【目指せ!年収1000万】フリーランスエンジニアの年収相場と月収を3倍にするコツ

プログラミングスキルこの記事でお伝えすること
  1. フリーランスエンジニアの年収相場
  2. フリーランスエンジニアが年収を上げるためにするべきこと4つ
  3. フリーランスエンジニアが仕事を探す方法

「フリーランスエンジニア」というと、

  • 週3日勤務で月収70万円
  • 独立したら給料が2倍に

など、稼げる職業として注目を浴びています。

近年そんなフリーランスエンジニアを目指す人が急増中。

あなたも、

「フリーランスエンジニアとして稼ぎたい!」

「フリーランスエンジニアの年収はいくらくらいなの?」

…と思っていませんか?

ちか

エンジニア歴3年目の会社員ですが、フルタイムで働いていて月収18万円って安すぎますよね……。どうしたら収入アップできるのでしょうか?

なかがわ

独立を検討してみてはいかがですか?年収1000万円も夢ではありませんよ。

この記事では、

フリーランスエンジニアが年収1000万円を目指す方法をお伝えしていきます。

この記事を読めば、「フリーランスエンジニアは本当に年収1000万円稼げるの?」「フリーランスエンジニアが年収を上げる方法は?」「現役エンジニアが独立したら収入が上がるの?」という悩みが解決しますよ!

フリーランスエンジニアの仕事に興味がある人はぜひ読み進めてくださいね。

フリーランスエンジニアの年収の相場はどれくらい?

ちか

フリーランスエンジニアの年収相場はどのくらいなのでしょうか?

なかがわ

それではフリーランスエンジニアと会社員エンジニアの平均年収を比較してみましょう。

エージェント利用中のフリーランスエンジニア、年収は746万円

※図解挿入(以下の表を図にしてください。)

エンジニアの平均年収

勤務形態平均年収
会社員623万円
フリーランス(全体)398万円
フリーランス(エージェント利用)746万円

引用:https://news.mynavi.jp/article/20171228-564002/

PE-BANKが885名のエンジニアを対象に行なった調査によると、エージェントを利用しているフリーランスエンジニアの平均年収は746万円

会社員エンジニアの平均年収と比べると、エージェント利用中のフリーランスエンジニアの方が123万円も上回っています

ちか

こんなに大きな差があるんですね!

フリーランス全体の平均年収は398万円。

エージェントを利用しない人は仕事を継続的に取るのが難しく、年収も下がる傾向がありますね。

なかがわ

一口でフリーランスエンジニアといっても、能力や仕事の取り方次第で年収に大きな差が生まれます。

独立したら年収1000万円のチャンス増大!

※図解挿入(以下の内容を2つの円グラフにしてください。)

会社員エンジニアとフリーランスエンジニアの年収(30代以下)

【会社員エンジニア】

300万円未満 21.9%

300万円〜500万円未満 50.1%

500万円〜700万円未満 21.3%

700万円〜1000万円未満 5.5%

1000万円以上 1.2%

【フリーランスエンジニア】

300万円未満 35.3%

300万円〜500万円未満 27.9%

500万円〜700万円未満 19.1%

700万円〜1000万円未満 8.8%

1000万円以上 8.8%

引用:IT人材白書2016 https://www.ipa.go.jp/jinzai/jigyou/back.html

ちか

フリーランスエンジニアが年収1000万円を目指せるというのは本当ですか?

なかがわ

少数派ではありますが、十分に可能ですよ!

年収1000万円以上稼いでいるエンジニア(30代以下)の割合は、会社勤めの場合はわずか1.2%なのに対して、フリーランスエンジニアだと8.8%と高いです。

会社員の場合、年功序列で給与がある程度決まっているため30代以下で年収1000万円を達成することは難しいでしょう。

一方組織に属さないフリーランスエンジニアは、実力で報酬を決めるため若いうちから高単価で仕事ができるのです。

ちか

会社員エンジニアよりもフリーランスエンジニアの方が年収1000万円のチャンスがありそうですね!

フリーランスエンジニアが年収を上げるためにするべきこと3つ!

