キャリアアップできる将来性のある企業を選ぶ

企業で働き高収入を目指すなら小中企業でチームリーダーなどに昇格し高収入を狙うか、将来性のある大きな企業を選ぶかだと思います。

ただ小企業で下請けだと予算も限られているため、なかなか給料UPしない現実もあります。

スキルアップをしたら思い切って大きな企業や、自社開発している企業に転職するのも給料アップする大きなポイントです。

またスキルアップするためにも、同じ作業だけでなく新しいことに挑戦できる会社を選ぶのも大切。

4.クラウドソーシングなどで副業をする

Webエンジニアは副業としてもとても稼ぎやすく、クラウドソーシングとの相性は抜群です!

空いている時間でランサーズやクラウドワークスを利用し小遣い稼ぎをするのがおすすめ。

サイト製作やアプリの開発など案件がたくさんあり、相場は5〜10万円です。

新しい言語を身につけたい時などに利用すると、経験を積みながらお金をもらえるので一石二鳥。

5.起業しフリーランスになる

フリーランスとしての独立も、スキルが高いエンジニアであれば可能です。

技術のあるフリーランスエンジニアになれば、

  • 仕事する時間と場所を決められる
  • やりたい仕事ができる
  • 会社員より高単価で案件が獲得できる

というように働けます。

ちか

フリーランスって憧れるけど、どうやって仕事を受けるんですか?

いっぱい営業したりとか…?

なかがわ

そうですね。

フリーランスが仕事を取るには営業は欠かせません。

 

でも最近は、フリーランスが仕事をしやすくなる便利なサービスがあります。

既にエンジニアとしてのスキルがある人には、レバテックフリーランスというサービスがおすすめです。

レバテックフリーランスはフリーランスエンジニア専門のエージェントとなっています。

レバテックフリーランスの特徴
  1. 業界トップクラスの案件を保有
  2. 高単価案件を紹介してくれる
  3. 業界に詳しいカウンセラーがサポート

レバテックフリーランスは、フリーランスの人に代わって営業をして案件を紹介してくれるサービスです。

 

そのためフリーランスは営業にかける時間を節約できる上、高単価案件も獲得できます。

なかがわ

案件、営業、経理など、全てを自分ひとりでやるフリーランスにはありがたいサービスです。

レバテックフリーランスを利用するメリット
  • 営業にかかる時間が削減できる
  • 高単価案件が見つかる
  • エンジニアの仕事だけに集中できる

フリーランスエンジニア必見!

 

とはいえ、IT業界が未経験な人がいきなりフリーランスとして案件を受注するのは難易度が高いです。

未経験からフリーランスエンジニアになりたければTECH::EXPERTのような、フリーランスコースのあるプログラミングスクールで学習しましょう。

エンジニアとして働く上で必要な技術が身につけられます。

少しでも気になるなら無料カウンセリングを受けてみてください。

 

エンジニアとしてのスキルが高ければ、フリーランスで稼ぐことも選択肢として増えます

転職エージェントでスキルアップのできる企業へ転職しよう

「今働いているところが給料が少ない・・・」

「もっとスキルアップして給料も上げたい!」

と転職をすべきか悩みますよね。

今の現状に不安や不満があるのならできるだけ早い段階で転職するのを強くおすすめします。

長くなればなるほど転職するチャンスを逃しますし、若い方が雇ってもらいやすくなるからです。

もしエンジニア未経験なら年齢が高くなるにつれ雇ってもらうのが難しくなるので、尚更早めの転職をおすすめします。

どこの企業が良いのかわからない、失敗したくない方は迷わずに転職エージェントを利用しましょう。

あなたの希望する条件や、ちゃんとした企業を紹介してくれて手厚いサポートが受けられます。

転職して自分のスキルアップを実現するなら「レバテックキャリア」

案件数約2,500件
未経験可
年収300〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、エンジニアとしてのスキルを伸ばしたい人におすすめの転職エージェントです。

丁寧なヒアリングによって、転職者の市場価値が最も高くなる求人を提案してくれます

レバテックキャリアの特徴
  1. 大手企業や優良企業の非公開求人が豊富。
  2. 専門アドバイザーがカウンセリングで利用者の強みを引き出し、転職を有利に進めてくれる。
  3. ネットでは知れない企業の内情まで教えてもらえる。

ちか

未経験者でも転職をサポートしてもらえるんですか?