ちか

フリーランスエンジニアが年収を上げるためにはどんなことをすればいいのでしょうか。

なかがわ

それでは年収アップを実現する4つのポイントをお伝えしますね。
フリーランスエンジニアが年収を上げるためにするべきこと3つ!
  1. エージェントを利用する
  2. 現在参加している案件の単価交渉をする
  3. いろいろな現場を経験する

1つずつ順番に解説します。

1.エージェントを利用する

なかがわ

効率よく年収アップを狙うならエージェントを利用しましょう。
年収アップするにはエージェントを使うべき!3つの理由
  1. 多くの案件を取り揃えている
  2. ネットでは見られない非公開案件も
  3. 業界に詳しいカウンセラーに相談できる

フリーランスエンジニアが直接企業に営業する場合、

  • 案件探し
  • 営業
  • 条件交渉
  • 面談設定

などに多くの時間がかかりますね。

エージェントを利用すれば仕事探しの手間が省けるだけでなく、高単価の案件を獲得できるチャンスが上がりますよ。

高単価案件ゲット!フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント2つ
  1. 圧倒的な専門性!「レバテックフリーランス
  2. 正社員同等の保証「Midworks

エージェントそれぞれのおすすめポイントを詳しく紹介しますね。

常駐型フリーランスとして高年収を目指すなら「レバテックフリーランス」

案件数約8,000件
未経験可
年収350〜1500万円
公式サイト【公式サイト】https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは常駐型をメインにフリーランスエンジニアの仕事を紹介してくれるエージェントです。

レバテックフリーランスの特徴
  1. 常駐型フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. エンド直受けの高単価案件を紹介してくれる。
  3. 報酬支払いまでの期間が短い。(15日サイト)

レバテックフリーランスは、フリーランスの人に代わって営業をして案件を紹介してくれるサービスです。

そのためフリーランスは営業にかける時間を節約できる上、高単価案件も獲得できます。

なかがわ

案件、営業、経理など、全てを自分ひとりでやるフリーランスにはありがたいサービスです。

レバテックフリーランスを利用するメリット
  • 営業にかかる時間が削減できる
  • 高単価案件が見つかる
  • エンジニアの仕事だけに集中できる

フリーランスエンジニア必見!

IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント「MidWorks」

案件数約3,000件
未経験可
年収500〜1300万円
公式サイト【公式サイト】https://mid-works.com/

MidWorksはIT系のフリーランスへ仕事を紹介してくれるエージェントです。

MidWorksの特徴
  1. IT系フリーランスエンジニア専門のエージェント。
  2. 利用者の希望に応じてクライアントを紹介してくれる。
  3. 正社員同等の保証も受けられる。

MidWorksでは仕事を紹介してもらうだけでなく、保険や交通費など会社員と同じくらいのサポートを受けられます。

フリーランスが働く上で抱える問題を解決してくれるので安心ですよね。

 

なかがわ

しかし完全未経験でフリーランスになろうとする人には、仕事を紹介してもらえません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、

  • プログラミングスクールなどで必要な技術力を身につける
  • 一度企業へ在籍して実務経験を積む

などをする必要があります。

 

TECH::EXPERTはフリーランスコースもあるプログラミングスクールなので、スキルを身につけるにはおすすめです。

MidWorksは、技術力を高めて自由に働きたい人にぴったりのエージェントとなっています

独立してフリーランスを目指すなら

2.現在参加している案件の単価交渉をする

フリーランスエンジニアが収入アップを狙うなら、積極的に単価交渉をしましょう。

会社員エンジニアの場合、給与はある程度固定されていて急激に変化することはありません。

しかしフリーランスエンジニアは相手の求めるスキルさえあれば、交渉によって短期間で報酬を上げることができます。

フリーランスエンジニアが単価交渉するときのポイント
  1. 参画してから半年や1年など、区切りのいいタイミングで交渉しよう
  2. 具体的に一定の期間でどんな成果を出したのか説明しよう

なかがわ

交渉がしやすいように、日頃から現場のメンバーと対人関係を築くことも大事ですよ。

フリーランスは実力が評価されやすいのがメリットです。

スキルを磨いて成果を出し、最大限の報酬をもらえるようにしましょう。

3.いろいろな現場を経験する

エンジニアが複数の現場を経験するべき2つの理由
  1. 担当する業務の幅が広がり、スキルアップに繋がる
  2. より多くの人と仕事をして人脈を広げる

フリーランスエンジニアとしてステップアップするには、スキルの向上と人脈づくりが欠かせません。

1つの現場に長く務めるのもいいのですが、経験値を高めるには様々な企業で働く方がいいでしょう。

また、多くの人と出会うことで様々な知見が得られて自分の成長に繋がりますよ。

ちか

数ヶ月単位でいろんな現場を経験できるのは、フリーランスエンジニアならではですね。

年収1000万への近道!おさえておきたいフリーランスエンジニアのスキル4つ

なかがわ

フリーランスエンジニアは実力主義社会なので、収入アップにはスキルが必要ですよ。

ちか

どんなスキルを磨いたらいいのでしょうか?
年収1000万への近道!習得すべきスキル4つ
  1. プログラミングスキル
  2. コミュニケーションスキル
  3. マネジメントスキル
  4. 英語スキル

1つ1つのスキルを順番に見ていきましょう。

1. プログラミングスキル

幅広いプログラミング言語を扱えるエンジニアは報酬が上がりますよ。

特に需要の高い言語や希少価値の高い言語を身につけましょう。

例えば、

  • 最近特に需要が高まっているのはPythonやSwift
  • 習得が難しく希少価値が高いのはNode.jsやJavaScript
  • エンジニア未経験なら案件数の多いRubyやPHP

などがおすすめ。

年収1000万円を目指すのであれば、需要の高い言語を狙って計画的に学習しましょう。

2. コミュニケーションスキル

フリーランスエンジニアは、プログラミングスキルだけでなくコミュニケーションスキルも必須なんですよ。

例えば、

  • チームで協力して開発
  • プログラミング知識のないクライアントや発注者との対話

など、エンジニアがコミュニケーション能力を求められる場面は多いです。

なかがわ

コミュニケーション能力の高いエンジニアは重宝されますよ。

3. マネジメントスキル

マネジメントスキルのあるフリーランスエンジニアは報酬アップのチャンスが大きいです。

年収500万〜700万円レベルのエンジニアは最低限、

  • クライアントの要望通りに開発を進める
  • 予算内、期限内にプロジェクトを遂行する

能力を持っています。

高報酬を狙うのであれば、さらにチームのリーダーとしてプロジェクトを成功に導く能力も鍛えましょう。

マネジメントスキルがあれば、年収800万〜1000万円レンジを目指しやすくなります。

4. 英語スキル

海外の方がエンジニアの価値が高いため、報酬も高くなる傾向があります。

そのため外資系の大手IT企業から受注する案件は高単価

なかがわ

プログラミングの情報は海外の方が充実しています。英語ができると入手できる情報の幅が広がり、スキルアップに繋がりますよ

年収1000万円を目指すのであれば、語学力を磨いて海外の案件を受注してみましょう。

まとめ:フリーランスエンジニアで年収1000万円は目指せる!

フリーランスエンジニアが年収1000万円を達成する方法をご紹介しました。

年収1000万円のフリーランスエンジニアは少数派なので、

  • 効率よく案件を獲得する
  • 単価交渉で最大限の報酬をゲットする
  • 経験値を上げてスキルアップする

など、常に努力することが必要です。

ちか

年収1000万円を目指せることはわかりましたが、自分にも実現できるかどうか不安です……。

なかがわ

そんなときはエージェントに相談してみましょう。

フリーランス専門のエージェント「レバテックフリーランス」では、無料個別相談を申し込めます。

「フリーランスになろうかな?」「今の自分のスキルだとどのくらいの年収が妥当なの?」「自分も年収アップできるの?」と悩んでいるのなら、すぐに相談してみましょう。

フリーランスエンジニア必見!