なかがわ

はい。

実務経験者だけでなく、スキルのない未経験者も登録をしてサポートしてもらうことが可能です。

 

しかし、エンジニアの経験がある人の方が転職に有利になります。

未経験の人がレバテックキャリアを利用するなら、プログラミングスクール(TECH::EXPERT)などで学びながら転職活動することが望ましいです。

レバテックキャリアはIT業界への転職を考えるなら登録しておいて損はないので、チェックしてみてくださいね。

スキルを身につけてキャリアアップ!

業界大手の安心サポートが受けられる「マイナビエージェントIT」

案件数約12,000件
未経験可
年収240〜1200万円
公式サイト【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/lp/016.html
マイナビエージェントITは誰もが一度は聞いたことのある大企業、マイナビが運営するIT業界への転職に特化したエージェントサービスです。
マイナビエージェントITの特徴
  1. IT業界専門のキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。
  2. 取り扱う案件数は業界最大級。
  3. 紹介案件の80%は非公開求人。

マイナビエージェントITでは年収やスキルアップを見越した転職だけでなく、実務未経験でも応募できる求人があります

 

とはいえ知識が全くないと企業へアピールできないため、

  • 前職で身につけたスキル
  • 業界をリサーチして知識を深めること

など、エンジニアとして働く気持ちを表現するのが転職成功のポイントです。

マイナビエージェントITは、「未経験からエンジニアになりたい」「転職して技術力を高めたい」と考える人におすすめになります。

20~30代の若者におすすめ

IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント「MidWorks」

案件数約3,000件
未経験可
年収500〜1300万円
公式サイト【公式サイト】https://mid-works.com/

MidWorksはIT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェントです。

MidWorksの特徴
  1. IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. 利用者の希望に応じてクライアントを紹介してくれる。
  3. 正社員同等の保証も受けられる。

MidWorksでは仕事を紹介してもらうだけでなく、保険や交通費など会社員と同じくらいのサポートを受けられます。

フリーランスが働く上で抱える問題を解決してくれるので安心ですよね。

 

なかがわ

しかし完全未経験でフリーランスになろうとする人には、仕事を紹介してもらえません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

  • プログラミングスクールなどで必要な技術力を身につける
  • 一度企業へ在籍して実務経験を積む

などをする必要があります。

 

TECH::EXPERTはフリーランスコースもあるプログラミングスクールなので、スキルを身につけるにはおすすめです。

MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

独立してフリーランスを目指すなら

【3分で分かる】webエンジニアへの転職を成功させる7つのポイントを徹底紹介

まとめ:WebエンジニアやWebプログラマーはスキルアップをすれば高収入が期待できる

なかがわ

WebエンジニアやWebプログラマーはスキルアップさえすれば、高収入が期待でき年収1,000万円も夢ではありませんよ。

ちか

ちょっと希望が見えてきました。頑張ってみます!
高収入になるためのポイントおさらい
  1. スキルアップをしマネジメント能力を身につける
  2. Python/Go/Scalaなど高収入な言語のトレンドを常に追う
  3. 転職エージェントを使ってキャリアアップできる将来性のある企業に転職
  4. クラウドソーシングをうまく利用し副業する
  5. スキルがあるのなら起業しフリーランスになって稼ぐ

高収入を目指すのなら、努力はかかせません。

しかし年収が上がるポイントを抑えて実行することで確実に変わっていきます。

将来のためにも自分のスキルをアップして高収入を目指しましょう!

【ブラック企業が多い?】Webエンジニアの仕事内容とホワイト企業を見つける3つのコツを紹介